バイクの傷や凹みを直す方法!初心者でも簡単にできる手順やオススメ道具まとめ
【レビュー】バイクをモバイルバッテリーで充電!カエディア「KDR-B12」でバッテリー上がり対策
先日、1ヶ月ぶりにバイクに乗ろうとしたら、セルが回らずエンジンがかからなかったということがありました。
なんかエンジンかからない、セルすら回らないんだが…キルスイッチも大丈夫だしバッテリーも半年前に交換したんだけど謎 pic.twitter.com/OdzSMAaYh0
— ろっぴー (@Roppy246) September 13, 2025
半年前にディーラーでバッテリー交換もしてもらっており、しかも9月の夏場にバッテリーが上がるとは思っていませんでしたが、普通にバッテリー上がりでした。
この時は自分ではどうしようもなかったので、JAFを呼んで電源を繋いでもらったら一発でかかりました。
なんとか出発できましたが、これで2時間出発が遅れました。
(無事林道ツーリングに行ってきました^^)

バッテリー上がるたびにJAF呼ぶのも大変なので、自分でバッテリーのメンテができるようにしておきたい
と思って調べたら、ちょうどいいものを見つけました。
モバイルバッテリーから充電できる『kaedear KDR-B12』

バッテリーの充電というと、コンセントから充電するものばかりでしたが、今のバイク置き場は、自宅から少し離れており、近くに使えるコンセントもありません。
コンセントを使わず、コンパクトでどこでも充電できる便利なものが欲しい...
そんな要望を絶妙に満たしてくれるのが、kaedear KDR-B12です。
バッテリーに端子を繋いで、モバイルバッテリーから充電ができます。
本体は、上の写真のもので、わずか50g、手のひらにすっぽりとおさまるサイズです。

バッテリー側の端子は、上の写真のワニ口タイプとバッテリーに直付けできるタイプ(既にバイクに付けたので、写真がないです)の2種類が付属しています。
使い方も簡単で、ただバッテリーとモバイルバッテリーを繋ぐだけでOK。
自動で充電とメンテナンスをしてくれます。
- モバイルバッテリーで場所を選ばず充電
- 全自動充電機能(バッテリーの状態に応じて電圧電流を自動調整)
- メンテナンス充電機能(つなぎっぱなしでも一定の電圧を維持)
といった機能が備わっています。
実際に繋げてモバイルバッテリーから充電してみる

まずは、現在の電圧を測定したところ「12.96v」でした。
ここからさらに充電できるかやってみます。

先ほど写真に写っていなかった、もう一つのケーブルをバッテリーにつけた状態です。
バッテリー端子のボルトに直接固定できます。
このケーブルは本当にただのケーブルで、本体は取り外せるので、ケーブルつけっぱなしにしても問題ないです。
むしろ、簡単にバッテリーにアクセスできるようになるので、常につけておいた方が便利。

モバイルバッテリーと繋げるとこんな感じ。
本体側は、USB Type-cのみですが、モバイルバッテリー側は、type-aとtype-c両方使えるらしいです。
ただし、最大出力電圧が変わります。
- USB Type-A:最大18W
- USB Type-C:最大30W
今回は、Type-Aで充電していますが、多分Type-Cの方が早く充電できます。

充電中の電圧は、14.23vまで上がっていました。
これならちゃんと充電できますね!

ケーブルも長すぎず、短すぎず程よい長さなので、モバイルバッテリーをバイクのステップにかけて、充電しておくと楽です。
ケーブル真ん中の太くなっているところがSAEコネクタになっているので、接続のプラスマイナスを間違えることなく簡単に脱着できます。

充電は5分ほどで完了して、電圧は13.56vまで上がっていました!
十分使えますね。
冬に備えてバッテリー充電できる装備を持っておく安心感
毎週のようにバイクに乗る人なら、不要かもしれませんが、自分のようにたまにしか乗らない人は、結構バッテリー上がることあるんじゃないでしょうか。
(上がるまで行かなくても、そろそろ乗らないと上がるかも...と心配したり)
kaedear KDR-B12があれば、コンセントがない環境でモバイルバッテリーから充電できるので、そんな心配しなくて済みます。
本体もコンパクトなので、持ち運んでおけば出先で使うことももちろん可能です。
テスター(電圧測定器)を持っていない人は、持っておくと何かと使えて便利です。
冬場全く乗らない人で、バッテリー外しているという人もいると思いますが、そういう時でも、メンテナンス充電機能がついているので、モバイルバッテリーと繋ぎっぱなしで電圧を最良の状態に保ってくれます。
Amazonで3,000円台で買えるので、そんなに高くもなく買ってよかったです。
冬場バッテリー上がりや電圧低下が心配という人は、ぜひ持っておくことをオススメします!
(カエディアのレインボーステッカーも付属するので(?))
冬場に活躍するUSB式簡単脱着グリップヒーターのレビュー記事もあるので、手が冷えて辛いという人は、合わせて参考にしてください。
【手の寒さ対策】被せるだけで使える脱着式グリップヒーターが最強すぎた
他にもいろいろツーリングのこととかも書いてます。
記事はこちらから:https://motospot.jp/user/roppy246/
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