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太東埼灯台は千葉県いすみ市の太東崎に位置しており、元々は1950年に夷隅郡太東村が設置した後、国に移管されました。1952年には海抜約63mの山頂に移築されました。灯台は高さ15.9mで、鉄筋コンクリート造の白色円形構造です。当初は燈台守がいましたが、現在は無人で、光の届く距離は約41kmです。 1972年には、海蝕と崖崩れのために元の位置から100m後退して再建されました。一帯は南房総国定公園に指定されており、灯台からは太平洋、九十九里、夷隅川河口、和泉浦を一望できます。また、新年の日の出スポットとしても有名で、地元のNPO法人が特産品販売を行っており、毎年5月4日には「燈台まつり」が開催されています。8月ごろから咲くコスモスが名物です。
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R外房線勝浦駅から徒歩約20分。太平洋を望む高台にあります。毎年初日の出をここで迎える人も多くいます。 初日の出などのイベントごと以外ではほとんど人がおらず絶景を独占できます。駐車場、トイレなどもあるので便利です。行くまでの道が少し狭くなっているので注意が必要です。 明治2年(1869)に熊本藩の兵士たちが北海道の函館の五稜郭へと向かっていた米国の汽船が、勝浦川津沖で暴風雨により難破し、200人以上が亡くなる悲劇が発生しました。この兵士たちが乗っていた船は、維新政府によって旧幕府の鎮圧を命じられていた津軽藩が平定できない状況の中、援軍としての要請を受けた熊本藩が派遣したものでした。この事故の犠牲者たちを供養するために、地元の川津の住民によって「官軍塚」が建立され、その場所には記念碑も設置されています。 現在、官軍塚は美しい太平洋の眺望を持つ展望台となっており、河津桜の名所としても知られ、絶景と桜の花を楽しむことができます。この地は悲しい歴史の背景を持ちながらも、自然の美しさとともにその歴史を伝え続けています。
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出世観音は、千葉県市原市にある養老山立国寺に祀られています。源頼朝が再起をかけて天下平定を祈願したと伝えられる寺院で、出世や商売繁盛、安産などを願う参拝者で年間を通して賑わいます。「開運招福の観音様」「祈祷の名刹」として、多くの方々に親しまれている場所です。 かなり急な階段を上っていかなければならない立地で、分かりづらい場所にありますが、養老渓谷の美しい自然が待っています。手前に地元民家の人がやっているであろう無人の駐車場があります。箱の中にお金を入れるシステムです。川の上の赤い橋を渡った先にあります。道からは見えません。金の仏像があり綺麗です。人が少なく厳かな雰囲気です。
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道の駅 ながら は、千葉県の長生郡長柄町にある道の駅です。国道409号線沿いに位置し、九十九谷展望公園にもほど近い場所にあります。 地元の農産物直売所では、新鮮な野菜や果物が販売されており、地元で採れた米を使ったおにぎりや弁当も人気です。 レストランでは、地元産の食材を使った料理を楽しむことができ、特に、長柄町特産の「ながいきひめ」を使ったスイーツはおすすめです。 また、道の駅 ながら からは、九十九谷の絶景を一望することができます。 バイクで訪れる場合、道の駅 ながらは、駐車場も広く、休憩場所としても最適です。九十九谷展望公園へ行く道は、ワインディングロードが続くので、ツーリングにもおすすめです。 周辺には、ドイツの農村をイメージしたテーマパーク「マザー牧場」や、日帰り温泉施設「龍宮の湯」など、観光スポットも充実しています。