大分県
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臼杵城跡は、キリシタン大名として知られる大友宗麟の居城で、丹生島城や亀城とも呼ばれています。城は元々臼杵湾に浮かぶ丹生島に永禄5年(1562年)に築かれました。築城当時は孤島上の城郭で、周囲の海が天然の要害となり、堅固な防御を誇っていました。 大友氏の後、福原直高、太田一吉が城主を務め、慶長5年(1600年)からは稲葉氏が15代にわたり居城とし、臼杵藩を治めました。廃藩置県後の明治6年(1873年)に城は廃城と決定され取り壊されました。 城内には石垣に刻まれたアルファベットのような文字、礼拝所、城下にあったキリシタンの修練所などが存在していたとされています。その後、本丸と二の丸は公園地となり、現在は2つの櫓、書院の庭園の一部、石垣などが残されています。 現在、城跡は陸続きになった島上にある臼杵公園として整備されており、市民の憩いの場となっています。公園は約1000本の桜が咲く県南有数の花見スポットでもあり、春にはその美しさが特に堪能できます。また、二の丸に畳櫓が、本丸に切妻造りの卯寅口門脇櫓が現存しています。
愛媛県
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佐田岬は愛媛県に位置する、四国の最西端にある日本で一番細長い半島です。宇和海と瀬戸内海の二つの海に囲まれ、晴れた日には九州まで遠く望むことができるダイナミックな眺望が特徴です。佐田岬半島は全長約40km、最大幅6.4km、最小幅0.8kmという日本一細長い地形をしており、その地域は八幡浜市、伊方町、西予市旧三瓶町区域で構成されています。 佐田岬灯台は、白亜の美しい建物で、夕暮れ時には海に溶けていく夕日を見ることができ、日中とは異なる美しいロケーションを楽しむことができます。灯台までは駐車場から徒歩で20〜30分。灯台までの道はアップダウンもあり少し疲れますが、灯台につくとその疲れも吹き飛びます。岬からの眺めは素晴らしく、宇和海のおだやかな景観を楽しめます。 他にも、地形を活かした絶景や地元グルメを堪能することができます。また、「佐田岬メロディーライン」と呼ばれる国道197号線は、左右に瀬戸内海と宇和海を見下ろす風光明媚なドライブ・ツーリングコースが楽しめます。
大分県
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「道の駅 たのうらら」は大分県竹田市にある道の駅です。国道502号線沿いに位置し、2015年3月にオープンしました。周囲を山々に囲まれた自然豊かな道の駅で、地元の新鮮な野菜や果物をはじめ、加工品、工芸品など、バラエティ豊かな品揃えが魅力です。 特におすすめは、竹田市のブランド牛「豊後牛」を使った料理の数々。コロッケやメンチカツなどの定番メニューから、レストランではステーキなども楽しめます。また、大分県の名産品である「かぼす」を使ったソフトクリームやドリンクも人気です。バイクで訪れる際は、広々とした駐車場があるので安心です。ツーリングの休憩に、食事や買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。 周辺には、岡城阯などの歴史的な観光スポットや、長湯温泉などの温泉地もあります。道の駅を拠点に、竹田市の観光を満喫するのもおすすめです。
愛媛県
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愛媛県伊予町にある「道の駅 佐田岬半島ミュージアム」は、日本一細長い佐田岬半島の中央に位置する、2023年にリニューアルしたばかりのモダンな観光拠点です。 バイクで訪れる方にとって、ここへ続く国道197号「佐田岬メロディーライン」は外せない快走路です。適度なカーブとアップダウンが続き、時速50kmで走行するとタイヤの振動で音楽が聞こえる仕掛けが施されています。施設内には、北に瀬戸内海、南に宇和海を一望できるパノラマ展望デッキがあり、半島特有の「両側に海が見える」ダイナミックな景色を楽しめるのが魅力です。 グルメの注目は、地元のブランド魚「岬(はな)あじ・岬さば」を使用した海鮮丼や、特産のしらすをたっぷり使ったメニューです。また、伊方町特産の柑橘系ソフトクリームやジュースも充実しており、ツーリングの疲れを癒やすのに最適です。 併設されたミュージアムでは半島の歴史や文化を深く学べるほか、周囲には風力発電の巨大な風車が並ぶ「せと風の丘パーク」もあり、愛車と一緒にフォトジェニックな写真を撮ることもできます。四国最西端の灯台を目指す旅の、最高の中継地点としておすすめです。
大分県
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閉塞型の鍾乳洞である風連鍾乳洞は奥行約500mで、外気の侵入が少ないため風化せず、均整のとれた美しい形で鍾乳石が成長しています。その光沢は純白に近く、鍾乳石の種類も豊富で日本の代表的な鍾乳洞とされています。 洞内の風景は四次元の世界を感じさせるほど壮大で、「天上界」の無数に垂れ下がる鍾乳管、「霊妙閣」の無数の石筍群、「瑞雲の滝」の滝壺、「仙人の庭」など独特の形をした鍾乳石が広がっています。 洞穴内は一定の温度に保たれており、夏は涼しくて冬は暖かい天然のエアコンのような環境です。大正15年(1926年)2月14日に発見され、同年の昭和2年4月4日に「風連洞窟」として国の天然記念物に指定されました。発見当時の入洞口は深検洞として保存されています。 駐車場から洞窟センターまでの遊散歩道は四季折々に色を変える美しい山々に囲まれ、春の桜や椿など、洞内とは違った自然の美しさを楽しむこともできます。
大分県
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道の駅 みつは、大分県佐伯市にある道の駅です。豊後水道に面したリアス式海岸の美しい景色を望むことができ、ドライブコースとしても人気があります。 道の駅には、地元でとれた新鮮な魚介類を販売する直売所や、海鮮丼や魚の煮付けなど、地元の食材を使った料理を提供するレストランがあります。また、みかんやデコポンなど、佐伯市特産の柑橘類も販売されています。 バイクで訪れる場合、道の駅の駐車場には、バイク専用の駐車スペースがあります。また、道の駅周辺には、リアス式海岸を走る風光明媚なツーリングコースがいくつかあります。 道の駅 みつは、美しい景色と新鮮な海の幸を満喫できる道の駅です。佐伯市を訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
大分県
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道の駅 やよいは、大分県佐伯市にある道の駅です。国道10号線沿いに位置し、豊後水道や佐伯湾を望む絶景スポットとしても知られています。 道の駅 やよいは、地元の新鮮な農産物や海産物を販売する直売所が人気です。特に、佐伯湾で獲れる新鮮な魚介類はおすすめです。レストランでは、地元の食材をふんだんに使った料理を楽しむことができます。また、展望台からは、豊後水道や佐伯湾を一望でき、晴れた日には四国まで見渡せることもあります。 バイクで訪れる場合、道の駅 やよいは、駐車場も広く、休憩場所としても最適です。周辺には、リアス式海岸が続く美しい海岸線が続くため、ツーリングの拠点としてもおすすめです。道の駅 やよいで休憩がてら、地元の特産品を味わってみてはいかがでしょうか。
大分県
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大分県別府市にある湯けむり展望台は、温泉街から立ち上る無数の湯けむりを一望できる絶景スポットで、「21世紀に残したい日本の風景」で全国第2位に選ばれたことでも知られています。昼は街並みと湯けむりのコントラスト、夜は灯りと湯けむりが織りなす幻想的な景色が魅力で、2010年には日本夜景遺産にも認定されています。土日祝の夜にはライトアップも行われ、より情緒ある風景を楽しめます。 背後には鶴見岳や扇山も望め、360度のパノラマが広がります。冬は湯けむりがより白く際立ち見応えが増します。駐車場は台数が限られ、周辺は住宅街の狭い坂道のため運転には注意が必要ですが、ツーリングの立ち寄りスポットとしてもおすすめです。
大分県
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大分県臼杵市にある道の駅 のつはるは、国道217号線沿いに位置する道の駅です。新鮮な地元産の野菜や果物が人気で、とくに干したイモを使った「ほしいも」は名物として知られています。 レストランでは、地元の食材をふんだんに使った料理を楽しむことができ、中でも、大分名物のとり天を使った定食が人気です。また、お土産コーナーも充実しており、地元の特産品を多数取り揃えています。バイクで訪れる際は、広くて停めやすい駐車場があるので安心です。 道の駅 のつはるは、周辺に歴史的な観光スポットも多いことから、観光の拠点としても便利です。臼杵石仏や臼杵城跡など、見どころ満載なので、歴史好きの方にもおすすめです。
大分県
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道の駅 くにさきは大分県国東市にある道の駅です。国東半島のほぼ中央に位置し、国道213号線沿いにあります。 レストランでは、地元でとれた新鮮な魚介類を使った料理や、国東市の特産品である「くにさき桜王」を使った「桜王豚丼」などが人気です。 物産館では、新鮮な野菜や果物、地元産の加工品などが販売されています。国東半島は「仏像の里」としても知られており、仏像に関連するお土産も人気です。 バイクで訪れる場合、道の駅 くにさきは駐車場も広く、休憩場所として最適です。国東半島は海岸線沿いを走るルートが人気で、景色を楽しみながらツーリングを楽しむことができます。道の駅 くにさきはその休憩ポイントとしてもおすすめです。 国東半島には、六郷満山と呼ばれる寺院群や、熊野磨崖仏など、歴史的な観光スポットが多くあります。道の駅 くにさきを拠点に、これらの観光スポットを巡るのもおすすめです。
大分県
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道の駅 おおのは、大分県豊後大野市にある道の駅です。耶馬渓・玖珠・九重をめぐるドライブコースの休憩スポットとして最適です。 地元の新鮮な野菜や果物が販売されている直売所や、豊後大野市の特産品を販売するショップがあります。 また、レストランでは、地元の食材を使った料理を楽しむことができます。おおの黒豚や原木しいたけなど、豊後大野市ならではの味が堪能できます。 バイクで訪れる場合、道の駅には広い駐車場が完備されているので安心です。ツーリングの休憩地点として、ぜひ立ち寄ってみてください。道の駅の周辺には、雄大な自然が広がっており、耶馬渓や九重連山など、景勝地へのアクセスも良好です。 【おすすめポイント】 * 地元の新鮮な野菜や果物を購入できる * 豊後大野市の特産品をお土産にできる * 地元の食材を使った料理が楽しめる * バイク駐車場が広い * 耶馬渓や九重連山など、周辺の観光スポットへのアクセスが良い
大分県
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由布岳は、大分県由布市の北東部に位置する標高1,584メートルの山です。双耳峰を持つ荘厳な姿から「豊後富士」と呼ばれ親しまれています。2005年に放送されたNHK連続テレビ小説「風のハルカ」でたびたび登場したことから、その名が全国に知れ渡りました。 歴史的な背景も深く、古くから神の山と崇められ「豊後風土記」や「万葉集」にも登場します。由布岳には多くの伝説や物語が残されています。 四季折々の美しい自然を楽しむことができ、特に春から夏にかけての若草色と青空のコントラスト、秋のススキ、冬の黄金色に染まる風景が魅力的です。山麓は毎年野焼きが行われ、丈の低い草に覆われた独特な風景が広がっています。 登山者にとっても人気の山であり、山頂からは由布院の町、別府湾、九重連山などが一望できます。登山は4~5時間ほどで完了し、女性の登山者も多く訪れます。 さらに、由布岳は「ブロッケン現象」が体験できる数少ない山の一つでもあります。これは、太陽を背に立った時に自分の影が前方の雲や霧に巨大に映り、その周囲に色のついた光の輪が見える現象です。 アクセスも良く、由布市に近づくに連れてその雄大な姿が現れ、高速道路を使用する場合でも、迫力ある姿が見えます。また、由布市と別府市を結ぶ下道ルートは、林や湿地を縫うようにして通り、壮大な景色を堪能できます。
大分県
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道の駅 きよかわは、大分県豊後大野市清川町にある道の駅です。耶馬渓と阿蘇のほぼ中間に位置し、緑豊かな山々に囲まれた自然豊かな場所に位置しています。 地元の新鮮な野菜や果物、加工品などを販売する物産館や、地元食材を使った料理を提供するレストランがあります。特におすすめは、豊後大野市産の新鮮な野菜をふんだんに使った「だんご汁」です。 また、道の駅 きよかわは、バイクツーリングの拠点としても人気があります。耶馬渓や阿蘇など、周辺には風光明媚なツーリングスポットが多く、ライダーの休憩場所として最適です。道の駅には、バイクスタンドや休憩スペースも完備されています。 周辺には、原尻の滝や沈堕の滝などの観光スポットがあります。道の駅 きよかわは、自然豊かな大分県を満喫できるスポットです。