宮城県
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道の駅 村田は、宮城県柴田郡村田町にある道の駅です。東北自動車道 村田ICから約1kmとアクセスも良く、蔵の街並みで知られる村田町の観光拠点として多くの人が訪れます。 施設内には、地元の新鮮な農産物を販売する「よいし市場」や、村田町の名産品である「笹かまぼこ」や「ずんだ餅」などを販売する特産品販売所があります。また、レストランでは、地元産の食材を使った蕎麦やラーメンなどのメニューが楽しめます。 バイクで訪れる場合、道の駅 村田には広い駐車場が完備されているので安心です。周辺には、蔵の街並みが残る村田町中心部や、自然豊かな「蔵王町」など、ツーリングスポットも充実しています。道の駅で休憩を取りながら、周辺観光も楽しんでみてはいかがでしょうか。 宮城県村田町の名産品としては、江戸時代から続く伝統製法で作られる「仙台伊達家御用蔵元 齋藤家の納豆」や、宮城県産の豚肉を使用した「宮城県産豚の味噌漬け」などが有名です。道の駅で購入できるので、お土産にいかがでしょうか。
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仙台港にある水族館で、2015年にマリンピア松島水族館の後継として開業しました。「海と人、水と人との新しいつながりを生み出す」というコンセプトの下、日本および世界の海洋生物を展示し、海洋と人間生活との関わりを紹介しています。 約100基の水槽があり、日本海の生物からペンギン、サメまで幅広い種類の生物が展示されています。魚から爬虫類、イルカなどの哺乳類だけでなくビーバーやリスなど様々な生き物を見ることができます。また、イルカやアシカのショーなど、見応えのあるパフォーマンスが特徴です。さらに、大水槽や川の水槽を通して豊かな日本の海や自然環境を体感できるほか、イルカやアシカとの触れ合い体験も可能です。 高速道路のインターが近いのでアクセスしやすく、駐車場も800台あります。
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仙台市にある干潟で、近くに日和山という日本で一番低い山があります。シギ・チドリ類やコクガンなどの渡り鳥の飛来地として、また貝類やカニなどの底生動物の宝庫として有名なスポットです。しかし、2011年3月の東日本大震災による津波被害で、蒲生干潟の地形や環境は大きく変化しました。この変化を受け、地域では自然再生に向けた取り組みが進められています。 蒲生干潟は、国指定の仙台海浜鳥獣保護区蒲生特別保護地区を含む自然再生事業の対象区域で、その面積は約5ヘクタールに及びます。震災後の復旧工事や自然破壊の影響を受けつつも、地域住民や関係者による保護活動が続けられており、蒲生干潟の貴重な生態系を守るための努力が行われています。サーファーや釣人がいますので、駐車場はそこそこ混んでいます。
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船岡城址公園は明治維新まで柴田氏が居住した館跡で、東北有数の桜の名所として知られています。無料駐車場から公園の山頂までは305mの有料スロープカーを利用できます。山頂には24mの高さの船岡平和観音像が立ち、柴田町の街並みや蔵王の山々、太平洋の眺望が楽しめます。スロープカーで上まで上がらなくても、駐車場から少し登った展望台から見える「東北本線」「白石川沿いに植えられた桜並木」が人気の場所です。 また、昭和45年のNHK大河ドラマ「樅ノ木は残った」で有名になった樅の木も公園内に建っています。毎年4月に開催される「しばた桜まつり」は27万人以上の花見客が訪れ、他にも紫陽花、曼珠沙華、菊、イルミネーションなどのイベントが開催されます。
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一目千本桜は宮城県柴田郡の大河原町と柴田町にまたがる白石川堤にあり、日本を代表する桜の名所の一つです。この地域は、約8kmにわたってソメイヨシノを中心とした桜並木が続き、春には美しい桜が咲き誇ります。荘厳な蔵王連峰を背景に、白石川の澄んだ青色と桜の淡紅色、そして蔵王連峰に残る雪の白色が織りなす景色が見られます。 大正12年に高山開治郎氏によって寄贈された千本余りの桜が植樹されたことが始まりで、現在では町のシンボル的存在となっています。一目千本桜は「さくら名所百選」にも選ばれており、開花時期には多くの観光客で賑わいます。 開花時期には、残雪を頂く蔵王連峰と満開の桜並木が美しいコントラストを見せ、素晴らしい春の景色が堪能できます。白石川堤一目千本桜は、桜の美しさを堪能するだけでなく、日本の自然の美しさを感じることができる特別な場所です。近くに大河原公園の駐車場があるので、車やバイクで行けます。
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道の駅 かくだ は、宮城県角田市にある国道113号線沿いの道の駅です。 角田宇宙センターをテーマにした宇宙が体感できる道の駅として、2016年4月にオープンしました。 施設内には、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究開発成果や、実物大の人工衛星模型などが展示されている「スペースタワー・コスモハウス」や、 宇宙食などの宇宙グッズや、地元の新鮮な農産物を販売している「SHOP&FOOD かくだ」などがあります。 また、レストランでは、地元産の食材を使用した料理や、宇宙食をイメージしたメニューを楽しむことができます。 バイクで訪れる場合、道の駅 かくだ には、広々とした駐車場が完備されているので安心です。 角田市は、伊達政宗の側室、飯坂の局の出身地として知られており、飯坂の局にまつわる史跡も点在しています。 道の駅 かくだ は、宇宙と歴史を感じることができるスポットです。
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松島は宮城県の沿岸地域にある町で、260以上の諸島が点在する松島湾の風景が美しいとても美しいです。日本三景の一つに数えられています。松島は観光地としても充実していて、湾内を巡る「松島遊覧船」や名所、グルメスポット、こけしの絵付け体験などがあります。 縁切り橋で有名な雄島や福浦橋などもあります。太平洋に面する松島は「四大観」と呼ばれる絶景ポイントもあり、太陽と共演する時間帯には宿泊客に人気があります。また、福浦橋は長い橋であり、夜にはライトアップされてます。 福浦橋は、松島に続く全長約250mの赤い橋です。広大な太平洋の中に続く長いていく橋の景色が素敵です。夜になると橋のライトアップもされ、まっすぐ続く橋がより強調され、また違った景色を見ることができます。点灯時間は時期によって変わるので調べてから行くことをオススメします。
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白石城(別名:益岡城、枡岡城)は、宮城県白石市にあった日本の城(平山城)です。この城は、仙台藩の南の要衝として、関ヶ原の戦い後から明治維新までの260余年間、伊達家によって統治されました。現在、城跡は白石市指定史跡となっており、益岡公園内にあります。公園には約400本の桜があり、4月中旬頃に見頃を迎えます。 白石城は、その歴史的価値と美しい景観だけでなく、歴史探訪ミュージアムや武家屋敷と共に、地域の文化遺産となっています。かつての武士の生活や城下町の雰囲気を感じることができます。また、城址からは白石市街や周囲の自然を一望でき、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。 営業時間は4月から10月が9:00~17:00、11月から3月が9:00~16:00で、入館は閉館の30分前までとなっています。ただし、12月28日から12月31日は休館となります。入館料は一般が400円です。