奈良県
1
(口コミ1件)
神野山と月ヶ瀬神野山自然公園があるスポットで、360度のパノラマが楽しめます。山頂から散策ができるように整備された遊歩道があります。 また、春から秋にかけてはつつじが咲き誇り、新茶の時期には茶畑の新芽が青空に映えます。夜になると、多くの人が天体観測に訪れます。周辺には鍋倉渓、神野寺、めえめえ牧場などの観光施設もあります。 「めえめえ牧場」では約60頭の羊が放牧されており、羊へのエサやりや羊の毛刈り、羊毛を使ったクラフトなどの体験イベントも定期的に開催されています。 バーベキューができる場所がいくつかあるので、絶景を楽しみながらのバーベキューもできます。バーベキューでおなかがいっぱいになった後はハイキングで体いっぱいに大自然を楽しむことができます。3つほどコースがあり、それぞれの時間や体力に合わせて選べます。どのコースを使っても神野山山頂展望台に着くことができます。
奈良県
5
(口コミ1件)
柳生一刀石は奈良県奈良市柳生町にある、中央から真っ二つに割れた巨石です。この岩には、柳生石舟斎が天狗と試合中に一刀両断に断ち切ったという伝説が残っています。柳生一刀石は、奈良市の柳生地区、特に芳徳寺の東南に位置しており、日本剣士の聖地としても知られています。 奈良県の歴史や文化を感じることができるスポットの一つであり、柳生新陰流が誕生した地としてもその名を馳せています。アニメ『鬼滅の刃』に登場した一刀両断された岩と似ているとしてファンにも人気の場所となっています。駐車場はなく、麓に民間の駐車場がありますので、そこへ停めて徒歩20分程です。
奈良県
5
(口コミ1件)
道の駅 宇陀路室生は、奈良県宇陀市にある道の駅です。周辺には、豊かな自然と歴史を感じられるスポットがたくさんあります。 室生寺や龍穴神社などの歴史的な建造物は、一見の価値ありです。特に、室生寺は女人高野として知られ、美しい五重塔や仏像は必見です。周辺の道路は、ワインディングロードになっている場所もあり、ツーリングにも最適です。道の駅には、地元の特産品を販売するショップやレストランがあり、休憩に最適です。 名物のしいたけをはじめとした、地元でとれた新鮮な野菜や果物を使った料理を楽しむことができます。バイクで訪れる際は、道の駅にバイク専用の駐車場があるので安心です。
奈良県
5
(口コミ1件)
奈良県宇陀市に位置する「龍鎮(りゅうちん)神社」は、美しい深谷龍鎮渓谷の中に静かに佇むパワースポットです。雨乞いの龍神「高龗神」が祀られており、その滝壷に注ぐ神秘的なコバルトブルーの水は圧巻の美しさです。 神社へは、室生ダム管理事務所の駐車場からダムの周回道路を約20分歩いたところにある龍鎮橋から渓谷に沿った遊歩道を5分ほど進むと到着します。神社は本殿と対岸に小さな祠と鳥居があり、その近くには美しい龍鎮の滝も存在します。この地は室生火山群が約1万5000年前の火山活動で作り出した景観があり、深谷川流域に広がる渓谷地帯は「やまとの水」に選定されています。 周囲は神聖な域とされ、増水時などは渓谷を通るのが困難になることもありますが、普段は道路から簡単にアクセスできます。また、入り口は細く、気づかないで通り過ぎてしまう人もいるほど隠れた場所にあります。 交通量は少なく、道幅も広いため、バイクなら路駐が可能です。車で訪れる場合、路駐が苦手な人は、10分ほど歩いた場所にある室生ダム管理所前の駐車場を利用することができます。
奈良県
5
(口コミ1件)
奈良奥山ドライブウェイは「若草山」「春日山」「高円山」を結ぶ約12kmの道で、3つのコースがあります。それぞれのコースには、若草山頂、春日山原始林、鶯滝などの観光スポットや眺望ポイントがあり、四季折々の美しい風景を楽しめます。特に若草山山頂からの夕日や夜景は圧巻で、新日本三大夜景の一つです。 山の中の道なので鹿などの野生動物にも出会えます。駐車スペースも完備されています。山道から五重塔を眺めることもできます。山道に入るには料金がかかり、乗り物によって料金は異なります。 【特徴】 新若草山コース: 若草山山頂や東大寺大仏殿を見下ろすポイントが特徴。 奈良奥山コース: 春日山原始林や鶯滝、石仏群などを楽しめ、一方通行のルート。 高円山コース: 石仏ファンに人気。 【料金】 新若草山コース: 二輪車380円、軽自動車530円、普通車530円、マイクロバス1,320円、大型車2,120円。 奈良奥山コース: 二輪車780円、軽自動車1,350円、小型自動車1,760円、普通車1,860円、マイクロバス4,000円、大型車5,310円。 高円山コース: 二輪車430円、軽自動車640円、普通車640円、マイクロバス1,590円、大型車2,540円。 ※最新情報は公式サイトを確認してください。
奈良県
5
(口コミ1件)
天理ダムは、一級河川大和川水系布留川に建設された多目的ダムです。昭和54年(1979年)に完成し、奈良県初の多目的ダムとして、洪水調節、河川維持用水の確保、および天理市上水道の水源開発を目的としています。ダムの堤高は60mで、春には桜の絶景が広がる風致公園が併設されています。 天理ダムの周辺には「レイクパーク」が設けられており、ダム湖畔の数箇所に公園や駐車場が整備されています。木々も大きく育ち、春から秋にかけては自然を楽しむ訪問者で賑わいます。また、ダムは治水対策や洪水調節の重要な役割を果たしており、天理市の上水道用水の供給源としても重要な位置を占めています。バイクの撮影はダムの手前の放流口が下から見えるところがベストです。
奈良県
3
(口コミ1件)
元興寺(がんこうじ)は、奈良県奈良市にある歴史的な寺院で、飛鳥時代に創建された日本最古の仏教寺院の一つです。元々は飛鳥にあった法興寺を奈良の地に移転したもので、奈良時代には東大寺や興福寺と並ぶ大寺として栄えました。元興寺の見どころは、国宝に指定されている「極楽坊本堂」や「禅室」です。本堂の屋根には、飛鳥時代の瓦が現存しており、約1400年の歴史を感じさせます。 また、極楽坊の周辺には四季折々の花が咲き誇り、静かで落ち着いた雰囲気の中で仏教の歴史に触れることができます。毎年8月には「地蔵会万灯供養」が行われ、境内が無数の灯籠で照らされる幻想的な光景が広がります。歴史好きや仏教文化に興味がある方にとって、訪れる価値のある場所です。駐車場はありませんが、観光地なので、青空パーキングが周辺にあります。
三重県
5
(口コミ1件)
伊賀上野城は三重県伊賀市にある、歴史価値のある城郭です。あの有名な伊賀の忍者の地元です。上野公園内にあり、白鳳城や伊賀上野城とも呼ばれています。城の外観は白い三層の美しい城郭で、「白鳳城」とも称され、日本有数の高さを誇る約30メートルの内堀の石垣が特徴的です。この石垣は映画のロケ地としても使用されてきました。 広い公園には、お城あり、忍者のアトラクションあり、忍者の体験ありといろんなことが楽しめるスポットです。石垣からみる伊賀の町は眺望良し、歴史を感じることができます。伊賀上野城は、公益財団法人伊賀文化産業協会によって管理されており、上野市駅から徒歩で約8分の距離にあります。営業時間は9:00~17:00で、入場は16:45までとなっています。
奈良県
5
(口コミ1件)
道の駅 なら歴史芸術文化村は、奈良県天理市にある、古代ロマンを感じさせる道の駅です。 奈良県は古都として知られていますが、その中でも特に歴史を感じさせる展示やイベントが盛りだくさんです。 古代の衣装を着て写真撮影を楽しめる「時空を超える装束体験」は、子供から大人まで楽しめます。 また、レストランでは地元の食材をふんだんに使った料理を味わうことができます。 お土産には、奈良県の名産品である奈良漬けや、柿の葉寿司などがおすすめです。 バイクで訪れる際は、広々とした駐車場があるので安心です。 道の駅 なら歴史芸術文化村は、歴史好きにはたまらないスポットです。 古代への旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
奈良県
5
(口コミ1件)
長谷寺(はせでら)は、奈良県桜井市初瀬に位置する真言宗豊山派の総本山で、「花の御寺」として知られています。初瀬山の中腹に広がる境内には、国宝の本堂や重要文化財の仁王門、五重塔などが点在し、四季折々の花々が彩りを添えます。特に春の牡丹や秋の紅葉は見事で、多くの参拝者や観光客が訪れます。 本堂には高さ10メートルを超える木造の十一面観音像が安置されており、これは日本最大級の木造仏像として有名です。また、399段の登廊(のぼりろう)を上ると本堂に至り、その道中からの景色も魅力の一つです。長谷寺は、西国三十三所観音霊場の第八番札所としても信仰を集め、古典文学にも度々登場する歴史ある寺院です。
奈良県
5
(口コミ1件)
大和神社(おおやまとじんじゃ)は、奈良県天理市にある歴史深い神社で、古くは「日本最古の神社」の一つとして知られています。祭神は、日本の軍神とされる大物主大神で、古代から国の安泰や武運長久、農業の繁栄などを祈る場として信仰を集めてきました。大和神社の境内は広大で、静寂な雰囲気が漂い、四季折々の自然が楽しめる美しい場所です。特に春には桜が咲き誇り、多くの参拝者が訪れます。 また、重要文化財に指定されている本殿や拝殿は、古代の建築様式を今に伝える貴重な建造物です。毎年10月には「大和神社例大祭」が行われ、神輿渡御や伝統的な舞楽が奉納されるなど、地域の重要な行事として賑わいます。神社は、歴史的な背景と自然の美しさを楽しめる奈良県の代表的な神社の一つです。戦争つい没者の慰霊碑があり、小さい資料館もあります。そこには戦艦大和の模型がおいており、貴重な写真なども見ることができます。