大阪府
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大阪くらしの今昔館は、江戸時代から昭和時代にかけての大阪の町と人々の暮らしを体験的に学ぶことができる「住まい」をテーマにした、日本初の博物館です。館内には、天保時代(1830〜1844年)の大阪の町並みが再現されており、まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。 主な展示には、昔の住居や商店の再現、当時の生活用品や衣装の展示があります。また、季節ごとに異なるイベントやワークショップも開催されています。和装体験ができるコーナーもあり、江戸時代の衣装を着て写真撮影を楽しむこともできます。ミュージアムは、地下鉄谷町線・堺筋線「天神橋筋六丁目駅」からすぐの場所にあり、アクセスも非常に便利です。
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日本で3番目に古い動物園で、大正4年(1915年)に開園しました。約11ヘクタールの広大な園内には、180種類以上、約1000点の動物が飼育されています。特にライオン、チンパンジー、ホッキョクグマ、ニュージーランドの国鳥キーウィなど、多様な動物を見ることができます。 見どころは、水中の生態を観察できるカバ舎や、現地の景観を再現したアフリカサバンナゾーン、ペンギンパーク&アシカワーフなどです。天王寺動物園は、大阪のシンボルである通天閣や新世界にも近く、観光の拠点としても最適です。アクセスも良好で、地下鉄の動物園前駅から徒歩すぐの場所にあります。開園時間は9:30から17:00で、5月と9月の土日祝日は18:00まで延長されます。
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ジーライオンミュージアム(GLION MUSEUM)は、希少なヴィンテージ車を展示する大阪市港区にあるユニークな施設です。1923年に建てられた赤レンガ倉庫を活用した空間は、日本で初めてのクラシックカーミュージアムとして、車好きの人やライダーにとっては見逃せないスポットです。建造物を活かし、往時のロンドンやニューヨークの街並みのような空間を演出しています。 動態保存にこだわった展示は、自動車の歴史を深く知ることができます。月曜日が休館日で、大人の入館料は1,200円、小学生は無料です。Osaka Metro「大阪港」駅から徒歩約5分とアクセスも良好で、バイクで訪れるにも便利な立地です。また、施設内にはレストランも併設されており、観光の合間に食事を楽しむこともできます。
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大阪市建設局が運営する舞洲スラッジセンターは、下水汚泥の処理を主な目的とした施設ですが、外観がユニークな場所です。2004年に稼働開始したこの施設は、お城のようなデザインで、舞洲エリアのランドマークともなっています。境保護の視点に立った環境保護芸術家として有名な、オーストリアの故フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏がデザインしました。舞洲に入る際の大橋を渡っている最中にそびえ建つ焼却炉が見えます。 事前予約をすれば工場見学も可能で、技術的な面から環境保全に至るまで、幅広い知識を得ることができます。また、施設周辺は散策やリフレッシュにも適しており、ライダーが休憩を取りながら周辺の景観を楽しむことができます。
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NIFRELは、生きものの美しさと不思議さを直感的に楽しむことができる新しい施設です。海遊館が初めてプロデュースし、水族館や動物園、美術館を超えて、生きものをアートのように観察することができます。 「感性にふれる」をコンセプトとして、地球が育む多様な生き物と個性を造形物、空間、照明、映像、音楽と融合する「インスタレーション」を使って表現し、子どもから大人までの感性を刺激し心を豊かにします。 ミュージアムは「感性にふれる」をテーマに、水生生物や陸生生物などをテーマに分けて展示されています。 8つのテーマ「かくれるにふれる」「いろ」「わざ」「すがた」「WONDER MOMENTS」「みずべ」「うごき」「つながり」は異なる世界を表現しています。