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バイクのナックルガードに防寒効果はある?おすすめ6選も!

バイクのナックルガードに防寒効果はある?おすすめ6選も!のアイキャッチ画像

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投稿日

オフロード走行に欠かせないパーツのひとつにナックルガード(ハンドガード)があります。

名前の通りライダーの拳を守るためのパーツですが、冬場の防寒効果が気になる方も多いようです。

ライダー

ナックルガードはオフロードバイク向きのパーツじゃないの?

モトスポット

オンロードバイクにマッチするナックルガードもあるよ

今回はバイクのナックルガードについてご紹介していきます。

冬場におすすめのナックルガード6選もまとめました。

防風・防寒目的でナックルガードを取り付けるか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。


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バイクのナックルガードの効果とは?

ナックルガードの効果

バイクのナックルガードの効果は主に次の3つです。

  • 手のケガ防止効果
  • レバーの破損防止効果
  • 防風効果

それぞれ簡単に説明していきます。

手のケガ防止効果

バイクのナックルガードの効果のひとつは拳・手のケガ防止です。

手は転倒・衝突時にケガをしやすい箇所ですが、ナックルガードがあれば手をガードできます

また走行中に小石や虫などが手に当たるのを防ぐ効果もあるので、快適性もアップするでしょう。

レバーの破損防止効果

ナックルガードにはレバーの破損を防ぐ効果もあります。

クラッチレバーやブレーキレバーは転倒・衝突時の破損リスクが高いパーツです

むき出しのままでは衝撃で折れることがありますが、ナックルガードがあると衝撃が緩和されて破損しにくくなります。

※素材や形状などにより異なります。

防風効果

ナックルガードには防風効果も期待できます。

形状やサイズ、取り付け位置などによっては風・雨の当たり方を軽減できるので、寒さ対策になるでしょう。

なお、ナックルガードとグリップヒーターを併用する寒さ対策もあります。

冬場の手の冷たさを少しでも減らしたい方は試してみてください。

ライダー

寒さ対策ならハンドルカバーのほうがいいのかな?

モトスポット

ハンドルカバーは手をすっぽり覆うからね。ただし操作性やデザイン性が低いんだ

ナックルガードのメリット・デメリット

ナックルガードのメリットデメリット

ここではナックルガードのメリット・デメリットについて説明します。

主にハンドルカバーと比較してまとめました。

項目

ナックルガード

ハンドルカバー

装着時期

1年中可能

シーズン限定

デザイン性

高い

低い

操作性

変わらない

低下

取り付け

加工が必要な場合も

簡単

ナックルガードのメリット

ナックルガードには季節を問わず装着できるというメリットがあります

ナックルガードはもともと手を保護するために取り付けるパーツです。

そのため、1年中装着していても特に問題ないといえるでしょう。

一方、ハンドルカバーの目的は防風・防寒なので、寒くない時期は取り外すのが一般的です。

モトスポット

夏用のハンドルカバーもあるけどシーズンごとに交換することになるよ

またナックルガードなら愛車のイメージチェンジにもなります。

デザインやカラー次第でハンドル周りのプチカスタムも可能です

ライダー

ハンドルカバーだとどうしても野暮ったく見えるからな・・

モトスポット

手元の操作性が大きく変わらないのもナックルガードのメリットだね

ナックルガードのデメリット

ナックルガードには取り付けにひと手間かかるというデメリットがあります

車種専用設計のモデルもありますが、ナックルガードの多くは汎用タイプです。

加工しなければ取り付けられないケースも多く、バイクによっては別パーツをそろえる必要があります。

またバイクとの相性がある点もデメリットのひとつです。

せっかく取り付けてもデザインや形状が愛車にマッチせず、残念な見た目になる可能性があります

ライダー

取り付けてから後悔しないように愛車に合うナックルガードを選ばないといけないね

モトスポット

形状やカラー、サイズ、そして愛車のハンドル周りの形状とサイズもしっかり確認しておこう

※ナックルガードを取り付ける際は、ハンドル周りのパーツと干渉しないようにご注意ください

バイクのナックルガードおすすめ6選

おすすめナックルガード

最後に、冬場におすすめのナックルガードをご紹介します。

寒さ対策でナックルガードを装着する予定の方はぜひチェックしてみてください。

なお、防風・防雨効果が期待できるモデルをまとめましたので、いずれもやや大きめです。

※適合車種や取り付け位置・方法などをよくご確認ください。

ZETA RACINGスクード プロテクター

日本発のオフロードバイクパーツブランド「ZETA RACING(ジータレーシング)」のプラスチック製ナックルガード(プロテクター)です。

上下反転装着ができるフリッパブルデザインで、アドベンチャーモードとスポーツモードの2通りの取り付け方があります

たとえばアドベンチャーモードなら雨風から、スポーツモードにすれば路面からの泥はねなどから効率的に手をガードできます。

別売りのアーマーハンドガードシリーズの装着が必須ですが、機能性・デザイン性の高いナックルガードを探している方におすすめです。

また3カラーから選べるので愛車に合わせやすいといえるでしょう。

Amazon参考価格3,668円

World walk汎用大型ナックルガード WS-15N

東京下町のバイクパーツメーカー、ワールドウォークのナックルガードです。

旧モデルのユーザーの声を反映して作られた大型モデルで、およそ2年かけて開発されました

風だけでなく雨も当たりにくいサイズ・形状になっており、グローブが濡れるのを極力防ぎます。

加工が必要なケースもありますが、外車などさまざまな車種に取り付け可能な点も大きな魅力です。

Amazon参考価格7,980円

NY ナックルガード バイク用 ハンドシェルター

NYナックルガードは通常モデルに比べ、サイドが8.5cm長い大型モデルです。

ロングサイズですが半透明のモデルなのでさほど威圧感はありません。

雨風から手をガードできるだけでなく、UVカット仕様なので日焼け対策にもなります

年間を通して装着したい方、お手頃価格のナックルガードが欲しい方におすすめです。

Amazon参考価格2,190円

OBEST ナックルガード

OBEST のナックルガードはコスパバツグンのモデルです。

上下に大きい形状で防風効果に優れており、冬場の手先の冷えを軽減します

汎用モデルなのでさまざまな車種に取り付け可能ですが、付属のパーツのみでは取り付けできないこともあるのでご注意ください。

見た目よりも防寒効果&価格重視!という方におすすめです。

Amazon参考価格1,899円

Daytona エアロナックルバイザー

Daytona(デイトナ)のポリカーボネート製汎用エアロナックルバイザーです。

防風性に優れた形状で雨も当たりにくく、小雨程度ならグローブをほとんど濡らしません。

デザイン性も優れているので、見た目が気になる方でも満足できるでしょう

さまざまな車種に取り付け可能な汎用モデルですが、別途取り付けステーが必要です。

Amazon参考価格5,599円

ZETA RACINGソニックハンドガード+PCプロテクターキット

最後にご紹介するのは、ジータレーシングのポリカーボネートプロテクター標準装備のハンドガードです。

すっきりとシンプルなデザインでさまざまな車種と相性がよく、耐衝撃性に優れているので初心者ライダーにもおすすめできます

プロテクターがあれば風の当たり方を軽減できますが、取り外し可能なのでオールシーズン活躍するでしょう。

カラーはスモーク・ライトスモークの2タイプから選べます。

Amazon参考価格14,428円

まとめ バイクのナックルガードは寒さ対策に効果あり!

ナックルガードは寒さに効果あり

今回はバイクのナックルガードについてご紹介しました。

ナックルガードはオフロードバイクだけでなく、オンロードバイクでも効果を発揮するパーツです

デザインやサイズ、また取り付け方(角度)次第では風よけ効果もあるので、寒さ対策のひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

ただし購入前に愛車との相性(デザイン・取り付け方法など)をよく確認することをおすすめします


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