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バイク用品

屋外用おすすめバイクカバー14選!選び方のコツ&チェックポイントも解説

屋外用おすすめバイクカバー14選!選び方のコツ&チェックポイントも解説のアイキャッチ画像

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投稿日

バイクカバーは、大切なバイクを雨風や紫外線、いたずらや盗難から守るのに役立ちます。

しかし、

ライダー

バイクカバーは何を基準に選べばいいの?

ライダー

高いバイクカバーを買えば絶対にに失敗しない?

ライダー

バイクカバーの種類が多すぎて選べない・・・

このような悩みをかかえている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、屋外用バイクカバー選びのポイントについて解説します。

おすすめのバイクカバーもご紹介しますので、バイクカバー選びの参考にしてみてください。

屋外用バイクカバーを選ぶときはここをチェック!9つのポイント

バイクカバーのかかったバイク

屋外用バイクカバーを選ぶときのチェックポイントは次の9つです。

  • 防水性・撥水性
  • 通気性・透湿性
  • 耐熱性・防炎性
  • 遮光性
  • 耐久性・生地の素材と厚さ
  • 裏地素材
  • サイズ
  • 装着性
  • 防犯性

バイクカバーは商品によって素材や性能、価格などに違いがあります。

ライダー

何を基準に選べばよいかわからない・・・

そんなときは、これらのチェックポイントを基準にして選んでみてください。

それぞれ詳しく説明していきます。

防水性・撥水性

屋外でバイクを保管する場合、防水性や撥水性はほぼ必須の機能です。

防水性・撥水性に優れたバイクカバーであれば、雨水によるサビの発生や電気系統の故障といったリスクを軽減できます。

屋根や壁・塀などがない場所にバイクを置く場合は、豪雨や台風に備えて次のようなバイクカバーを選ぶとよいでしょう。

  • 縫い目部分に防水加工(シームテープ加工)が施されている
  • 縫い目が少ない・縫い目がない
  • 雨水がたまりにくい形状をしている
  • 生地の耐水圧が高い

生地の縫い目は雨水がしみ込みやすい部分です。

縫い目に防水加工が施されている、あるいは縫い目そのものが少ない(縫い目がない)バイクカバーは高い防水効果を発揮します。

また、カバーをかけた状態で上部にたるみやへこみができにくい形状であれば、雨水がたまりにくいですよ。

耐水圧とは、水の侵入をどのくらい防止できるかを数値化したものです。

「mm」または「pa」の単位で表示されている商品が多く、数値が高いほど防水性が高くなります。

耐水圧

耐えられる雨のレベル

300mm

小雨

2,000mm

やや強い雨

10,000mm

大雨

20,000mm

ちなみに、

  • 一般的な傘の耐水圧は、200~500mm
  • レインウエア(徒歩)の場合、2,000mm以上
  • バイク用レインウェアの場合、8,000mm以上

必要です。

上の数値をおおまかな目安にし、バイク置き場の環境に合わせて選んでみてください。

通気性・透湿性

防水性や撥水性と合わせてチェックしたいのが通気性や透湿性です。

防水性能に優れたバイクカバーは、通気性が低いと内部に湿気がたまりやすくなります。

雨水の侵入を防いでも、湿気によりサビが発生する可能性が高いので注意しましょう。

特に、土や砂利などの舗装されていない地面、水たまりができやすい場所にバイクを置く場合は、下から上がってくる水蒸気によりサビてしまうことがあります。

そのため、防水・撥水機能だけでなく、湿気を逃がす機能「透湿性」についても確認すると安心です。

ただし、透湿性のある生地を使っているバイクカバーとなると高額になるため、費用を抑えたい場合は湿気を逃がすためのベンチレーション(通気口)があるものを選ぶとよいでしょう。

耐熱性・防炎性

バイクカバーの耐熱性や防炎性も重要なチェックポイントです。

エンジンを切った直後にカバーをする場合、耐熱性が低いバイクカバーは熱で溶けたり穴が開いたりすることがあります。

バイクを停めてすぐにカバーをしたいという人は、必ず耐熱性を確認しましょう。

耐熱性に優れた生地を全面に使用している商品や、マフラー部分に取り付けられる耐熱シートが付属している商品を選んでみてください。

また、万が一の火災や放火に備えて、防炎性に優れたバイクカバーを選ぶのもおすすめです。

遮光性

紫外線によるバイクのダメージを軽減するには遮光性が重要です。

バイクを屋外で保管すると、基本的に直射日光にさらされます。

紫外線を遮るものがなければ、塗装や樹脂パーツなどの色あせや劣化を防ぐことができません。

バイクカバーをかけることである程度は日光を遮ることができますが、色あせや劣化を防ぎたい場合はUVカット加工が施されたバイクカバーを選びましょう。

耐久性・生地の素材と厚さ

バイクカバーの耐久性も重要なポイントの一つです。

安物の薄いバイクカバーほど早い段階でダメになる傾向にあるため、できるだけ長く使いたい場合は生地の素材と厚さをチェックしましょう。

耐久性に優れたバイクカバーは、オックスフォードやポリエステル、ポリエステルオックスという生地を使っているものが多いです。

また、バイクカバーの厚さはD(デニール)で表示されていて、数字が大きいほど生地が厚くなります。

耐久性を重視する場合は300D以上のバイクカバーを選んでみてください。

裏地素材

バイクカバーの裏地素材も要チェックポイントです。

バイクカバーの付け外しや風によるバタつきにより、バイクの塗装が剥げたり細かいキズが付いたりすることがあります。

カバーの摩擦によるダメージを減らすには、裏地に起毛生地などの柔らかい生地を使っているバイクカバーがおすすめです。

とはいえ、裏素材にこだわったバイクカバーとなるとそれなりの値段になります。

「多少手間がかかってもできるだけ安く抑えたい!」という方は、バイクをバスタオルなどで覆ってからバイクカバーをかける、カバーの上から紐でしばるなどの工夫をしてみてください。

サイズ

愛車に合ったサイズを選ぶことも忘れてはいけません。

サイズが大きすぎるとバタつきの原因になりやすく、また下部が余って地面に触れてしまいます。

反対に、サイズが小さすぎるとバイク全体を覆うことができません。

バイクカバーの適合車種やサイズ表を確認し、愛車に合うものを選ぶことが大切です。

また、バイクにリアボックスなどを装着している場合は、適合サイズよりもやや大きいサイズを選ぶと失敗しにくくなります。

リアボックスなどを着用したままカバーをかけたい人は、ボックス装着車タイプの商品を選んでみてください。

装着性(脱着性)

バイクカバーの付け外しが楽であることも選び方のポイントとなります。

特に毎日バイクに乗る人であれば、手早く脱着できるバイクカバーがおすすめです。

簡単に固定できるワンタッチバックル式や、カバー下部に重りがついているもの、ファスナーつきのバイクカバーなどは素早く装着できます。

また、すぐにカバーの前後がわかるデザインであればよりスピーディーに装着できるため、カバーデザインにも注目するとよいでしょう。

防犯性

バイクカバーは盗難やいたずらの防止に有効ですが、さらに防犯性を高めるにはブラック系のバイクカバーがおすすめです。

黒や黒に近いバイクカバーは夜の闇に溶け込みやすく、夜間でも目立ちにくいという特徴があります。

また、チェーンロック(ワイヤーロック)用の穴があるバイクカバーなら、カバーをしたままチェーンロックをかけられるので便利です。

さらに、チェーンロックが外から見えるので、「防犯対策していますよ」というアピールになります。

チェーンロック用の穴の位置や数は商品により異なるため、しっかり確認して選ぶとよいでしょう。

バイクのいたずら盗難対策をもっとしっかりとしたい!という人は、こちらも参考にしてください。

バイクカバーと合わせて使える、最強の防犯ロックもまとめてあります!

屋外用バイクカバーの選び方のコツ!目的や使い方に合わせて選ぼう

荷物ごとバイクカバーのかかったバイク

屋外用のバイクカバー選びのコツは、目的や使い方に合わせることです。

バイクをどんなことからガードしたいのか、どのくらいの期間使うのかなどは、人によって異なります。

「屋根も壁もない場所で野ざらしにしたくない」という方もいれば、「雨で濡れる心配はないけど盗まれると困る」「一時的に雨からガードしたい」という方もいるでしょう。

また、「高価なバイクカバー」や「口コミで高評価な商品」のすべてがあなたに向いているとは限りません。

大切なのは、あなた自身の目的や使い方に合わせて選ぶことです。

ここでは、バイクの保管環境や使用期間に合わせた選び方について見ていきましょう。

バイクの保管場所

バイクの保管場所は人によってさまざまなので、その環境に合ったバイクカバーを選ぶと失敗しにくくなります。

  • 屋根や壁などがない場所・・・防水性や遮光性を重視
  • マンションなどの地下駐車場・・・防水性よりも防犯性を重視
  • 舗装されていない地面・・・通気性・透湿性を重視

このように、バイクの保管場所や状況に合わせて選んでみてください。

そもそも保管場所から見直したい人は、こちらを参考にしてください。

レンタルコンテナであれば、バイクカバー不要でセキュリティも最強、汚れる心配もありません。

意外と街中に多くあり、月2,000円程度から利用できるので、自宅近くにあれば迷わずコンテナがオススメです。

バイクカバーの使用期間(交換タイミング)

バイクカバーの使用期間に合わせて選ぶ方法もあります。

バイクカバーを一時的に使う、あるいは使い捨て感覚で使うなら、100円ショップなどで買える安価な商品でも十分役に立つ可能性が高いです。

反対に、高性能で高価なバイクカバーを長く使った方がコスパが良い、ということもあります。

ある程度長く使いたいのであれば安価な商品を避け、使用環境に応じた機能を持つバイクカバーを選んでみてはいかがでしょうか。

おすすめのバイクカバー14選!

オススメのバイクカバー

ここではおすすめのバイクカバーをご紹介していきます。

Amazonでの販売価格を参考に、価格帯別でまとめました。

それぞれ特徴もまとめたので、バイクカバー選びの参考にどうぞ!

5,000円以内のおすすめバイクカバー

最初に、5,000円以内で買えるバイクカバーを3商品ご紹介します。

Homwarm バイクカバー300D 防水紫外線防止

Homwarmバイクカバー300Dは、300Dオックス生地を使用したバイクカバーです。

耐久性に優れており、防水・撥水・紫外線防止加工が施されています。

Amazonのベストセラー商品であり、カスタマーレビューでの評価も高く、コスパ重視の方におすすめです。

生地の厚さ

300D

耐水圧

2000pa

UVカット加工

ベンチレーション

×

チェーンロック穴

サイズ

XXL、XXXL、4XL

特徴

カバー下部にゴム・ワンタッチバックル

前後に警告反射テープ

収納バッグつき

Amazon価格

3,400円

Ohuhu バイクカバー300D

Ohuhuバイクカバー300Dは、低価格ながら必要最低限の機能を備えたコスパ抜群のバイクカバーです。

300Dオックス生地を採用、縫製は二重になっているため破れにくく丈夫で、UVカット加工や撥水加工も施されています。

ただしベンチレーションはありません。

日干し用のバックルがあるため、干して乾燥させたりとお手入れがしやすい構造になっています。

生地の厚さ

300D

耐水圧

UVカット加工

ベンチレーション

×

チェーンロック穴

サイズ

XXL

特徴

カバー下部にゴム・ワンタッチバックル

収納バッグつき

カバー先端に日干し用バックル

Amazon価格

2,600円

WANDA バイクカバー420D 全天候型

WANDAバイクカバー420D全天候型は、420Dのポリエオックス生地を使った完全防水タイプのバイクカバーです。

表面に防水素材、内側に防熱素材を使用した五層構造になっており、防水性・耐久性・耐熱性に優れています。

Amazonの商品ページでは、商品の開封から装着、防水性能に対する実験テストなどの動画を確認できるため、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

生地の厚さ

420D

耐水圧

5000pa

UVカット加工

ベンチレーション

チェーンロック穴

サイズ

L、XL、XXL、XXXL、XXXXL

特徴

二重縫製・シームテープ加工

カバー前後下部にゴム・ワンタッチベルト2か所

内側のダクト部は通気性のよいメッシュ生地

正面と両サイドに警告反射シート

Amazon価格

3,400円

5,000円~10,000円のおすすめバイクカバー

続いて、価格帯が5,000円~10,000円のおすすめバイクカバーを9商品ご紹介します。

デイトナ ブラックカバーウォーターレジスタント

デイトナ ブラックカバーウォーターレジスタントは、耐水圧20,000mmの特殊生地に撥水加工が施された高耐久・高耐水のバイクカバーです。

縫い目部分の裏面には止水処理が施されており、雨水の侵入を防ぐ効果が期待できます。

付属の耐熱パッドを取り付けることで耐熱性もアップしますよ。

生地の厚さ

耐水圧

20,000mm

UVカット加工

ベンチレーション

チェーンロック穴

サイズ

M、L、LL、3L、4L

特徴

縫製ラインに止水処理

絞りヒモとワンタッチベルトで固定

マフラー用耐熱パットつき

サイズ展開が豊富

トップケース装着車モデルも選択可能

Amazon価格

7,400円

FENRIR 420Dバイクカバー

FENRIR 420Dバイクカバーは、耐久性・防水性・通気性・防炎性に優れたバイクカバーです。

420Dオクスフォード生地を採用した三層構造で、すべての縫い目が二重縫製で防水テープ処理がしてあります。

通気性を確保するため、内部の湿気を効率的に逃がす空気循環システムを採用。

また内側に柔らかい裏地を使用しているので、バイクにキズが付きにくいという特徴もあります。

生地の厚さ

420D

耐水圧

10,000mm

UVカット加工

ベンチレーション

チェーンロック穴

サイズ

ネイキッド・スポーツ、アメリカン、ツアラー、オフロード、ビッグスクーターなど

特徴

すべての縫い目が二重縫製&止水処理

空気循環システム採用

耐熱パッドつき

高密度で柔らかい裏地を採用

反射ストリップつき

絞りヒモと防風バックルで固定

サイズ展開が豊富

ボックス装着車モデルも選択可能

Amazon価格

5,800円

バリチェロ バイクカバー

バリチェロバイクカバーは、300Dオックス生地採用の耐久性・防水性・通気性に優れたバイクカバーです。

完全防水ではありませんが、生地表面には撥水加工が施されており、二重縫製・シームテープ加工で雨水の侵入を防ぐ効果が期待できます。

通気性のある生地を採用し、両サイドにベンチレーションを設けることで、カバー内部の蒸れを軽減。

ただし、バリチェロのこだわりで耐熱機能はありません。

エンジンやマフラーが冷えるのを待ってから使用しましょう。

生地の厚さ

300D

耐水圧

UVカット加工

ベンチレーション

チェーンロック穴

サイズ

M、L、2L、3L、4L、5L、6L、7L

特徴

カバー前後にゴム・ワンタッチバックル

車体にフィットしやすい形状

すべての縫い目が二重縫製&裏面はシームテープ加工

フロントのチェーンロック穴のみイエローで前後の区別が楽

サイズ展開が豊富

インナーバイクカバー・裏起毛タイプバイクカバーもアリ

Amazon価格

5,700円

ドッペルギャンガー モーターサイクルカバーSS

ドッペルギャンガーモーターサイクルカバーSSは、スポーツバイクに特化したバイクカバーです。

ミラーを展開した状態でも装着可能で、スポーツバイクであれば排気量を選びません。

また、カバー側面に大きなファスナーがあるため着脱しやすく、リア周りのフィット感を調整できるトグルボタンもついています。

生地の厚さ

210D

耐水圧

3,000mm

UVカット加工

ベンチレーション

チェーンロック穴

サイズ

スポーツバイク

特徴

スポーツバイク専用設計

サイドにファスナー

固定用ストラップ

ハンガーループ3ヵ所

Amazon価格

5,700円

AMBOOT すぐかけられるバイクカバー

AMBOOTすぐかけられるバイクカバーは、スピーディ―に装着できる工夫満載の「10秒でかけられる」バイクカバーです。

エンジン停止直後でもかけられるように広範囲に耐熱生地を採用し、持ち手とファスナーをオレンジにすることで一目で前後がわかるようになっています。

また背面にファスナーがあるため、すそを絞った状態でも着脱可能です。

とにかく素早くバイクカバーを装着したい!という方におすすめといえるでしょう。

生地の厚さ

300D

耐水圧

UVカット加工

ベンチレーション

チェーンロック穴

サイズ

L、2L、3L、原付二種BOX付き

特徴

撥水加工された300Dの厚手生地採用

オレンジの持ち手とファスナー

耐熱温度約360℃の綿生地を広範囲に使用

すそ絞りヒモ

背面にファスナー

防風対策&保管用のベルトが付属

Amazon価格

7,900円

H&W バイクカバー420D

H&Wバイクカバー420Dは、420Dポリエステルオックス生地を使った耐久性・防水性・通気性に優れた全天候型のバイクカバーです。

五層構造の丈夫な生地で、縫い目は二重縫製でシームテープ加工が施されています。

また、正面とサイドにカラフルな反射テープとロゴが入っており、夜間でも目立ちやすいデザインです。

生地の厚さ

420D

耐水圧

5,000pa

UVカット加工

ベンチレーション

チェーンロック穴

サイズ

XL、2XL、3XL、4XL

特徴

裏地全体に耐熱素材

前後にゴム・防風バックル

取り外し可能なエクストラストラップつき

正面と側面に反射シート

収納バッグつき

Amazon価格

5,000円

ユニカーバイクボディカバー完全防水レインプロテクト

ユニカーバイクボディカバー完全防水レインプロテクトは、PVC(ポリ塩化ビニル)で作られた完全防水型のバイクカバーです。

PVCは紫外線に強く、耐久性・耐候性・耐水性に優れた素材であるため、屋外での使用に最適といえるでしょう。

ベンチレーションがないため通気・換気の工夫が必要ですが、防水性を重視する方におすすめのバイクカバーです。

生地の厚さ

耐水圧

UVカット加工

ベンチレーション

×

チェーンロック穴

サイズ

S、M、L、LL、3L~7L

特徴

縫い目に目止め加工

フロントロック穴は赤・リア部は黒

左右どちらからでも調節できるワンタッチバックル

カバー裏面にポリエステル不織布

収納バッグつき

サイズ展開が豊富

Amazon価格

6,700円

レイト商会ロータスパフォーマンスレインブロックバイクカバー

レイト商会ロータスパフォーマンスレインブロックバイクカバーは、新素材PEVA(ポリエチレン酢酸ビニル)でできた完全防水型のバイクカバーです。

レインコートなどに採用されるPEVAを外側全面に使用しており、生地の継ぎ目(接合部)に高周波溶着加工を施しているため縫い目がなく、雨水を完全にブロック。

エアーベンチレーションを3ヵ所に配置することで通気性も保たれています。

裏地には起毛タイプのやわらかな素材を採用しているので、バイクにキズが付く心配もありません。

また、ロック穴は前が黄色で後ろが黒になっているため、前後がわかりやすい点も魅力です。

生地の厚さ

耐水圧

UVカット加工

ベンチレーション

チェーンロック穴

サイズ

M、L、LL~4Lなど

特徴

左右・テール部の3ヵ所にベンチレーション

生地の継ぎ目に高周波溶着加工(縫い目ナシ)

裏地に不織布(起毛タイプ)を採用

フロントロック穴は黄色でバックは黒

すそ後部にドローコード(留め具つきヒモ)

バタつき防止のセンターベルトつき

メッシュ生地の収納バッグつき

各サイズのBOXタイプも選択可能

Amazon価格

8,200円

ヤマハ バイクカバーFタイプ

ヤマハバイクカバーFタイプは、通気性、防炎性に優れたバイクカバーです。

立体裁断でサイズ展開が豊富なため、オーダーメイドのようにあなたの愛車にぴったりフィットするでしょう。

完全防水ではありませんがすべての縫い目が二重になっており、防水・撥水加工された厚手の生地を使用しています。

生地の厚さ

耐水圧

UVカット加工

ベンチレーション

チェーンロック穴

サイズ

M~L、車種別

特徴

日本縫製品

防炎素材採用

豊富なサイズ展開

前後とセンターにバタつきを防止するアジャストコードつき

前後が一目でわかるグリーン×シルバーの切り返しデザイン

Amazon価格

9,000円

10,000円以上のおすすめバイクカバー

最後に、10,000円以上のバイクカバーを2商品ご紹介します。

コミネ スポーツバイクカバー

コミネスポーツバイクカバーは、耐熱シート採用の防炎性に優れたバイクカバーです。

エンジンを切ってすぐに使用できるため、冷めるのを待つのが面倒!という方に向いています。

少し重量がありますが、その分強風に強い点がむしろメリットになります。

出先で使いたいなどの持ち運びをしない人にオススメです。

生地の厚さ

耐水圧

UVカット加工

ベンチレーション

チェーンロック穴

サイズ

M、L、XL、2XL

特徴

生地全面に耐熱シートを採用

カバー固定バックルつき

収納袋になるリアポケット

Amazon価格

13,000円

平山産業 透湿防水バイクカバーVer2

平山産業透湿防水バイクカバーVer2は、全天候型のバイクカバーです。

五層構造の厚めの生地で、耐久性・撥水性・耐光性・通気性・速乾性に優れています。

ベンチレーションはありませんが、内部の湿気を逃がしやすい透湿防水フィルムを採用。

また、裏面に柔らかな素材を使っており、ミラーカバーも付属しているため、カバーのこすれによるボディやミラーへのダメージを軽減することができます。

なお、同メーカーの商品に「バイクカバー絆」や「防炎バイクカバー絆」などがあり、透湿防水バイクカバーVer2よりもリーズナブルです。

気になる方はそちらもチェックしてみてください。

生地の厚さ

耐水圧

UVカット加工

ベンチレーション

×

チェーンロック穴

サイズ

SS、S、M、L~LLLL、オフロードL、オフロードLL、大型スクーターなど

特徴

裏面にスパンレース不織布採用

防風対策のダブルストッパーつき

マフラー部分の遮熱保護シートつき

ミラーのキズ防止用ミラーカバー(合成ストレッチパイル素材)つき

サイズ展開が豊富

防水性に優れた「バイクカバー絆」や難燃加工の「防炎バイクカバー絆」もおすすめ

Amazon価格

14,000円

屋外用のおすすめバイクカバーまとめ

バイクカバーのかかった複数のバイク

この記事では、屋外用のバイクカバーについてご紹介しました。

屋外用のバイクカバーを選ぶときは、あなたの目的や使い方に合わせることが大切です。

屋根がまったくない場所で保管するなら防水性を重視する、毎日付け外しするなら装着性や耐熱性、防炎性を重視するというように、自分の使い方や環境に合わせて選ぶとよいでしょう。

他のカバーも含めて、Amazonで見て見たい人は、こちらから一発で飛べます。

Amazonでバイクカバーを見る

また、バイクカバーではセキュリティが気になる人や、荷物もまとめておきたい人には、バイクガレージやレンタルコンテナもオススメです。

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この記事を書いた人

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専門的な内容の記事については、専門家に取材した情報をもとに作成しています。

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