【夏も快適】最強のおすすめバイク用インナープロテクター17選!選び方も解説
エンデュリスタンXSベースパックをハスクバーナ701に取り付ける&オフロード走行レビュー
コンパクトで使いやすいシートバッグが欲しくて、enduristanのXSベースパック(12L)を購入したので、ハスクバーナ701に取り付けていこうと思います。
今回は、取り付け手順と実際にXSベースパックを付けて宿泊&オフロードを走ってきたので、その感想をまとめます。
エンデュリスタンXSベースパックは2種類ある

XSベースパックは容量が6.5Lと12Lの2種類あります。
それぞれのサイズはこちら。
| 6.5L | 12L | |
| 全長 | 32cm | 34cm |
| 幅 | 17cm | 22cm |
| 高さ | 12cm |
16cm |
| 価格 | 8,800円 |
12,100円 |
| 商品リンク | Amazonで見る |
Amazonで見る |
(当然価格は違うとして)サイズ以外に違いはありません。
縦向きにバイクにつけるなら、全長が2cmしか変わらないので、どちらもフィット感はほぼ同じです。

幅と高さで容量を増やしている感じなので、それが原因でバイクに着けられないというのはまずないと思います。
用途に合わせて選ぶのがいいかなと思います。
- 工具や日帰りツーリングで使うちょっとした荷物を入れたい
→ 6.5L - 1泊ツーリングの着替えや冬の防寒着、雨具も入れたい
→ 12L
12Lを1泊のツーリングで使いましたが、ちょうど良かったです
1泊分の着替え、レインウェア、レイングローブ、日用品、モバイルバッテリーを入れてもまだ少し余裕があり、ツーリング先で購入したお土産も入りました。
ハスクバーナ701 enduroに取り付ける

取り付け方は簡単で、付属のベルト2本で固定するだけです。
給油口と干渉しないように付けてみる

ハスクバーナ701は給油口が後ろについており、できれえば塞ぎたくなかったので、被らないように前側にバックをつけてみました。

シート下にベルトを通せるので、取り付け自体は問題なくつけられましたが、流石にバックが前すぎて、乗車姿勢が辛かったので、もっと後ろにつけることにしました。
タンデムバーにベルトを通して固定

とりあえず簡単につけられそうな、タンデムバーとシート下にベルトを通して固定してみます。

この位置だと、普通に乗っても背中にちょっと当たるくらいなので、姿勢は辛くありません。
ただ、どうせ給油口を塞ぐならもっと後ろでもいいかなと思ったので、さらに後ろにずらすことにします。
ベルトの穴をボルトで固定

ベルトには、ボルト固定用の穴が空いており、701にもちょうど良いところにボルトがあるのでここで固定してみます。
固定しなくても問題はないですが、固定した方が使いやすくなります。

ボルト、ワッシャー、ナットは付属しています。

とりあえず元からついているボルトをベルトの穴に通してつけようかと思いましたが、太すぎてそのままだと入らなかったので、付属のボルトを使います。
前側は付属のものを使えば、簡単に固定できました。
穴の間隔も完璧でジャストフィット!

後ろ側は、流石にボルトが太すぎて入りませんでした。
付属のボルトもサイズが合わないので、そのままではつけられそうになく、今回は諦めました。
(穴を広げればつけられるとは思いますが、そこまではいいかなと)

結局前側だけ、バイクと固定してバックをつけない時はこの状態になりました。
片方固定されているだけでも取付が劇的に楽になります。
後ろはフェンダーの下を通す

後ろ側は、タンデムバーを通すつもりでしたが、どうせならもっと後ろにずらした方が快適になるので、ベルトはフェンダーの下に通すことに。
ここまで後ろにすれば、全く背中に当たらないので、超快適です。
存在を感じさせないので、落ちてないか心配になります。(笑)

マフラーとも干渉することなく、しっかりと固定できてます。
近くで見るとそこそこ大きいですが、コンパクトで見た目も悪くありません。
取り外しはワンタッチ&持ち運びも楽!

外す時は、ワンタッチでベルトを外して、バイクに固定していない方はバックにつけておけば、持ち手として利用できます。
バック自体に、持ち手がついていないので、微妙に持ち運びが不便だったんですが、これも解決できてラッキー。

最終的な形はこうなりました。
バイクに付けたまま、後ろからバックを開けるので、荷物の出し入れも楽です。
ちなみにフロントフェンダーについているのは「エンデュリスタン フェンダーバッグ」です。
ここに工具類を収納しています。シート下収納が全くないので、結構便利です。
XSベースパックを付けてオフロードを走った感想

今回、XSベースパックを購入しようと思ったのは、静岡で開催されたラリーイベント「オクシズアドベンチャーラリー」に参加するときに使うバッグが欲しくて購入しました。
実際にオフロードありのラリーイベントで丸一日使ってみて良いところと微妙なところがあったので、まとめます。
XSベースパックのいいところ

- 走行の邪魔にならない
- オフロードでも高速でもずれない
- 外の固定ゴムが意外と便利
- 軽い、いっぱい入る、持ち運びが楽
バッグ自体がコンパクトなので、普通に乗っても立ち乗りしても全く邪魔になりません。
東京から静岡までずっと高速で移動して、イベントでも150kmほど走り、オフロードも30kmほどありましたが、ベルトが緩んでくることはありませんでした。
さすが安定のエンデュリスタンという感じ
バッグの外に、ネットの収納スペースとゴムがつているので、ちょっとしたものはここに収納できます。
すぐに取り出せるので、自分はお菓子を収納スペースに入れて、ゴムでペットボトルを固定していました。
オンロードを走る分には、問題ないと思いますが、オフでペットボトルをつけていると落ちる可能性があるので、カラビナで固定できるペットボトルホルダーをつけていました。
これのおかげか、オフでもペットボトルが外れることを一度もありませんでした。
そして、なんといってもバッグ自体が非常に軽い、完全防水のこの生地でここまで軽いのはありがたい。
宿に宿泊するときもワンタッチで外せてこれ一つ持ち運べば良いのでとても楽でした。
XSベースパックの微妙なところ

- 給油の時に外さないといけない
- バイクに固定したままだと奥の物が取りづらい
わかっていたことですが、給油口の上に乗せているので、給油するときはバッグを外す手間があります。
(とはいっても、10秒くらいで脱着できるので、そこまで面倒というわけではないですが)
まぁこれは他のバッグでも同じことなので、XSベースパックのせいというよりは、そういうバイクだからしょうがないですね。
給油口が前についているバイクなら全く問題ないと思います。
また、バッグの形状が縦に長いので、バイクに固定した状態で奥のものを取り出そうとするとちょっと取り出しづらかったです。
奥にはあまり使わないものを入れるか、取り出すときはバッグごと外すかした方が良いです。
手前側は、バイクに付けたまま取り出せます。
購入は公式販売サイトよりAmazonなどのECサイトの方がお得

エンデュリスタンの公式販売サイト(JAPEX)で販売されていますが、自分が見たときは、6.5Lが売り切れでした。
JAPEXは、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングにも出店しているので、他のECサイトでも購入できます。
価格は、公式でも他でも全て一緒です。
- 6.5L:8,800円
- 12L :12,100円
ECサイトの方がポイントがつくので、よく使うサイトがある人は、そっちの方がお得に買えます。
自分は、Yahoo!ショッピングで購入しましたが、3日程度で届きました。
6.5L・12Lそれぞれのリンクはこちらからどうぞ
人気のバイク用品
-
1
コミネ(KOMINE) バイク用 クールマックスRマルチマスク フリー AK-324
コミネ(KOMINE)1,940円Amazonで見る -
2
洗車ブラシ 5種類 5本セット 【EASYTOCARRY】ディテールブラシ ホイール ボディ用 洗車グッズ カー用品 便利 傷つかない ロング トラック 筆 豚毛 柔らか バイク 車内
EASYTOCARRY999円Amazonで見る -
3
-35%デイトナ(Daytona) バイク用 サイドスタンドホルダー 砂利/ぬかるみ対策 ガレージ床保護 外し忘れ防止ひも フック付属 96485
デイトナ(Daytona)958円 1,485円Amazonで見る -
4
YOKELLMUX スロットルアシスト バイク アクセルアシスト グリップアシスト アクセル補助 30-35mm径対応 耐久性 1個入り
YOKELLMUX799円Amazonで見る -
5
コミネ(KOMINE) RK-552 MCコンパクトレインウェア バイク用 耐水 透湿 上下セット
コミネ(KOMINE)6,782円Amazonで見る -
6
JESIMAIK バイク用 ヘルメット 消臭乾燥機 A2S バイク ヘルメットパーツ 消臭 乾燥 除菌 熱/涼風モード マイナスイオン 2000万/cc 紫外線除菌率99.9% 1台3役 タイマー機能 香料ケース付き 脱臭除菌 温度保護 夏のヘルメット対策 PSE認証済み 帽子/自転車/スキーヘルメット対応
JESIMAIK11,990円Amazonで見る
他のバイク用品記事
-
バイク用品
0
屋外用おすすめバイクカバー14選!選び方のコツ&チェックポイントも解説
屋外で使える最強のバイクカバーをまとめました!バイクの劣化の原因となる雨風、紫外線、砂などからバイクを守ることはもちろん、盗難やいたずら対策にもなります。バイクカバーの選び方からオススメまでまとめましたので、カバーを探している人はぜひ参考にしてください。
-
バイク用品
0
カフェレーサーに似合うヘルメットは?オススメのフルフェイス・ジェット24選!
カフェレーサーに似合う、レトロでスタイリッシュなヘルメットを厳選紹介!フルフェイス14選とジェット10選の多彩なラインナップで、安全性とデザインの両立を実現。こだわりのヘルメットで、あなたのライダーズライフをより魅力的にアップグレードしましょう!
-
バイク用品
0
バイク用シートバッグおすすめ16選!選び方と使用時の注意点も紹介
シートバッグを使ってバイクに荷物を乗せたい人必見!5L程度のコンパクトなものから、70Lを超える大容量サイズまでシートバッグは種類が豊富です。用途に合わせて選べば今よりもっと快適に荷物を運ぶことができます。この記事でバッグの種類や選び方、オススメ商品を紹介します。
-
バイク用品
4804
0
噂のルバードオイルを使ってみた1年
ルバードオイルをご存じでしょうか?『攻めるために守る』をコンセプトに開発された究極のエンジンオイルです。噂はきていました。凄くいいオイルがあると...去年の春に購入してみました。リッター3,080円と高めですがバイクのためならと購入。いいオイルと噂されるオイルを入れる時のバイクにいい事してる謎の自己満足があります(笑)もはやこのルバードオイルのロゴとカラーリングが個人的に好きです。実際使ってみてどのようにバイクの走りが変わったか?正直トルクとレスポンスは私が鈍感なのかそこまで凄く違うとは感じれなかったです。ただ鈍感な私でもミッションの入りはかなり良くなったと感じれました。やはり空冷エンジ
-
バイク用品
0
【2025年最新版】ネイキッドバイクに似合うカッコいいオススメヘルメット25選
ネイキッドバイクに本当に似合う、おしゃれで快適、しかも安全性の高いヘルメットを厳選して25個紹介!フルフェイス・ジェット・システムなどタイプ別に特徴や選び方も徹底解説。街乗りやツーリング、初心者からベテランまで満足できるモデルを集めました。
-
バイク用品
1
バイク用のガソリン携行缶おすすめ7選!扱うときの注意点も解説
バイク用ガソリン携行缶の選び方や適切な容量、安全な使い方、給油時の注意点をわかりやすく解説。消防法適合品の見分け方や保管・圧力調整のコツ、スタンドでの給油ルールまで網羅し、ツーリング時のガス欠対策をサポート。SOTOやKIJIMAなどおすすめ携行缶も紹介します。
オススメ記事
-
バイク知識
0
バイクの積載問題全て解決!オススメ積載方法とアイテム紹介
バイクの積載方法とオススメの積載グッズを紹介します!バイクに荷物を積載するにはどうすればいいの?という疑問はこれで解決!通勤や日帰りツーリング、キャンプツーリングなど用途別にオススメの積載方法を解説します!オススメの積載アイテムも紹介するので、バイクの積載に悩んでいる方は参考にしてください。
-
バイク用品
0
バイク用おすすめインカム9選!高性能・高コスパ・安くて使いやすい商品を紹介
バイク用インカムの選び方から、機能・価格などを考慮した高コスパのおすすめの商品を詳しく紹介します。初心者からベテランライダーまで、マスツーやソロツーに適した最適なインカムを見つけるための参考にしてください。
-
バイク知識
0
【エンジン選び】2サイクルと4サイクルの違いをわかりやすく解説!
バイクのエンジン選びに迷っている方は必見!この記事では、2サイクルエンジンと4サイクルエンジンの特徴やメリット、選び方を解説しています。実は、4サイクルエンジンは燃費が良く経済的で扱いやすいため、初心者の方にはおすすめです。記事を読めば、最適なエンジン選びのヒントが得られます。
-
バイク知識
0
初めてのバイクはどこで買う?バイク屋の選び方や購入場所で変わること
バイクはどこで買っても同じ…ではありません!特に初めてのバイクを購入する際のお店選びはとても重要です。どんなお店で購入するのがベストなのか?失敗しないお店選びのポイントをまとめます。
-
カスタム・整備
1
綺麗にしておくと愛車が長持ち! 正しいバイクの洗車方法を紹介
自分でバイク洗車したいけど、どこでどうやったらいいの?そう思っている方向けに、バイクの洗車について徹底的にまとめました。バイク洗車ができる場所から洗車手順まで全て解説します。正しい洗車方法は身につけることでバイクのメンテナンスにもなります。
-
バイク用品
0
夏でも快適なバイク用グローブ選びのポイントとオススメ17選
夏は暑いから素手で運転しているなんて人はいませんよね?素手での運転は操作性が悪く、事故の元になります。直射日光が当たり日焼けで余計に暑くなります。夏には夏用グローブを使うことで、素手より涼しく快適にバイクに乗ることができるので是非使いましょう。

コメント
コメント
名前
ログインすると、コメントの削除やアイコンの設定ができます。