都道府県から探す
北海道・東北
関東
北陸・甲信越
東海
近畿
中国・四国
九州・沖縄
×

指定したエリアで検索する

詳細条件から探す
ジャンル
季節
施設
駐車場
人数
料金
混雑具合
検索方法
×

指定した条件で検索する

ツーリング

尻焼温泉に行ってきました

尻焼温泉に行ってきましたのアイキャッチ画像
投稿日 最終更新日 閲覧数433

秘湯好きなら一度は訪れるべき温泉が、北関東は群馬にあります。
群馬と言えば草津?と思いますが、東京方面から草津へ向かう途中でちょっと北上したところにある「尻焼温泉」は、川の底から温泉が湧き、川自体が温泉になっているという変わった温泉です。

尻焼温泉に行くと、無料の町営駐車場(砂利敷き)がありますので、まずはそこへバイクを停めます。
時期によっては駐車場が一杯だったりしますが、そういうときは駐車場の前の道路に縦列駐車の列ができていて、そこへ停めるひともいます。

町営駐車場から道沿いに徒歩3分程度行くと、数軒並んだ温泉宿の向かいに「川風呂」の看板があります。

川原へ降りて行くと、普通に川があります。そして、そこがもう温泉なのです!

普通に川原なので、脱衣所なども特にありません。時期や時間帯にもよりますが、水着を着た家族連れが浮き輪着用で普通に川遊びしています。
一方で、そんな中へ全裸で突入する温泉愛好家もいます。
自分は初めて行ったとき、自分以外に温泉目当っぽいひとがおらず、川遊びする子供たちと、その引率をしている大人しかいない状況でしたので、かなり躊躇いましたが、意を決して川原で服を脱ぎ裸で川に入って行っても、通報されることもなく、問題なく温泉を楽しめました。

本当に天然の川そのままなので、川底の岩に生えた苔がヌルヌルして、ゆっくり歩かないと滑って転びそうになります。
川の底から、本当にコポコポお湯が沸いていて、場所によってはかなり熱いです。

でも、緑に囲まれた川の中で温かいお湯に浸かっていると、これぞ究極の露天風呂!という感じで心が和みます。
石鹸で体を洗うとか、頭をシャンプーするとかは勿論できませんので、ただぽちゃんと温泉に入ることだけを楽しんでください。
ただし、雨が降ると川が増水して、入ることはできなくなります。と言うか、別に無理やり危険を覚悟で入ってもいいんでしょうけど、もはやそれは温泉ではなくただの川になってしまっています。

そんなときは、一応引き込み湯が、同じ川原の小屋の中に設置されていますので、そちらへ入りましょう。やはり脱衣所はなく、男女の別もありません。

ここは群馬県と長野県の県境に近く、長野県側には切明温泉という、川原掘ると温泉が湧いてくるという、秘湯があります。
秘湯好きなバイク乗りには、どちらもおすすめします!

この場所の詳細情報はこちら

この記事を書いた人

「みくた けい」です。お気楽ソロツーが好き。宿泊先を決めずにふらりと乗り出します。

コメント

コメント

名前

コメントを投稿する

他のツーリング記事

オススメ記事