鹿児島県
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高さ1,117m、周囲は約52kmの今も活動を続ける活火山で、本土とは陸地つながりなので、フェリーを利用せず気軽にツーリングできます。道の至る所に、噴火物から身を守るための退避壕が設置されています。 鹿児島港から桜島フェリーで約15分で上陸でき、バイクや車で周遊して楽しむことができます。島内にはレンタカー・バイク屋さんもあるので、現地で乗り物を調達することも可能です。 歴史を学べる「桜島ビジターセンター」、大パノラマが望める「湯之平展望台」、大正噴火で灰に埋もれてしまった「黒神埋没鳥居」など見どころはたくさんあります。また、道の駅(足湯があります!)やコンビニもあります。
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道の駅 桜島は、鹿児島県の錦江湾に浮かぶ桜島にある道の駅です。活火山である桜島の雄大な姿を間近に見ることができ、噴煙を上げる様子やゴツゴツとした山肌は迫力満点です。 道の駅には、レストランや特産品販売所があり、桜島大根を使った料理や、桜島小みかんを使ったソフトクリームなど、地元の食材を活かしたグルメを楽しむことができます。また、錦江湾や桜島を一望できる展望台もあり、絶景を眺めながら休憩することができます。 バイクで訪れる際は、道の駅から少し足を延ばして、桜島を一周する「桜島一周道路」を走ってみるのもおすすめです。変化に富んだ景色を楽しみながら、爽快なツーリングを楽しむことができます。溶岩地帯など、火山ならではの特徴的な風景も楽しめます。 【おすすめポイント】 * 桜島を間近に見ることができる * 地元の食材を使ったグルメが楽しめる * 錦江湾を一望できる展望台がある * バイクで桜島一周道路を走ることができる
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日露戦争に従軍した人たちの無事帰還を記念して、1906年3月に山田村兵事会が建設した、日本では珍しい凱旋門です。高さ4.7m、幅4.88mの柱には、西南の役、日清、日露、大東亜戦争の眠れる勇士1,200柱が祀ってあります。 上部はアーチ型に組まれ、中央に高さ60cm、幅121cmの石がはめ込まれています。 平成13年8月28日に国の登録有形民俗文化財に登録されました。 100段ほどの石段を登ったところに招魂社があり、境内から桜島が望めます。 また、凱旋門がある一帯は、田んぼが広がっており、秋には趣向を凝らした“かかし”を展示したり農産物販売を行う「山田の里かかし祭り」があります。
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曹洞宗の越前国興禅寺末で、開山は了厳玄明和尚、本尊は阿彌陀如来です。応永24年(1417年)に建立され、文禄4年(1595年)に禰寝(ねじめ)重張が吉利に移封されたとき、小根占からこの地に移したもので、かつては藩中有数の寺でした。 現在は市指定の史跡となっており、一部には経塚や弥陀三尊像、歴代の墓などが点在しています。特に重要なのは、園林寺跡の西端にある小松家の墓地で、ここには初代清重から歴代領主や奥方などの墓があり、明治維新の功臣である29代の小松帯刀の墓も存在します。墓地へと続く道の入口には、廃仏毀釈の被害に遭った仁王像や、昭和天皇から下賜された石灯籠、側室であり第二夫人だった琴子の墓も見ることができます。 小松家はもともと禰寝姓を名乗っていたが、24代清香の代の時、祖先とされる平重盛が小松内大臣といわれていたことにちなみ、姓を小松に改めました。そのため吉利地域には、小松家が以前名乗っていた禰寝氏の名跡や地名も見られます。
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吹上浜は日本三大砂丘の一つで、全国で最も長い砂丘であり、その長さは47kmもあります。薩摩半島の西海岸に位置し、東シナ海に面しています。具体的にはいちき串木野市から日置市、南さつま市にわたって広がっており、南さつま市の海岸線の北半分は吹上浜となっています。 砂丘の景色は白砂と黒松が織り成す美しい光景で、日本の原風景を象徴しているとも言える壮大さがあります。日本の渚百選にも選ばれています。また、砂丘内には薩摩湖をはじめとする6つの堰止湖があり、根上がり松や砂に埋もれた老松も見ることができます。 吹上浜砂の祭典が毎年5月に開催され、多くの観光客が訪れます。また、国際保護動物であるアカウミガメの産卵地としても知られています。このほか、110ヘクタールに及ぶ吹上浜海浜公園が設けられており、キャンプ、プール、サッカー、サイクリングなどのアクティビティが楽しめます。 また、近くに湧く吹上温泉は、今も湯治場の雰囲気が残る素朴な温泉地です。春から秋にかけては潮干狩りが楽しめ、特に初夏の頃は海岸線一帯が多くの行楽客で賑わいます。ナミノコガイやオキアサリなどが生息するこの地域は、「ナンゲ」とも呼ばれています。
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鹿児島県薩摩郡さつま町にある道の駅 樋脇は、南九州西回り自動車道のインターチェンジに隣接したアクセス抜群の休憩スポットです。 地元で採れた新鮮な野菜や果物が並ぶ農産物直売所は、旅の思い出に地元の味覚を味わいたい人におすすめです。 また、レストランでは、鹿児島県産の黒豚を使った料理や、地元産の野菜をたっぷり使った料理など、地元グルメを堪能できます。 バイクで訪れる際は、広々とした駐車場があるので安心です。ツーリングの休憩地点として利用するのも良いでしょう。 周辺には、西郷隆盛ゆかりの史跡や、美しい自然を楽しめるスポットなど、観光スポットも充実しています。 道の駅 樋脇は、地元の魅力が詰まった道の駅です。観光の拠点として、ぜひ訪れてみてください。
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西郷隆盛が日当山温泉で湯治をした時に宿泊したのが龍宝家で、龍宝家は焼失しましたが、その後、再現されたのがこちらの日当山西郷どん村です。西郷隆盛は日当山を十数回訪れ、温泉や狩りや釣りを楽しんだそうです。 日当山西郷どん村には、西郷隆盛公が日当山を訪れた際に滞在していたお宿を再現された建物や、そのお宿の日本庭園があり、入場無料です。 敷地内の物産館には、地元食材を中心としたレストラン「日当山無垢食堂」があります。 また、日当山温泉の湯を引いた足湯(無料)があります。入り口目の前に無料駐車場があります。
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道の駅 たるみずはまびら館は、鹿児島県垂水市にある道の駅です。錦江湾と桜島を望む絶好のロケーションで、雄大な景色を楽しみながら休憩できます。 地元の特産品を販売する物産館や、新鮮な魚介類が味わえるレストラン、足湯施設などがあり、ドライブの休憩スポットとして最適です。特に、鹿児島県産の黒豚を使った「黒豚とんかつ」や、地元で水揚げされた新鮮な魚介類を使った海鮮丼が人気です。 バイクで訪れる場合、道の駅には広々とした駐車場が完備されているので安心です。周辺には、雄大な桜島を間近に見ることができる観光スポットや、風光明媚な海岸線沿いを走るシーサイドロードなど、ツーリングに最適なルートが豊富にあります。道の駅で休憩しながら、鹿児島の雄大な自然を満喫してみてはいかがでしょうか。
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縄文の森公園は、国内最大・最古級の縄文時代の定住集落跡である上野原遺跡を保存・活用している公園です。約9500年前の遺跡が桜島と錦江湾を南に望む台地に存在しています。 公園内は、見学エリアと体験エリアの2つに分けられています。見学エリアには縄文時代の土器や石器、円谷プロによる精巧なジオラマが展示されており、体験エリアでは古代の道具で火をおこしたり、独自の土器作りや縄文時代の調理法を体験できます(縄文料理は事前申込みが必要)。それぞれ9500年前の森と7500年前の森が復元されており、公園は「日本の歴史公園100選」にも選定されています。 さらに公園からは、桜島や錦江湾、霧島の山々を一望できます。また、企画展や考古学講座、イベント、体験活動なども定期的に開催されています。上野原遺跡から出土した土器や石器を中心に、鹿児島県の埋蔵文化財に関する数多くの資料が展示されています。