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氷上姉子神社(ひかみあねごじんじゃ)は熱田神宮の摂社で、地元の緑区大高町やその周辺の人々から「お氷上さん」として深く崇敬と信仰を受けています。 かつて、この地に草薙神剣が祀られていたことから、熱田神宮の元宮と言われています。この神社は195年に創建され、日本武尊のお妃である宮簀媛命を祀っています。日本武尊の死後、宮簀媛命が草薙剣をこの地で守り、後に熱田に移して祀ったことが熱田神宮の始まりとされています。 仲哀天皇の時代に創祀され、690年に現在地に遷座しました。かつては「火上の里」と呼ばれていましたが、1382年の火災を受けて「氷上」に改名しました。 6月の第4日曜には、熱田神宮に奉納する米を作る「御田植祭」が行われています。
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笠寺観音(正式名称:天林山笠覆寺)は、愛知県名古屋市南区にある真言宗智山派の寺院で、尾張四観音の一つです。寺の起源は天平5年(733年)、僧・善光が呼続の浜辺で見つけた霊木から十一面観音像を刻んだことに始まります。その後、観音像に笠をかぶせた女性と藤原兼平にまつわる縁結びの伝説から、笠覆寺と呼ばれるようになりました。 縁結びや厄除けのご利益で知られ、多くの信仰を集めています。境内には江戸時代の本堂や多宝塔、鎌倉時代の梵鐘などの歴史的建造物が現存しています。また、毎月6のつく日には「六の市」という市が開催され、地域の賑わいの場ともなっています。本笠寺駅から徒歩10分ほどで駐車場もあります。
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小垣江神明神社は、西暦588年に創建されたと伝えられている歴史ある神社です。御祭神は天照大御神、誉田別尊、迦具土神、豊受姫命、豊斟渟命、大縣命であり、特に天照大御神を主祭神としています。見どころは、本殿の神明造りや刈谷市天然記念物に指定されている親子松などです。毎月1日や特定の祭日には「朔日参り」が行われ、多くの参拝者が訪れます。 季節ごとに異なるデザインの御朱印が人気で、特に「食べ物と動物」をテーマにした月替わりの御朱印は、参拝の楽しみの一つとなっています。神社はパワースポットとしても知られており、参拝を通じて心身の浄化やご利益を求める人々が多く訪れます。アクセスも良く、観光の合間に訪れるのにも便利な場所です。静かな境内でゆっくりと過ごし、歴史と自然のエネルギーを感じることができる小垣江神明神社は、愛知県を訪れる際にぜひ立ち寄りたいスポットです。
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名古屋東照宮は、名古屋市中区の都心部に位置する神社で、徳川家康を祀っています。元和5年(1619年)に尾張藩初代藩主の徳川義直によって名古屋城内に創建され、明治8年(1875年)に現在地に移転しました。昭和20年の空襲で焼失したものの、その後再建されました。名古屋東照宮の境内には、家康を祀る本殿や、唐門、拝殿などがあり、歴史的な建築様式が楽しめます。また、境内には「大楠」という樹齢約500年の巨木が立ち、自然の威厳を感じられます。 毎年4月17日に行われる東照宮祭は、家康の命日を記念する祭りで、かつては名古屋祭りと呼ばれ、山車行列が行われていました。現在では、出世開運、商売繁盛、厄除け、学業成就、勝負運、金運、縁結びの御利益があるとされ、多くの参拝者が訪れます。御朱印も有名で特にお正月8日までと4月16日/17日、11月8日にのみ頒布する御朱印は最高の運をもたらしてくれると言われています。アクセスも良好で、地下鉄桜通線丸の内駅から徒歩5分の場所にあります。
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道の駅 マチテラス日進は、愛知県日進市にある道の駅です。2022年4月22日に開業した比較的新しい道の駅で、日進市の特産品や地元産の野菜などを販売する「日進マルシェ」や、地元産の食材を使った料理を提供するレストラン、ベーカリーカフェなどがあります。 日進市は名古屋市の東に隣接する都市で、緑豊かな自然と歴史的な史跡が調和した魅力的な地域です。道の駅 マチテラス日進は、そんな日進市の魅力を気軽に体験できるスポットとして人気を集めています。 日進マルシェでは、地元の農家が丹精込めて育てた新鮮な野菜や果物、日進市の特産品である「日進ハム」や「日進味噌」、地元産の米粉を使ったパンなどが販売されています。レストランでは、地元産の食材を使った定食や麺類、丼物など、地元の味を堪能できます。ベーカリーカフェでは、焼きたてのパンやコーヒーなどを楽しむことができます。 道の駅 マチテラス日進には、情報発信コーナーもあり、日進市の観光情報やイベント情報などを得ることができます。また、授乳室やおむつ交換台も完備されているので、小さな子供連れでも安心して利用できます。 バイクで訪れる場合、道の駅には広々とした駐車場が完備されているので、安心して駐車できます。また、道の駅周辺には、愛知高原国定公園や岩崎城址公園などの自然豊かな観光スポットも点在しています。バイクでのツーリングの拠点としても最適な場所です。 日進市の名産品としては、先述の日進ハムや日進味噌のほか、日進米粉を使ったパンやお菓子、地元産の野菜を使った漬物などがあります。道の駅 マチテラス日進では、これらの名産品を購入することもできます。 周辺の観光スポットとしては、愛知高原国定公園は、ハイキングやキャンプなどが楽しめる自然豊かな公園です。岩崎城址公園は、戦国時代に築かれた岩崎城の跡地を整備した公園で、歴史を感じることができます。また、五色園は、色鮮やかな五色の岩が連なる景勝地で、自然の造形美を堪能できます。 道の駅 マチテラス日進は、日進市の魅力を満喫できるスポットです。ぜひ一度訪れてみてください。
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白山宮は創立年代が不詳ですが、境内に古墳が存在することから古い歴史を持つ近郷無双の古社です。加賀国白山のご分霊を勧請し、1523年に丹羽若狭守氏清が祭祀を始め、「白山の馬まつり」として知られるようになりましたが、今は途絶えています。 この神社は古くから愛知郡、名古屋市から瀬戸市に及ぶ広域の総鎮守として崇められ、主祭神として菊理姫の命、伊弉冉の命、大巳貴の命を祀っています。特に足王社は、足名椎の命を祀り、平成13年の日韓共催サッカーワールドカップ以降、サッカー神社として知名度が上がり、スポーツ選手など多くの参拝者が訪れます。最近では、新型コロナウイルスの影響により、疫病退散のための朱印やお札「疫神斎」を授与しています。 足王社の痛みとり石を撫でて御利益を移し御守とする布という布が売られていたり、なんといっても足王社の流線型の木造の建物がとても格好良いです。
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半田赤レンガ建物は、愛知県半田市にある歴史的な建築物で、1898年(明治31年)にカブトビールの製造工場として建設されました。この建物は、明治時代に建てられた日本で数少ないレンガ建造物の一つであり、国内屈指の規模を誇ります。設計は、明治建築界の三巨頭の一人である妻木頼黄によるものです。 現在は、カフェやビアホール、ショップなどが入る文化遺産として、明治、大正の頃のビールが再現販売されています。また、その美しいレンガ造りの外観は、半田市の象徴的存在としても知られ、イベントや講座なども開催されています。戦争の時の銃弾の跡も残っており、様々な時を越えて、今も残る建築物は一度は訪れる価値があります。
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道の駅 デンパーク安城は、愛知県安城市にある道の駅です。隣接する道の駅としては初めての試みとなる、体験型農業テーマパーク「デンパーク」に隣接しており、花や緑に囲まれた施設となっています。 デンパークでは、季節の花々が咲き乱れる花の大温室や、世界の花々を集めたフローラルプレイスなど、見どころ満載です。 また、地元の農産物直売所では、新鮮な野菜や果物を購入することができます。 バイクで訪れる場合、デンパークの駐車場は広く、駐輪スペースも確保されているので安心です。道の駅 デンパーク安城は、花と緑に囲まれた癒しの空間で、一日ゆっくりと過ごすことができます。地域の特産品としては、安城産のイチジクや梨が有名です。
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室町時代応永12年(1405)、尾張国の守護職であった斯波義重が、守護所であった下津城(稲沢市)の別郭として建てられたのが清洲城の始まりといわれています。弘治元年(1555)には織田信長公が那古野城から入城し、永禄3年(1560)の桶狭間の戦いに勝利し、ここ清須から天下統一への第一歩を踏み出した城としても知られています。江戸時代の初めには、城下の人口が6~7万人に及び、「関東の巨鎮」と称され、また清洲城は「天下の名城」と讃えられました。 現在の清洲城天主閣は平成元年に建築され、趣向を凝らした展示などで清須の歴史に触れることができます。 すぐ近くに新幹線が通っており、新幹線が通る姿や運が良ければドクターイエローが走る姿も見れます。街中にあるのでアクセスも良く人気のスポットです。駐車場も広くて無料です。