千葉県
5
(口コミ1件)
千葉県市川市に広がる市川港は、東京湾の奥に位置する工業港の一部で、巨大な倉庫やクレーンが並ぶダイナミックな景観が魅力です。観光地として整備された場所は少ないものの、港周辺からは行き交う船や工業地帯の風景を間近に感じられ、写真撮影や散策を楽しむ人に人気があります。 特に夕方から夜にかけては、工場や施設の灯りが水面に映り込む工場夜景が美しく、静かに眺められる穴場的スポットとして知られています。人が少ない分、落ち着いて過ごせるのも魅力です。 バイクで訪れる場合は、湾岸エリアの直線道路が走りやすく、ナイトツーリングにも適しています。ただし大型車の往来が多いエリアでもあるため、交通量や路面状況に注意しながら走るのがおすすめです。また、SSTR出発地点としてもおすすめです。
千葉県
5
(口コミ1件)
道の駅 いちかわは、千葉県市川市にある、首都圏に近い便利な立地が魅力の道の駅です。東京湾アクアラインの入口に位置し、東京方面からのアクセスも良好です。 地元の新鮮な農産物が購入できる直売所は、道の駅 いちかわの目玉の一つです。朝採れの野菜や果物はもちろんのこと、地元産の海苔や海産物の加工品など、お土産にも最適な品々が並びます。 また、レストランでは、地元産の食材をふんだんに使った料理を楽しむことができます。東京湾を一望できる展望デッキも併設されており、ドライブの休憩に最適です。 バイクで訪れる場合、道の駅 いちかわには、広々とした駐車場が完備されているので安心です。ツーリングの途中に立ち寄り、地元のグルメや景色を楽しむのはいかがでしょうか。 周辺には、江戸川や国府台など、自然豊かな観光スポットも点在しています。少し足を延ばせば、東京ディズニーリゾートにもアクセス可能です。
千葉県
5
(口コミ1件)
千葉市にある広大な公園で、東京ドーム約6個分の敷地を持ち、1986年に千葉県民500万人突破を記念して開園されました。公園内には、千葉ポートタワーや野外コンサートも可能なステージを備えた芝生広場、テニスコート、人工海浜など、多彩な施設が揃っています。ビーチプラザでは、潮風を感じながらのんびりと過ごすことができ、ウィンドサーフィンや水遊びも楽しめます。 ポートタワーは、地上113メートルの展望台から東京湾〜房総半島を一望できます。夕方は太平洋に沈んでいく夕陽が見られます。ドライブデートの立ち寄り先にピッタリなスポットです。また、手ぶらで楽しめるバーベキュー場もあり、家族連れやグループでのアウトドア遊びに最適です。春には桜が美しく咲き、花見スポットとしても人気があります。さらに、園内には240台収容の駐車場や休憩所が完備されています。
千葉県
4
(口コミ1件)
加曽利貝塚は全国一の貝塚密集地帯である千葉県の東京湾岸に位置し、特に日本で最大規模を誇る貝塚として知られています。約7,000年前から約2,500年前までの生活の痕跡があり、その中でも縄文時代中頃から終わり頃にかけての約5,000年前から約2,000年前の間に残された貝塚が存在します。昭和46年(1971)に国の史跡に指定され、平成29年には特別史跡に指定されました。これは、縄文時代の特別史跡としては4例目、貝塚では日本初、そして県内では初の特別史跡指定です。 博物館や住居跡・貝層断面が見られる野外観覧施設、復元集落などがあり、縄文時代の文化が学べる施設が充実しています。加曽利貝塚博物館は、昭和41年に建設され、発掘された石器や縄文土器などが展示されています。貝塚が発掘した当時のままに保存されています。建物や土の中から掘り出された「たて穴住居あと」や捨てられた貝殻が層になっている様子を見ることができる野外施設があります。 現在は広大な史跡公園となっており、復元住居群や捨てられた貝殻の様子を観察できる貝層断面で、縄文時代の様子を体感することができます。また、体験講座やイベントも行われており、縄文時代の人々の生活について深く学ぶことができます。
千葉県
5
(口コミ1件)
佐倉ラベンダーランドは、千葉県の高温多湿な気候に適応するよう土壌改良を行い、13,600㎡の農園で4種類のラベンダー、計6,300株を栽培しています。 平成15年の春から栽培を開始し「濃紫早咲き」「おかむらさき」「ラバンジン」「レイラブルー」の4種類が主に咲いていますが、約7,000平方メートルの敷地には「濃紫早咲」「おかむらさき」「グロッソ」という3種類のラベンダー約5,000株も栽培されています。 毎年6月上旬から7月上旬にかけてラベンダーまつりが開催され、春から夏にかけて異なる種類のラベンダーを楽しむことができます。また、園内にはピンクのコスモス畑やバラ園もあり、ラベンダーソフトやサシェなどの商品を購入できる小屋も設けられており、花の美しさと共にショッピングも楽しめます。
東京都
5
(口コミ1件)
浅草寺(せんそうじ)は、東京都台東区にある東京都最古のお寺で、628年に創立されたとされています。聖観音菩薩を本尊とするこの寺院は、一年を通して多くの参拝客が訪れ、初詣では日本国内でもトップ10に入るほどの人気スポットです。境内には本堂のほか、「影向堂」や「五重塔」など多くの見どころがあります。 浅草寺は基本的に24時間参拝可能で、定休日はありません。拝観料も無料です。ただし、本堂は朝6時から17時までの開門時間となっています。また、日没後から夜23時頃まで境内がライトアップされ、昼間とは違った雰囲気を楽しむことができます。 浅草寺は1400年以上の歴史を持ち、昔の兄弟が川で漁をしていた際に網にかかった聖観世音菩薩が現在まで祭られています。時代を超えて多くの人々から親しまれてきたこの寺は、国内外の観光客にも人気で、年間約3000万人が訪れるとされています。 アクセスについては、東武スカイツリーライン、東京メトロ銀座線、つくばエクスプレス、都営地下鉄浅草線の各浅草駅から徒歩約5分で到着できます。浅草寺に駐車場はないため、車で訪れる際は近くのパーキングに停めなければいけません。