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千葉県
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(口コミ1件)
道の駅 ローズマリー公園は、千葉県館山市にある道の駅です。東京湾フェリーを使って神奈川県から来ることもでき、周辺には観光スポットも多く存在する人気の場所です。 道の駅には、地元の農産物や海産物を販売する直売所や、房総半島の食材を使った料理が楽しめるレストランがあります。中でも、館山産の枇杷を使ったソフトクリームやジュースは道の駅の人気商品です。また、ローズマリー公園という名前の通り、園内には約170種7,000株ものローズマリーが植えられており、春には紫色の花が咲き誇る美しい景色を楽しむことができます。 バイクで訪れる場合、道の駅には広い駐車場が完備されているため安心です。周辺には、東京湾を一望できる洲崎灯台や、海沿いを走る気持ちの良い国道127号線など、ツーリングに最適なスポットが数多くあります。道の駅 ローズマリー公園は、豊かな自然と美味しいグルメを満喫できる、房総観光の拠点として最適な場所と言えるでしょう。
栃木県
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源三窟は、栃木県北部の山間地に位置する塩原温泉郷にある鍾乳洞です。洞窟は火山活動により形成され、内部には滝水が流れています。伝説によれば、源頼朝に追われた源氏の落人がここに隠れ住んでいたとされています。洞窟内からは150点ほどの武具が発見され、これらは併設の武具資料館で展示されており、歴史好きには特におすすめの観光スポットです。 源三窟は、洞窟の探検や武具資料館の閲覧などが楽しめます。また、周辺は塩原温泉郷で宿泊や日帰り温泉を楽しむこともでき、小学生の社会科見学などにも利用されています。洞窟内の温度は夏は涼しく、冬は暖かで、全長は約50メートルです。 入場料は600円で、宿泊した旅館に置いてあるパンフレットを持参すると50円引きになります。社長さんによる洞窟の生い立ちや源氏の落人、源有綱に関する説明を受けた後に洞窟の探検に向かいます。洞窟探検の後は、資料館で発見された武具を見学することができます。 営業時間は4月から11月までのAM8:30からPM5:00までなので、冬季はアクセスできません。
埼玉県
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主に埼玉県内で展開しているスーパーマーケット「ヤオコー」が創業120周年記念事業として、同社の本社がある川越に2012年に開館した美術館です。創業家と親交の深い画家・三栖右嗣の作品を所蔵・展示しており、建物はプリツカー賞受賞者の伊東豊雄の設計という、小規模ながらも本格的な美術館となっています。 建物自体も美しく、自然光を取り入れた明るい空間が特徴で、アートをより身近に感じられる造りになっています。定期的に企画展やワークショップも開催されており、地元の文化交流の場としても親しまれています。川越の観光地にも近く、訪問者が気軽にアートを楽しめるスポットとして人気です。併設のカフェでお茶やケーキを楽しめるほか、「美術館でピアノコンサートをしてみませんか?」などのイベントも行われています。
愛媛県
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愛媛県新居浜市にある道の駅「マイントピア別子」は、かつて東洋一の銅山として栄えた別子銅山の歴史を感じられるテーマパークです。 鉱山鉄道をモチーフにした愛称「ボトム・サテライト」という施設内には、レストランや土産物店があり、別子銅山で採掘された鉱石や、当時の様子を再現したジオラマなどが展示されています。 また、マイントピア別子周辺には、東洋のマチュピチュと呼ばれる「東平ゾーン」や、温泉施設「別子温泉ゆったり館」など、見どころがたくさんあります。 バイクで訪れる際は、山岳地帯を走行するため、急カーブや勾配に注意が必要です。東平ゾーンへは、車で約1時間かかるので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。 名産品としては、別子銅山で働く人々に親しまれてきた「別子飴」や、地元産のゆずを使った「ゆず胡椒」などが人気です。道の駅マイントピア別子で、旅の思い出にいかがでしょうか。
愛媛県
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愛媛県八幡浜市にある道の駅、八幡浜みなっとは、新鮮な魚介類が自慢の道の駅です。 目の前に広がる八幡浜港で水揚げされた、獲れたての魚介類を味わえるレストランや、地元の特産品を販売するマーケットなどがあります。 特に人気なのが、日曜朝に開催される「みなっと朝市」で、新鮮な魚介類を求めて多くの人で賑わいます。 バイクで訪れる場合、道の駅には広場の駐車場があるので安心して駐車できます。 八幡浜みなっとは、しまなみ海道からもアクセスしやすい場所にあるので、ツーリングの休憩スポットとしてもおすすめです。 愛媛県ならではの柑橘類を使ったお土産も充実しているので、ぜひ立ち寄ってみてください。