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バイクのサイドバッグは危ない?安全に走るためのポイント&おすすめ10選!

バイクのサイドバッグは危ない?安全に走るためのポイント&おすすめ10選!のアイキャッチ画像

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投稿日

ツーリングをはじめ、さまざまなシーンで活躍する便利アイテムのひとつにサイドバッグがあります。

近年ではデザイン性に優れたモデルも増えており、バイクのジャンルや走り方などに合わせて選べるようになりました。

しかし、使い方次第ではサイドバッグが「危ないアイテム」になる可能性があります。

ライダー

バイクの片側にサイドバッグをつけるのは危ないのかな?

ライダー

サイドバッグの安全な取り付け方や選び方が知りたい

今回はバイクのサイドバッグが危ない理由や安全な使い方などをご紹介します。

モトスポット

おすすめのサイドバッグも紹介するよ

愛車にマッチするサイドバッグを選び、より充実したバイクライフを楽しみましょう。


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バイクのサイドバッグが危ないアイテムになるのはなぜ?

サイドバッグが危ない理由

サイドバッグが危ないアイテムになる可能性があるのは、次のような使い方をしたときです。

  • 固定が甘い
  • 左右のバランスが悪い
  • 取り付け位置が悪い
  • 横幅が広がることを意識していない

なぜサイドバッグが「危ない」のか、ひとつずつ簡単に説明していきます。

固定が甘い

サイドバッグの固定が甘いと、せっかくの便利アイテムが危ないアイテムになる可能性があります。

確実に固定していなければ、振動や遠心力の影響でサイドバッグがズレたり動いたりするからです。

ベルトで固定するタイプの場合、ベルトがゆるんでサイドバッグが宙づり状態になり、荷物が左右に振られてバランスを崩すこともあります。

またバッグ本体ではなく、ゆるんだベルトやひもなどの付属パーツがタイヤに絡まる可能性もあるので注意が必要です。

ライダー

走行中にベルトが外れてバッグが落ちたっていう人もいるみたいだね

モトスポット

落下したサイドバッグが原因で他の車両が事故を起こすことも考えられるよ

左右のバランスが悪い

サイドバッグの装着により左右のバランスが悪くなると危険度が高まります。

走行中はあまり影響を受けませんが、押し歩きや乗り降りの際にふらつく可能性があるのです。

なお、バランスを崩しやすいのは片側に取り付けるシングルタイプだけではありません。

両サイドに取り付ける振り分けタイプでも、片側だけ極端に重くなるとバランスを崩しやすくなるので注意しましょう。

取り付け位置が悪い

取り付け位置が不適切な場合、サイドバッグが危ないアイテムになることがあります。

通常、サイドバッグはリアタイヤ付近に取り付けますが、タイヤやマフラーに近すぎると接触する可能性があるのです。

取り付けるとき(停車時)は問題なくても、乗車してサスペンションが沈んだときにタイヤなどに触れてしまうこともあります。

愛車との相性(取り付け位置)を考慮してサイズや形状を選び、必要に応じてサイドバッグサポート(ステー)の取り付けも検討しましょう。

横幅が広がることを意識していない

サイドバッグを取り付けると横幅が広がるのが一般的ですが、うっかり忘れてしまうと危ない思いをすることがあります。

幅が広くなることで、すり抜けや駐車の際にほかの車両・壁などと接触しやすくなるためです。

「いつも通り」の乗り方をしていると、思いがけないトラブルに発展することもあります。

形状やサイズ、荷物の量などにもよりますが、サイドバッグの装着に慣れていないうちは特に注意しましょう。

ライダー

乗り降りのときにサイドバッグに足が引っかかることはないのかな?

モトスポット

サイドバッグの種類や車種によっては乗り降りしにくくなるから注意しよう

バイクのサイドバッグを使うメリット

サイドバッグを使うメリット

バイクのサイドバッグを使うと次のようなメリットがあります。

  • 積載量を増やせる
  • 重心が低くなる
  • ファッション性がアップする

まずはサイドバッグのメリットについて見ていきましょう。

積載量を増やせる

バイクのサイドバッグの一番のメリットは、手軽に積載量を増やせることです。

車と異なりバイクの積載量はかなり限られているため、荷物を増やそうにも増やせない・・といったケースも少なくありません。

しかしサイドバッグがあれば通常よりも多くの荷物を運べます。

必要最低限の荷物だけ入れてスペースを残しておけば、出先で荷物が増えても慌てずに済むでしょう。

ライダー

積載量を増やせるといっても限度があるよね?あまり大きいサイズを選ぶと違法にならないかな

モトスポット

サイドバッグが積載装置とみなされればサイズに制限はないんだ

道路運送車両の保安基準には、積載装置は「堅ろうで、かつ、安全、確実に物品を積載できるもの」とあります。

そしてサイドバッグは「積載物」ではなく「積載装置」扱いになることが多いです。

ただし、取り付け方法(固定方法)によって積載物とみなされる可能性もあるので注意しましょう。

取り付け方法(固定方法)

積載物 or 積載装置

サイドバッグの幅の制限

ベルト固定など工具なしで簡単に取り外しできる方法

積載物とみなされることがある

左右それぞれ15㎝まで

※後ろから見た幅=バッグの奥行

ボルトやステーでしっかりと固定する方法

積載装置とみなされやすい

制限なし・幅が左右それぞれ15㎝を超えてもOK

ライダー

簡単に外せないと持ち運ぶときに面倒だけどサイズ制限なしか・・

モトスポット

サイドバッグを取り外す頻度に合わせて取り付け方法を選ぼう

重心が低くなる

サイドバッグの取り付けにより、重心を低くできることもメリットのひとつです。

高い位置に重い荷物を積むとバランスを崩すことがありますが、重心が低くなるように積むと安定しやすくなります。

特に低速走行時や信号待ちなどで止まるとき、押し歩きをするときは、重心が低いほうが楽です。

サイドバッグを使うことで重心が下がれば、足つき性の悪いバイクでも安定性が高まるでしょう。

ただし左右バランスを考慮して荷物を積むことも覚えておいてください。

ファッション性がアップする

サイドバッグを取り付けることで愛車のファッション性が高まります。

機能的なもの、凝ったデザインのものなど、一口にサイドバッグといってもさまざまです。

選び方次第で愛車の見た目が大きく変わるでしょう。

モトスポット

サイズやカラー、素材や形状によって雰囲気が変わるよ

ライダー

全体のシルエットがどう変わるかイメージして選ぶのも楽しそうだ

バイクのサイドバッグを使うデメリット

サイドバッグを使うデメリット

バイクのサイドバッグには次のようなデメリットもあります。

  • 横幅が広がる
  • 下部が汚れやすい
  • タンデムしにくくなることがある

使い方やモデルなどにより異なりますが、デメリットについても把握しておくとよいでしょう。

ひとつずつ簡単に説明します。

横幅が広がる

サイドバッグを使うと横幅が広くなるのが一般的です。

すり抜けしたいシーンであきらめざるを得なくなったり、駐車場所に困ったりする可能性があります。

横幅が広がることに慣れるまではデメリットになるといえるでしょう。

モトスポット

安全のためにリフレクターをつけて後続車からの視認性を高めるのもおすすめだよ!

下部が汚れやすい

サイドバッグには、主に下部が汚れやすいというデメリットがあります。

基本的にバイクの下の方に取り付けるため、水しぶきや泥はねの影響を受けやすいのです。

モトスポット

排気ガスでも汚れるし、つけっぱなしだと臭くなることもあるよ

取り付け位置に注意する、お手入れが楽なモデルを選ぶなどで工夫してみてください。

タンデムしにくくなることがある

サイドバッグを使うことでタンデムしにくくなることがあります。

たとえば次のようなモデルは、そのままではタンデムに不向きです。

  • 固定用ベルトがタンデムシートの座る位置にくる
  • バッグが邪魔になりリアステップを使いにくい

タンデムの機会が多い場合は、タンデム走行対応のサイドバッグを選ぶとよいでしょう。

ライダー

固定ベルトの上にクッションシートを置くのはどうだろう・・

モトスポット

同乗者が楽に座れるか、走り出す前に確認しておこう

バイクのサイドバッグを安全に使うには?注意点を解説

サイドバッグを使いこなす

ここではサイドバッグを使うときの注意点について説明します。

サイドバッグの取り付け・積載時のポイントは主に次の8つです。

  • ズレ・落下に注意する
  • マフラーなどに干渉しないようにする
  • 固定ベルトの余り部分をまとめる
  • 乗り降りに影響しない位置を選ぶ
  • ナンバーが隠れないようにする
  • 左右のバランスを考慮する
  • ボディのキズ対策をする
  • 積載物扱いならサイズオーバーに注意する

バイクの車種やサイドバッグの種類などにより異なりますが、安全走行のためにこれらの注意点を押さえておきましょう。

ひとつずつ説明していきます。

ズレ・落下に注意する

サイドバッグを使うときは、ズレたり落下したりしないように固定する必要があります。

走行中の振動や強風、遠心力などでサイドバッグが動いてしまう可能性があるためです。

また、中に入れた荷物の偏りが原因でサイドバッグが少しずつズレてしまうこともあります。

走り出す前はもちろんですが、休憩や給油のタイミングでも荷物をチェックしておくとよいでしょう。

モトスポット

固定用ベルトが経年劣化で切れてしまうこともあるから気をつけよう

なお、万が一走行中に荷物が落下すると、「転落等防止措置義務違反」に該当します。

違反点数1点、原付5,000円・二輪車6,000円の反則金が科せられることがあるのでご注意ください。

マフラーなどに干渉しないようにする

サイドバッグを取り付けるときは、マフラーやタイヤ、サスペンションなどへの干渉を避けなければいけません。

サイドバッグの形状や素材、固定方法にもよりますが、取り付け位置が悪いとトラブルにつながる恐れがあるためです。

タイヤ周りへの干渉を防ぐにはサイドバッグサポート(サイドバッグステー)、マフラーの場合はヒートガードを利用するなどで工夫してみてください。

またバイクを停めた状態で干渉しなくても、乗車した状態や荷物を入れた状態になると干渉する、ということもあります。

試しに重めの荷物を入れて実際にまたがり、バッグがどこかに干渉しないか確認しておきましょう。

モトスポット

ステーそのものがどこかに干渉することもあるから、ステーの大きさや取り付け位置にも注意しよう

このほか、サイドバッグを取り付けることでヘルメットホルダーが隠れてしまうこともあります。

ヘルメットホルダーに干渉しないように固定するか、別の場所にヘルメットホルダーを後付けするなどで工夫してみてください。

固定ベルトの余り部分をまとめる

サイドバッグをベルトなどで固定する場合は、ベルトの余りの部分が垂れ下がらないようにまとめておくと安心です。

通常、サイドバッグの固定用のベルトは長めに作られています。

余った部分をそのままにしていると、タイヤに巻き込まれたり固定がゆるんだりする恐れがあり危険です。

ベルトクリップなどでまとめるか、結ぶなどの方法で短くしておきましょう。

なお余ったところを切る方法もありますが、使い方が限定されるのでご注意ください。

ライダー

余った部分が垂れ下がっているとバイクに当たってキズがつきそう

モトスポット

走行中にぶつかる音が気になるかもしれないね

乗り降りに影響しない位置を選ぶ

サイドバッグを取り付けるときは、乗り降りの際に邪魔にならない位置を選ぶことも大切です。

取り付け位置やサイズ(厚み)次第では、乗り降りのときに足が引っかかる可能性があります。

またタンデムの機会が多い場合は、同乗者が無理なく乗れる(座れる)ように取りつけることも覚えておきましょう。

ナンバーが隠れないようにする

サイドバッグによりナンバープレートやリアウィンカーが隠れないように取り付けることも忘れてはいけません。

ナンバーやウィンカーが隠れてしまうと、「番号表示義務違反」や「合図不履行違反」に該当します。

サイドバッグを取り付けたら、ナンバーなどが隠れていないか確認しておきましょう。

モトスポット

ブレーキランプやテールランプが隠れてしまうこともあるから気を付けよう

左右のバランスを考慮する

サイドバッグを取り付けるときは、左右バランスを考慮する必要があります。

両側タイプの場合は、片側だけ極端に重くならないようにバランスよく荷物を入れましょう。

また、サイドバッグ内の荷物が暴れないようにすることも大切です。

モトスポット

特にソフトタイプのサイドバッグの場合、重量のある硬いものを入れると中で動いてしまうことがあるんだ

サイドバッグの種類や入れるものにもよりますが、走行中に中身が偏らない工夫も忘れないようにしましょう。

ボディのキズ対策をする

サイドバッグによるボディのキズが気になる場合は、キズ対策が欠かせません。

サイドバッグや固定ベルト、バックルなどが当たる部分は、こすれてキズがつきやすくなります。

塗装がはげてしまいショックを受けたという人は意外と多いです。

ライダー

ズレないようにしっかりと取り付けておいてもダメかな?

モトスポット

思っている以上に振動の影響を受けるからキズ対策をしておこう

サイドバッグの素材やサイズ、取り付け方法、車種などにより、キズが付きやすい部分は異なります。

干渉しそうな部分にプロテクターシートを貼り付けるなどで工夫するとよいでしょう。

積載物扱いならサイズオーバーに注意する

サイドバッグが「積載装置」ではなく「積載物」扱いの場合は、サイズ制限に注意が必要です。

前述したように、簡単に脱着できる固定方法を選ぶと「積載物」とみなされる可能性があります。

特に注意したいのはサイドバッグの「奥行」です。

後方あるいは上から見て、左右それぞれ15㎝以内におさまるかどうか確認しておきましょう。

モトスポット

中身が空だと薄くて、荷物を入れると厚みが増すモデルは特に気を付けよう

バイクのサイドバッグを選ぶときはここをチェック!

サイドバッグ選びのポイント

ここからはバイクのサイドバッグ選びのポイントについて解説します。

主なチェックポイントは以下の5つです。

  • サイズ(寸法・容量)
  • 素材
  • 防水性・防犯性
  • 利便性
  • 専用設計 or 汎用

数あるサイドバッグの中からお気に入りのモデルを見つけるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

ひとつずつ見ていきましょう。

サイズ(寸法・容量)

ひとつめのポイントはサイズです。

寸法

サイドバッグの寸法(高さ・幅・奥行)は、用途や愛車との相性を考慮して選ぶと失敗しにくくなります。

容量は十分でも肝心の荷物がサイズオーバーで入らない、という可能性があるためです。

またマフラーと干渉せず、愛車の雰囲気を損ねないサイズを選ぶことも覚えておきましょう。

モトスポット

シートバッグやリアボックスなどと併用する場合は、それぞれの取り付けに支障がないサイズを選ぼう

容量

サイドバッグの容量は用途に合わせて選ぶのが基本です。

街乗りなどでちょっとした小物を収納するなら容量5L~10L程度、ツーリングやキャンプの荷物を収納するなら容量15L以上が向いています。

※あくまでも目安です。

ライダー

迷ったら大容量タイプを選べばいいよね

モトスポット

入れるものが少ないと中で動きやすくなるよ。どんなシーンで使うかをイメージして適量なサイズを選ぼう

また両サイドに取り付けるタイプの場合は、トータルの容量か片側だけの容量なのかをよく確認して選びましょう。

素材

サイドバッグ選びでは素材も重要なチェックポイントです。

サイドバッグの素材には次のようなものがあります。

  • テキスタイル
  • 本革
  • 合成皮革
  • ターポリン
  • ポリカーボネート

素材ごとに特徴があるので、用途や車種などに合わせて選んでみてください。

テキスタイル

ナイロンやポリエステル製のサイドバッグには、軽量で持ち運びしやすくデザインが豊富という特徴があります。

ただし型崩れしやすいモデルが多く、基本的に防水性は高くありません。

また帆布(キャンバス地)製はやや重さがありますが、耐久性が高くおしゃれなデザインが多いです。

雨が気になる場合はレインカバー付きや防水加工済みのモデルを選ぶとよいでしょう。

本革

本革製のサイドバッグには高級感のある外観と優れた耐久性、そして経年劣化を楽しめるという特徴があります。

多くのモデルが高価格帯であり、雨に弱くお手入れに手間がかかりますが、使い込むほどに味が出る点が本革の魅力です。

合成皮革

合成皮革製は本革製よりも手の届きやすい価格帯が多く、それでいてファッション性に優れています。

多少の雨であればすぐに傷むことはありませんが、本革製ほど長持ちしません。

ターポリン

ターポリンとは建築現場のシートや横断幕などに使われている素材です。

防水性・耐久性が高く屋外での使用に向いている素材で、長距離ツーリングや雨天走行が多い方におすすめといえます。

ただし通気性がないため蒸れやすく、また熱に弱い素材なのでマフラーの熱に注意が必要です。

ポリカーボネート

ポリカーボネート製のサイドバッグの特徴は、軽量で耐衝撃性・耐候性に優れていることです。

ただし収納部分の形状が決まっているため、荷物の詰め方が限定されることがあります。

サイズにもよりますが、持ち運びには不向きなモデルが多いです。

防水性・防犯性

サイドバッグの防水性や防犯性もチェックポイントです。

急な雨に備えるのであれば、やはり防水性に優れたモデルが安心といえるでしょう。

あるいはレインカバーが付属しているモデルを選ぶ方法もあります。

ただしレインカバーの脱着には意外と手間がかかるので、走行シーンに合わせて選んでみてください。

モトスポット

雨の中バイクを停めてレインカバーを取り出してバッグに取り付けるのはけっこう面倒だよ

またサイドバッグをバイクにつけっぱなしにする場合は盗難対策も欠かせません。

サイドバッグにロック機能が付属しているモデル、南京錠やワイヤーロックなどを後付けできるモデルを選ぶとよいでしょう。

モトスポット

持ち運びが楽なモデルでも常に持ち歩くとは限らないからね

ライダー

トイレとかでちょっとバイクから離れるときに簡単にロックできるといいな

利便性

サイドバッグ選びでは利便性も重要なチェックポイントになります。

たとえば、頻繁に荷物の出し入れをするなら開口部が広めのモデル、必要に応じて容量をアップさせたいなら拡張機能付きモデルがおすすめです。

小物やペットボトル用のポケット、持ち運びのための取っ手やショルダーベルトなど、あなたにとって「あると便利」なパーツがあるか確認しましょう。

専用設計 or 汎用

サイドバッグには専用設計モデルや汎用モデルがあります。

愛車のスタイルに合わせやすいのは車種専用設計モデルです。

専用ステーが付属しているモデルもあり、セットで使うことでタイヤやマフラーへの干渉防止になります。

また汎用モデルは固定ベルトで取り付けるタイプが多く、基本的に工具なしで脱着可能です。

※シートを外してベルトで固定するタイプもあります。

バイクとの相性を考慮し、なるべく試着してから選ぶことをおすすめします。

ライダー

革製もかっこいいけど雨を考えるとターポリン製かな・・・どんなサイドバッグがあるの?

モトスポット

次はおすすめのサイドバッグを見ていこう

おすすめのバイク用サイドバッグ10選!

おすすめのバイクのサイドバッグ

最後におすすめのサイドバッグをご紹介します。

片側タイプと両側タイプを合わせて10商品まとめました。

どんなサイドバッグがいいかイメージが沸かない・・という方はぜひ参考にしてみてください。

<片側・シングルタイプ>

デイトナ ヘンリービギンズ ワンタッチサドルバッグEX-TOUCH DHS-61

「ワンタッチサドルバッグ EX-TOUCH」は、面倒な操作なしで簡単に脱着できるモデルです。

フラップを開けるだけで楽に荷物を出し入れできるうえ、開けたときなどに荷物が飛び出さない工夫もされています。

ただし持ち運び用の取っ手がないため持ち歩きには工夫が必要です。

なお専用ステー(デイトナのベルトループ一体型サドルバッグサポート)との組み合わせが前提なので、適合車種を確認しておきましょう。

サイズ

H270×W360×D140(mm)

容量

12L(ほかのサイズもあり)

カラー

ブラック

取り付け方法

EXタッチシステム

Amazonでの参考価格

18,480円

デグナー防水サイドバッグNB-148

「デグナー防水サイドバッグNB-148」は、ロールトップ式の防水バッグです。

完全防水ではありませんが、開口部をくるくると巻いてバックルで留めることで大切な荷物を雨から守ります。

軽量で耐摩耗性に優れたTPU製で、容量はさまざまなシーンで使いやすい18L。

ただし荷物が少ないとシルエットが崩れやすく、車種によっては付属ベルトでの固定が難しいことがあるので工夫が必要です。

サイズ

H270×W420×D170(mm)

容量

18L

カラー

ブラック・カーキ

取り付け方法

ベルト固定式

Amazonでの参考価格

7,590円

デイトナ ヘンリービギンズ サドルバッグDHS-18

「ヘンリービギンズサドルバッグDHS-18」は、縦に長めのタンデム対応サイドバッグです。

無駄な装飾を省いたシンプルかつ高級感のあるデザインで、内部の赤い裏地もワンポイントになっています。

サイドにドリンクホルダーがあり、容量は使い勝手の良い13Lサイズです。

完全防水ではありませんが、レインカバーが付属しています。

サイズ

H300×W280×D170(mm)

容量

13L

カラー

ブラック

取り付け方法

固定ベルト式

Amazonでの参考価格

12,266円

デイトナ ヘンリービギンズ DHS-9 防水サドルバッグMIL

「デイトナヘンリービギンズ DHS-9」は防水性に優れたモデルです。

生地に撥水性はなく完全防水ではないものの、防水二重構造のため突然の雨でも慌てる必要はありません。

落ち着いたグリーンのカラーはさまざまな車種にマッチするでしょう。

大きすぎずリーズナブルな防水タイプのサイドバッグを探している方におすすめです。

サイズ

H280×W345×D90(mm)

容量

8L

カラー

グリーン

取り付け方法

固定ベルト式

Amazonでの参考価格

7,719円

KEMIMOTO サイドバッグKM301 9L

「KEMIMOTOサイドバッグKM301」は高さ約19㎝のマフラー対応モデルで、左右どちらでも取り付け可能です。

天然皮革のような質感のPU素材には撥水加工が施され、レインカバーも付属しています。

容量9Lのコンパクトなモデルなので、街乗り~日帰りツーリング向きといえるでしょう。

※こちらのサイドバッグはレブル汎用モデルです。

サイズ

H190×W330×D80(mm)

容量

9L

カラー

ブラック

取り付け方法

固定ベルト式

Amazonでの参考価格

10,580円

<両側・振り分けタイプ>

ドッペルギャンガー ターポリンサイドバッグ25 SPORT

「ドッペルギャンガー ターポリンサイドバッグ25 SPORT」は、名前の通りスポーツ系バイク向けのモデルです。

ツーリングなどに最適な容量25L(片側12.5L)のモデルですが、高さは25㎝程度とややコンパクト。

そのためマフラーに干渉する不安はなく、愛車のシルエットを崩すこともありません。

ターポリン製のため雨や泥汚れに強く、バイクにしっかりと固定できるので安心です。

なおソフトタイプのサイドバッグですが、3面にコアボードを配置することで型崩れを防いでいます。

サイズ

H250×W400×D210(mm)

(※バッグ片側)

容量

25L(片側12.5L)

カラー

ブラック

取り付け方法

固定ベルト式

Amazonでの参考価格

9,809円

デイトナ ヘンリービギンズ サイドバッグ DHS-11

「ヘンリービギンズサイドバッグ DHS-11」はポリエステル製のサイドバッグです。

レトロ感漂うグリーンカラーはさまざまな車種と相性がよく、連結部はシート幅に合わせて調整できます。

また片側部分それぞれに取っ手があるので持ち運びも楽です。

片側10L×2(20L)のほかに30Lサイズ(片側15L×2:DHS-12)もあるので、用途に合わせて選んでみてください。

サイズ

H280×W350×D100(mm)

容量

20L(片側10L)

カラー

グリーン

取り付け方法

面ファスナーで連結

ひもで固定

Amazonでの参考価格

10,380円

ROCKBROSサイドバッグ

サイクリング用品で知られるROCKBROSの防水サイドバッグです。

耐摩耗性・防水性に優れており、容量62L(片側31L×2)と収納力もバツグン。

開口部が広く荷物の確認や出し入れが容易な点も魅力です。

またバンジーコードや取っ手、側面のリフレクターなど、快適・安全なツーリングのための工夫も施されています。

ただしソフトタイプの素材で熱に弱く、底面が安定しにくい点に注意が必要です。

サイズ

H330×W480×D240(mm)

容量

62L(片側31L)

カラー

イエロー・グレー

取り付け方法

面ファスナーで連結

ベルトで固定

Amazonでの参考価格

11,983円

タナックス マルチフィットサイドバッグL モトフィズMFK-187

「タナックスマルチフィットサイドバッグMFK-187」は、シーンに合わせて容量を変えられるタイプです。

バイクに触れる部分はネオプレーン素材なのでフィット感が高く、愛車のキズ防止にも一役買っています。

またサイドオープン式になっており、上にシートバッグが載った状態でも荷物の出し入れが可能です。

持ち運び用の取っ手やリフレクター付き、そして完全防水ではありませんがレインカバーが付属しています。

サイズ

H350×W460×D180(mm)

※最小時

容量

38~56L(片側19~28L)

カラー

ブラック

取り付け方法

固定ベルト・フラップ

Amazonでの参考価格

17,340円

タナックス カービングシェルケース2 MFK-3001

「タナックスカービングシェルケース2」は、極小シートやフェンダーレス車対応のサイドバッグです。

マルチフィット3D機能によりフィット感が高く、ステーなしでも取り付けることができます。

スポーツ系バイクの幅の狭いリアシートでも、カービングシェルケース2の取り付けにより積載スペースを確保できるというメリットもありますよ。

耐候性・耐摩耗性に優れた素材を採用、また防水インナーも付属しているので、天候が気になる方でも安心といえるでしょう。

容量20L(10L×2)のモデルもあるのでぜひチェックしてみてください。

サイズ

290(H)×495(W)×250(D)mm

容量

32L(片側16L)

カラー

エンボスブラック・グロスブラック

取り付け方法

固定ベルト式

Amazonでの参考価格

30,432円

まとめ|ポイントを押さえてサイドバッグを使いこなそう

サイドバッグまとめ

取り付け方やバランスなどに問題があると、サイドバッグが危ないアイテムになってしまうことがあります。

バイクの積載量を増やしつつ安全に走るためにも、取り付けや積載のポイントを押させておくとよいでしょう。

なおご紹介した商品以外にも、本革製や大容量タイプなどさまざまなモデルがあります。

ぜひ愛車にマッチするサイドバッグを選び、快適なバイクライフをお楽しみください。


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