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バイクの盗難保険に加入していますか?
「よくバイク盗難のニュースを聞くけど、自分は大丈夫!」
「任意保険に入っているし、なんとかなるよね」
「バイクが盗まれたとしても見つかるでしょ?」
・・・こんなふうに考えている方も多いのではないでしょうか。
警察庁の資料によると、バイクの盗難件数は年々減少傾向にあります。
しかし、平均すると1日約25台のバイクが盗難に遭っており、そのうちの21台については事件解決に至っていません。
バイクの任意保険のほとんどは盗難の補償まではしてくれないため、バイクの盗難に特化した保険に加入しておくと安心です。
この記事では「ZuttoRideClub」の盗難保険&ロードサービスについてご紹介します。
万が一に備え、バイクの盗難保険の必要性を見直してみませんか。
今までバイクを盗まれたことがないという人にとって、バイク盗難は他人事かもしれません。
しかし、いつどこでバイクを盗まれるかは誰にも分からないのです。
まずは、バイクの盗難件数やよくある手口、どんなバイクが盗まれやすいのかを見ていきましょう。
警察庁の犯罪統計書「令和2年の犯罪」によると、2014年(平成26年)~2020年(令和2年)のオートバイ盗難件数と検挙率は以下の通りです。
年次 |
盗難認知件数 |
検挙件数 |
検挙率 |
2014年(平成26年) |
43,720 |
5,152 |
11.8% |
2015年(平成27年) |
35,486 |
3,994 |
11.3% |
2016年(平成28年) |
24,304 |
3,690 |
15.2% |
2017年(平成29年) |
20,184 |
3,017 |
14.9% |
2018年(平成30年) |
15,292 |
2,652 |
17.3% |
2019年(令和元年) |
11,255 |
2,422 |
21.5% |
2020年(令和2年) |
9,018 |
1,489 |
16.5% |
オートバイの盗難件数は年々減少傾向にありますが、平均すると1日に約25台のバイクが盗まれている計算になります。
また、一般財団法人日本自動車工業会JAMAの資料によると、2020年3月末現在の二輪車保有台数は10,348,397台でした。
つまり、1年間で日本のバイク全保有台数の約0.08%が盗難に遭っているということです。
もうひとつ、オートバイが盗まれた場合の検挙率の低さにも注目してください。
2020年の自動車(乗用車)保有台数は62,194,255台で、窃盗認知件数は5,210件でした。
盗難被害の割合は自動車もバイクも約0.08%と同じですが、検挙率に大きな違いがあります。
自動車窃盗の検挙率は57.7%であり、半数以上の事件が解決しているのに対し、バイクの検挙率はわずか16.5%です。
バイクが盗まれた場合の見つかる可能性は、自動車に比べると極めて低いといえます。
運よく見つかったとしても、パーツが足りないなど、走行できない状態であることを覚悟しておく必要があります。
素人によるいたずらや盗難も多発していますが、プロの窃盗犯は以下のような手口であなたの愛車を盗んでいきます。
頑丈なワイヤーロックを複数設置していても、プロの窃盗犯は特殊な工具であっさりとロックを切断します。
ロックの切断に時間がかかる場合は、つないであるガードレールや支柱を切断することもあります。
また、ロックのかかった前輪を外してバイク本体をクレーンで吊り上げ、本体まるごとトラックに積んで盗んでいくのです。
窃盗犯が作業服を着て淡々と作業していたら、誰もバイクを盗んでいるとは思わないでしょう。
ロックやブザーなどで防犯対策を厳重にすれば、愛車へのいたずらは防げるかもしれません。
しかし、プロの窃盗団に目をつけられたらアウト、愛車が二度と戻ってこない可能性が高いです。
盗難に遭いやすいバイクに乗っている人は、万が一に備えて盗難保険への加入を検討してみてはいかがでしょうか。
実はバイクの車種により、盗難に遭う確率が高まることがわかっています。
バイク盗難に遭いやすい車種をメーカー別にまとめましたので、参考にしてください。
HONDA
YAMAHA
SUZUKI
KAWASAKI
Harley‐Davidson
BMW
DUCATI
TRIUMPH
これらの車種に乗っている方は、特に用心することをオススメします。
バイクの盗難件数は地域によっても異なります。
以下に2020年のバイク盗難件数が多い地域、ワースト10をまとめました。
出典:警察庁犯罪統計書 令和2年統計データ
ワースト10に入る都道府県は毎年ほぼ同じです。
大阪や神奈川、東京、埼玉、兵庫、愛知・・・これらの地域はバイク盗難が多いため、これらの地域の方は、より注意が必要です。
ちなみに、2020年の自動車の盗難件数が多かったのは以下の都道府県でした。
1位:茨城 821件
2位:大阪 789件
3位:千葉 670件
大阪はバイクも自動車も盗難に遭いやすい地域といえるので、特に注意が必要です。
また、路上や駐車場内での盗難も多いのですが、自宅の敷地内での盗難件数が圧倒的に多いことも覚えておいてください。
バイクの任意保険(バイク保険)に入っていれば、盗難に遭った場合にカバーしてもらえるのでしょうか。
バイクに乗っている人なら、自賠責保険(強制保険)と合わせて任意保険に加入している人がほとんどでしょう。
任意保険は、自賠責保険では補償されない部分をカバーするものです。
しかし、盗難も補償の対象にしている任意保険はきわめて少ないので、補償内容に注意する必要があります。
任意保険のほとんどは、盗難は補償の対象外となっています。
一般的な任意保険の主な補償内容は次の通りです。
<対人賠償保険>
契約しているバイクの運転により相手にケガをさせてしまったとき、相手を死亡させてしまったときの補償
<対物賠償保険>
契約しているバイクの運転により相手の車や家、信号、ガードレールなどのモノを壊してしまったときの補償
<搭乗者傷害保険・人身傷害保険>
バイクを運転している人・同乗者がケガをしたとき、死亡したとき、後遺障害を被ったときの補償
任意保険に車両保険を付帯させていたとしても、盗難までカバーされている保険会社はそう多くありません。
任意保険に加入している方は、あらためて補償範囲をチェックすることをオススメします。
では、自動車保険のファミリーバイク特約は?というと、こちらはそもそもバイクの車両保険がありません。
自動車も運転するライダーさんなら、自動車保険にオプションでファミリーバイク特約をつけているという方も多いでしょう。
ファミリーバイク特約は125㏄以下のバイクが対象で、一般的な保証内容は「対人・対物賠償」と「自損事故傷害」のみです。
バイク本体の補償はされないため、万が一盗難に遭ったとしてもカバーしてもらえません。
自動車保険にファミリーバイク特約をつけている方はご注意ください。
バイクの盗難に備えるには、任意保険やファミリーバイク特約とは別に、盗難に特化した保険への加入が必要です。
バイクの盗難に特化した保険には、任意保険に付帯させる盗難補償特約や、バイクを購入したお店で加入できるメーカーごとの盗難補償など、さまざまなタイプがあります。
ただし、年齢や排気量に制限があったり、保険料が割高なのに受け取れる金額が不十分だったりするため、じっくり比較するとよいでしょう。
バイクの盗難保険に加入すべきなのは、次のようなライダーさんです。
このようなライダーさんは、バイクの盗難保険の加入を検討することをオススメします。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
前述したような人気車種は、盗難リスクが高いです。
また、買ったばかりのバイクはもちろんのこと、人気のある車種は中古でも狙われることがあります。
希少価値の高いバイクは特に危険なので、古いバイクだからといって油断しないようにしましょう。
排気量の大きいバイクや高級ブランドのバイクなど、高額なバイクに乗っている人も要注意です。
念願の高級ブランドバイクを購入し、いざ乗ろうとしたら盗まれていた…そのショックは計り知れません。
自分のバイクが高額であると認識している人は、盗難保険の加入を検討しましょう。
バイクを購入するのにローンを組み、返済が終わっていないのに盗難に遭ったとしたら…?
大切な愛車はもうありませんが、ローンの返済義務はしっかり残っています。
なんのためのローン支払いなのかと虚しくなることでしょう。
さらに、新しくバイクを購入するためにローンを組むとすると、両方の支払いをしなければいけません。
精神的なダメージを受けたところに、追い打ちをかけるように金銭的なダメージが加わります。
バイクの購入にローンを利用した人、あるいはこれからローンを組んでバイクを買おうとしている人は、盗難保険の加入を検討してみてください。
もちろん、現金一括でバイクを購入した人も、万が一に備えて盗難保険に加入しておくとよいでしょう。
通勤や通学など、バイクに乗るのが日常的であるという人も、盗難保険への加入が必要といえるでしょう。
普段からバイクで移動している人が盗難に遭った場合、バイク以外の移動手段を考えなければいけません。
たとえば、今までは家から職場まで直通だったとしても、バスで駅まで出て、電車を乗り換えて…と通勤スタイルを大きく変える必要があるのです。
バイクを毎日の移動手段にしている人だけでなく、休日のツーリングが趣味という人も、盗難保険の重要性を見直してみてはいかがでしょうか。
バイクの盗難対策には、盗難に特化した保険「ZuttoRideClub」が最適です。
バイクの盗難保険に加入するべきか悩んでいる方、どの盗難保険がいいか迷っている方は、ZuttoRideClubを検討してください。
ZuttoRideClubについて、詳しく解説します。
ZuttoRideClubとは、ZuttoRide株式会社が提供する、バイク専門のサポートサービスです。
国内のバイク4大メーカー「HONDA」「SUZUKI」「YAMAHA」「KAWASAKI」や、海外のバイクメーカーに提供しているサービスであり、安心して利用できます。
また、「ZuttoRide少額短期保険」は、ZuttoRide株式会社の関連会社です。
バイクの車両損傷を補償する「ずっとバイク車両保険」や、自転車の盗難・損傷に備える「ずっと自転車盗難車両保険」などがあります。
二輪の乗り物に対して幅広いサポートを行っているため、バイクも自転車も乗っているという人はチェックしてみてください。
ZuttoRideClub盗難保険には次のような特徴があります。
これらの特徴についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。
ZuttoRideClubは、盗難保険のほかにロードサービスも扱っています。
バイクの任意保険やメーカーの盗難保険の場合でも、ロードサービスをつけることは可能です。
しかしほとんどの場合、無料搬送距離に制限があったり、サービスにかかる費用に限度額が設けられていたりするため、完全に無制限のロードサービスとはいえません。
ZuttoRideClubのロードサービスでは、無料搬送距離により
の3つのプランから選ぶことができます。
「ロード無制限」のプランなら、年会費9,900円(税込)で無料搬送距離は無制限、さらに「パンク修理補償」もついているので安心です。
また、盗難保険とロードサービスがセットになった「フルサポートプラン」という最強のプランもあります。
自宅から100㎞以上離れた場所でトラブルが発生した場合、レッカー代無料はもちろん、帰宅費用・宿泊費用・レンタカー費用のいずれかをサポートしてもらえるのです。
遠距離ツーリングに行く機会が多く、盗難被害も心配というライダーさんには、フルサポートプランがオススメです。
ロードサービスの6つのサポート内容は以下の通りです。
盗難保険とロードサービスは、同時に加入すると年会費が1,200円引きになるので、どちらにも加入する場合は同じタイミングにすることをオススメします。
ZuttoRideClubの盗難保険の補償金額は、最大で300万円です。
新車でも中古車でも、また国産でも外国製のバイクでも、後述する「加入できないバイク」以外のバイクであれば保険金が現金で支払われます。
上限が300万円なので、ほとんどの大型バイクや高級バイクに対応しているといえるでしょう。
ZuttoRideClubの盗難保険では、加入金額によりますが、パーツ盗難も最大20万円まで補償されます。
補償の対象となるのはパーツ代金、工賃、消費税です。
ただし、純正パーツに限られており、カスタムパーツは対象外なので注意しましょう。
ZuttoRideClubの盗難保険は、かぎ穴のいたずらに対しても補償金が支払われます。
バイク本体は盗難を免れても、かぎ穴は壊されていた!というケースも少なくありません。
加入プランにより最大で5万円まで補償されるため、万が一かぎ穴を壊されたとしても安心です。
ZuttoRideClubには27種類ものプランがあり、あなたのバイクに合ったプランを選ぶことができます。
例えば、プラン名「盗難80」の場合、盗難に遭った場合に支払われる金額の上限は80万円です。
この場合の年会費は税込みで28,400円ですが、ワンランク下げて「盗難70」のプランにすると、年会費を税込みで25,400円に抑えることができます。
補償金額を高くするか、それとも年会費を低くするか、あなたに合ったプランを選んでみてください。
パーツ盗難の保険金額と、かぎ穴のいたずら補償金額それぞれの上限が支払われるのは「盗難100」以上のプランとなっています。
ZuttoRideClubの盗難保険は、保険加入期間を1年間・2年間・3年間から選べます。
保険料は、1年よりも2年や3年でまとめて加入した方が、お得です。
割引率はプランにより異なります。
公式サイトでオンライン見積もりを取ってみるとすぐに確認できます。
ZuttoRideClubでは、会員限定のプレゼント抽選や、全国各地で行われるイベント優待など、さまざまな会員特典があります。
盗難に対する不安を軽減すると同時に、バイクライフをより楽しくする特典を得ることもできます。
プレゼントやイベントで還元されるので、何事もない場合でも保険料が全て無駄になるわけではありません。
具体的な特典内容については、後述します。
ZuttoRideClub盗難保険は、ほとんどのバイクが加入可能ですが、一部のバイクは加入できないため注意が必要です。
以下に加入できないバイク、できるバイクをまとめました。
競技用車両
サイドカー付き車両
トライク・バギー
電動キックスクーター
事業用の緑ナンバー車両
ホイールベースが1900㎜を超える車両
全長が2700㎜を超えるカスタム車両
車検証上の車両重量が500kgを超える車両
最低地上高が90㎜未満の車両
車検証などの登録書類上ミニカー扱いとなっている車両
ホンダCBX400F(NC07:1型2型)、CBX400カスタム(NC11)、CBX550F(PC04)、CBR400F(NC17)
購入金額を証明できる資料がない車両
個人間売買された車両
他人名義の車両
上記の「加入できないバイク」以外のナンバー登録された二輪の国産車、外国車、新車、中古車
ZuttoRideClubには、次のような特典があります。
<レジャー・宿泊施設割引>
国内外のレジャー・宿泊施設20万ヵ所以上を割引価格で利用できる
<プレゼント抽選会>
ワンタッチシステムのテント「ライダーズバイクインテント」やバイクの空気圧をスマホで管理できる「FOBO Bike 2」など毎月豪華プレゼントが抽選であたる
<イベント優待>
レースやサーキット走行会などのイベント会場で無料ドリンクゲットなどの特典がある
<陸送割引>
バイク輸送サービスで知られる「株式会社BAS」のバイク輸送を10%割引で利用できる
<入院お見舞金>
契約しているバイクで公道を走行中に事故に遭い、10日以上入院するとお見舞金3万円が支払われる
これらの会員特典を利用するには、ZuttoRideClubの専用サイト「マイ819」の登録が必要です。
盗難保険に加入するときに登録を済ませておくとよいでしょう。
ZuttoRideClubには、次のようなメリットがあります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ZuttoRideClubは、インターネットで簡単に見積もり・申し込みができます。
「メーカー」「排気量」「車種」「製造年式」「購入金額」「車両購入日」を入力するだけです。
自動で盗難補償対象額が算出されるので、プランや期間を選びましょう。
見積もり内容を確認したら、そのまま申し込むことができます。
ネット以外では、郵送による申し込みや、ZuttoRideに登録のあるバイクショップでの申し込みも可能ですが、電話での申し込みはできないのでご注意ください。
1分で見積もりができるので、まずは公式サイトからやってみてください。
ZuttoRideClub盗難保険は、いつでも加入できます。
メーカーの盗難保険の場合は、基本的にバイクを購入したときにしか加入することができません。
ZuttoRideClubならバイクを購入したときだけでなく、いつでも加入できます。
また、購入金額や購入日などが証明できる書類があれば、中古車でも加入可能です。
中古バイクだからと盗難保険はあきらめていた人、買ったときに保険に入りそびれたという人でも加入できるのは、大きな魅力といえるでしょう。
ZuttoRideClubの盗難保険は、バイク盗難以外の補償も充実しています。
純正パーツの盗難や、盗難目的のかぎ穴の破損にも対応しており、さらに見つかったバイクの修理費も負担してもらえるのです。
盗難に遭ったバイクが運よく見つかったとしても、おそらく無傷の状態ではないでしょう。
保険会社によっては、パーツ盗難は補償対象外であったり、修理費用が支払われるのは全損の場合のみだったりします。
他の保険会社の場合、全損の一歩手前の状態で発見されたとすると、修理費用はすべて自腹となる可能性が高いです。
その点、ZuttoRideClubの盗難保険では、保険金額から自己負担金額(免責金額)を引いた額を上限に、修理にかかる費用まで支払ってもらえます。
全損ではなくても修理費用を補償してもらえるのは大きなメリットです。
ZuttoRideClubの盗難保険はカバー範囲が広いため、大きな安心感を得られます。
ZuttoRideClubの盗難保険は、契約者の年齢に制限がありません。
保険会社の中には「25歳以上」や「35歳以上」というように、年齢が制限されているケースもあります。
また、バイクの排気量にも制限がありません。
購入場所やメーカー、排気量、契約者の年齢といった制限がないのはZuttoRideClubだけなので、最も加入しやすい盗難保険といえるでしょう。
ZuttoRideClubの保険金は、現金で支払われます。
プラン内容などにより受け取れる金額は異なりますが、支払われるお金は「再購入のための資金」ではありません。
支払われた保険金で別のメーカーの新車を購入しようが、残っているローン返済をしようが、使い方は自由なのです。
保険会社によっては「同じメーカーの車種の新車購入費用」として支払われたり「盗難に遭ったバイクと同じ車種の新車」で補償されたりします。
盗まれた車種とは違うメーカーのバイクを買いたい、盗難を機にバイクに乗るのをやめるかもしれないという方には、現金支払いのZuttoRideClubが向いています。
ZuttoRideClub盗難保険は、加入したいタイミングで入会できて、何度でも更新することができます。
バイクを購入したタイミング以外でも「保険に入っておこう!」と思い立ったときに加入できるのです。
また、契約の更新に回数制限はありません。
メーカーや購入場所を問わず、好きなタイミングで加入して何度でも更新できるのは、大きなメリットといえるでしょう。
ZuttoRideClub盗難保険には多くのメリットがありますが、次のようなデメリットもあります。
メリットだけでなく、デメリットも把握した上で加入を検討するとよいでしょう。
ZuttoRideClubの盗難保険は、掛け捨てです。
途中で解約したとしても支払ったお金は戻ってきません。
といっても、通常盗難保険は掛け捨てなので、これはZuttoRideClubだけではありません。
ただし、2年間や3年間の複数年契約の場合、1年以上期間が残っていると、返金されます!
これ、すごくないですか?
3年分まとめて安く加入して、途中でやっぱりやめる!となっても、返金してくれます。
1年単位で更新すればいいかと思っているなら、3年分まとめて加入して、不要になったタイミングで返金してもらった方が結果的にお得です。
いくら返金されるのかは、プランごとに異なるので、解約返戻金一覧を参考にしてください。
ZuttoRideClub盗難保険では、自己負担金=免責金が発生します。
免責金額は「プラン上限の5%」または「盗難補償対象額の5%」のどちらか低い方です。
万が一愛車が盗まれた場合は、この金額を自分で負担しなけれないけません。
しかし、多くの盗難保険では10%に設定しているため、良心的な数字といえるのではないでしょうか。
ZuttoRideClub盗難保険では、マフラーやサスペンションなど、純正パーツの盗難も補償の対象になっていますが、パーツの破損は対象外です。
シートが切られた、ミラーが折られたという場合は補償されないので注意しましょう。
ZuttoRideClub盗難保険ではパーツの盗難にも対応していますが、純正パーツのみが対象です。
カスタムパーツにお金をかけているという人も多いでしょう。
しかし、カスタムパーツが盗まれた場合は補償されないのでご注意ください。
ZuttoRideClubに加入できるのは、販売店で購入したバイクのみです。
知り合いなど個人間で売買されたバイク、譲渡されたバイクは対象外になっています。
フリマサイトやオークションサイトで購入したバイクの場合は「バイクショップ」などの法人の販売店からの購入であることを証明しなければいけません。
ZuttoRideClubは基本的にどんなバイクでも加入できますが、販売店から購入したバイクが対象であることを覚えておきましょう。
今回はバイクの盗難保険の重要性と、オススメの盗難保険「ZuttoRideClub」についてご紹介しました。
バイクの盗難を100%防ぐことは不可能ですが、盗難保険に加入することで盗難後の負担を減らすことはできます。
以下に、今回ご紹介した盗難保険の重要性やZuttoRideClubのオススメポイントをまとめました。
気になるポイントがあれば、是非チェックしてみてください。
<ZuttoRideClubのメリット>
<ZuttoRideClubのデメリット>
今回の内容が皆さんのバイクライフの参考になれば幸いです。
ZuttoRideClubは、国内4大バイクメーカーも導入している大手盗難保険サービスなので、低価格でサービスも充実しています。
公式サイトから見積もりが1分でできるので、まずはいくらでどんな補償がつけられるのか、調べてみてください。
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