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吹上浜は日本三大砂丘の一つで、全国で最も長い砂丘であり、その長さは47kmもあります。薩摩半島の西海岸に位置し、東シナ海に面しています。具体的にはいちき串木野市から日置市、南さつま市にわたって広がっており、南さつま市の海岸線の北半分は吹上浜となっています。 砂丘の景色は白砂と黒松が織り成す美しい光景で、日本の原風景を象徴しているとも言える壮大さがあります。日本の渚百選にも選ばれています。また、砂丘内には薩摩湖をはじめとする6つの堰止湖があり、根上がり松や砂に埋もれた老松も見ることができます。 吹上浜砂の祭典が毎年5月に開催され、多くの観光客が訪れます。また、国際保護動物であるアカウミガメの産卵地としても知られています。このほか、110ヘクタールに及ぶ吹上浜海浜公園が設けられており、キャンプ、プール、サッカー、サイクリングなどのアクティビティが楽しめます。 また、近くに湧く吹上温泉は、今も湯治場の雰囲気が残る素朴な温泉地です。春から秋にかけては潮干狩りが楽しめ、特に初夏の頃は海岸線一帯が多くの行楽客で賑わいます。ナミノコガイやオキアサリなどが生息するこの地域は、「ナンゲ」とも呼ばれています。
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曹洞宗の越前国興禅寺末で、開山は了厳玄明和尚、本尊は阿彌陀如来です。応永24年(1417年)に建立され、文禄4年(1595年)に禰寝(ねじめ)重張が吉利に移封されたとき、小根占からこの地に移したもので、かつては藩中有数の寺でした。 現在は市指定の史跡となっており、一部には経塚や弥陀三尊像、歴代の墓などが点在しています。特に重要なのは、園林寺跡の西端にある小松家の墓地で、ここには初代清重から歴代領主や奥方などの墓があり、明治維新の功臣である29代の小松帯刀の墓も存在します。墓地へと続く道の入口には、廃仏毀釈の被害に遭った仁王像や、昭和天皇から下賜された石灯籠、側室であり第二夫人だった琴子の墓も見ることができます。 小松家はもともと禰寝姓を名乗っていたが、24代清香の代の時、祖先とされる平重盛が小松内大臣といわれていたことにちなみ、姓を小松に改めました。そのため吉利地域には、小松家が以前名乗っていた禰寝氏の名跡や地名も見られます。
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道の駅 きんぽう木花館は、鹿児島県いちき串木野市にある道の駅です。東シナ海に面しており、雄大な海の景色を眺めながら休憩できます。施設内には、地元の特産品を販売する物産館や、新鮮な seafood が味わえるレストランがあります。 バイクで訪れる際は、広々とした駐車場があるので安心です。また、道の駅 きんぽう木花館は、薩摩藩の初代藩主・島津家久公を祀る「金峰神社」の近くに位置しています。歴史を感じさせる荘厳な雰囲気の神社を訪れてみるのもおすすめです。 周辺には、薩摩焼の窯元が集まる「美山陶遊館」や、約3000本の梅が咲き誇る「冠岳花川砂防公園」など、観光スポットも点在しています。道の駅できんぽう木花館で休憩し、錦江湾周辺の観光を楽しむのはいかがでしょうか。
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薩摩半島の西海岸にある全長405メートル、幅6メートルの歩行者・自転車専用の橋です。この橋は万之瀬川河口にかかり、南さつま市と金峰町を結んでいます。日本三大砂丘の一つである吹上浜の南端近くに位置し、サイクリングロードやキャンプ場などのある吹上浜海浜公園のシンボルとなっています。 周囲には広大な干潟が広がり、天然記念物のハマボウの群生やハクセンシオマネキ、ハンミョウ、貝など干潟とその周辺に生息する多種多様な生物を観察することができます。また、東シナ海に沈む夕日に照らされた橋のシルエットは美しく、特に夕暮れ時には素晴らしいロケーションが広がります。 サイクリングロードの中でも特に絶好のビューポイントとされ、銀色のシルエットでそびえ立つ橋はその名の通り夕日に映え、訪れる人々を魅了しています。
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鹿児島県南さつま市にある道の駅「川辺やすらぎの郷」は、国道225号線沿いに位置し、雄大な開聞岳と東シナ海を望む絶景スポットです。 地元の新鮮な野菜や果物、海産物が並ぶ物産館や、鹿児島黒豚や地魚を使った料理が楽しめるレストランが人気です。特に、鹿児島県産のブランド豚「茶美豚」を使った「茶美豚丼」は、ここでしか味わえない逸品です。 また、併設されている「ふれあいパーク」には、遊具広場や芝生広場、足湯などがあり、家族連れにもおすすめです。バイクで訪れる場合は、駐車場も広く、休憩スポットとしても最適です。 周辺には、薩摩藩の歴史を感じられる「知覧武家屋敷群」や、砂蒸し風呂で有名な「指宿温泉」など、観光スポットも充実しています。道の駅を拠点に、鹿児島の魅力を満喫してみてはいかがでしょうか。
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鹿児島県薩摩郡さつま町にある道の駅 樋脇は、南九州西回り自動車道のインターチェンジに隣接したアクセス抜群の休憩スポットです。 地元で採れた新鮮な野菜や果物が並ぶ農産物直売所は、旅の思い出に地元の味覚を味わいたい人におすすめです。 また、レストランでは、鹿児島県産の黒豚を使った料理や、地元産の野菜をたっぷり使った料理など、地元グルメを堪能できます。 バイクで訪れる際は、広々とした駐車場があるので安心です。ツーリングの休憩地点として利用するのも良いでしょう。 周辺には、西郷隆盛ゆかりの史跡や、美しい自然を楽しめるスポットなど、観光スポットも充実しています。 道の駅 樋脇は、地元の魅力が詰まった道の駅です。観光の拠点として、ぜひ訪れてみてください。
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道の駅 桜島は、鹿児島県の錦江湾に浮かぶ桜島にある道の駅です。活火山である桜島の雄大な姿を間近に見ることができ、噴煙を上げる様子やゴツゴツとした山肌は迫力満点です。 道の駅には、レストランや特産品販売所があり、桜島大根を使った料理や、桜島小みかんを使ったソフトクリームなど、地元の食材を活かしたグルメを楽しむことができます。また、錦江湾や桜島を一望できる展望台もあり、絶景を眺めながら休憩することができます。 バイクで訪れる際は、道の駅から少し足を延ばして、桜島を一周する「桜島一周道路」を走ってみるのもおすすめです。変化に富んだ景色を楽しみながら、爽快なツーリングを楽しむことができます。溶岩地帯など、火山ならではの特徴的な風景も楽しめます。 【おすすめポイント】 * 桜島を間近に見ることができる * 地元の食材を使ったグルメが楽しめる * 錦江湾を一望できる展望台がある * バイクで桜島一周道路を走ることができる
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高さ1,117m、周囲は約52kmの今も活動を続ける活火山で、本土とは陸地つながりなので、フェリーを利用せず気軽にツーリングできます。道の至る所に、噴火物から身を守るための退避壕が設置されています。 鹿児島港から桜島フェリーで約15分で上陸でき、バイクや車で周遊して楽しむことができます。島内にはレンタカー・バイク屋さんもあるので、現地で乗り物を調達することも可能です。 歴史を学べる「桜島ビジターセンター」、大パノラマが望める「湯之平展望台」、大正噴火で灰に埋もれてしまった「黒神埋没鳥居」など見どころはたくさんあります。また、道の駅(足湯があります!)やコンビニもあります。
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鹿児島県鹿児島市にある道の駅 喜入は、錦江湾に面した道の駅です。新鮮な魚介類が味わえるレストランや、地元の特産品を販売する物産館があり、ドライブ中の休憩に最適な場所です。 目の前の錦江湾は、鹿児島湾とも呼ばれ、桜島を望む絶景スポットとしても知られています。道の駅には展望台もあり、雄大な桜島と青い海のコントラストを楽しむことができます。また、周辺には喜入の海岸線沿いを走る爽快なシーサイドロードもあり、バイクでのツーリングにもおすすめです。 喜入名物の「喜入炭」は、県内で生産されている最高品質の備長炭として知られています。道の駅の物産館でも購入できるので、お土産にいかがでしょうか。
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日露戦争に従軍した人たちの無事帰還を記念して、1906年3月に山田村兵事会が建設した、日本では珍しい凱旋門です。高さ4.7m、幅4.88mの柱には、西南の役、日清、日露、大東亜戦争の眠れる勇士1,200柱が祀ってあります。 上部はアーチ型に組まれ、中央に高さ60cm、幅121cmの石がはめ込まれています。 平成13年8月28日に国の登録有形民俗文化財に登録されました。 100段ほどの石段を登ったところに招魂社があり、境内から桜島が望めます。 また、凱旋門がある一帯は、田んぼが広がっており、秋には趣向を凝らした“かかし”を展示したり農産物販売を行う「山田の里かかし祭り」があります。