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大阪府
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8世紀に建立された当時は「雲心寺」という名称でしたが、9世紀に弘法大師空海が訪ねた際、境内に北斗七星を勧請、その数年後に本尊如意輪観音菩薩を刻まれたことにより「観心寺」と名前を変えました。 本尊如意輪観音菩薩は国宝とされています。南北朝時代の武将・楠木正成に縁のあるお寺で、駐車場に楠木公の雄々しい銅像が建てられています。 境内の木々は紅葉の時期には紅葉スポットとして有名で、多くの方が紅葉狩りに集まります。 車で来られる方が多数、バイクで来られる方もそこそこいらっしゃいますが、徒歩の方はバスの運行も乏しいので少なめです。バイクの方はお寺の前の道がツーリングコースということで、ツーリングついでに立ち寄る方もいらっしゃいます。
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