山梨県
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山梨県の西湖野鳥の森公園は、青木ヶ原樹海に囲まれた自然豊かな公園で、約60種類もの野鳥が生息しています。この公園はバードウォッチングをするには理想的な場所で、園内には望遠鏡を備えたバードウォッチング室や、動植物の写真や標本が展示された樹海ギャラリーがあります。 散策路を歩きながら野鳥観察を楽しむことができ、随所に設置された餌台では鳥たちが羽を休める姿を間近で見ることができます。また、園内では巣箱作りやバードコール作りなどのクラフト体験教室(要予約)も開催されており、家族連れにも人気です。 さらに、四季折々の自然を楽しむことができる公園で、春から秋にかけては美しい花々が咲き誇り、秋には紅葉、冬には樹氷まつりなどのイベントも開催されます。自然の中でリラックスしながら、野鳥観察や季節ごとの風景を楽しむことができます。
山梨県
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「道の駅 しもべ」は、山梨県南巨摩郡身延町にある道の駅です。雄大な南アルプスの山々に囲まれた場所に位置し、豊かな自然を満喫できます。 道の駅には、地元で採れた新鮮な野菜や果物が並ぶ直売所や、山梨名物のほうとうや吉田うどんなどが味わえるレストランがあります。 バイクで訪れる場合、道の駅には広々とした駐車場が完備されているので安心です。周辺には、南アルプスを望む絶景ロード「グリーンライン」や、歴史ある「身延山久遠寺」など、ツーリングスポットも充実しています。 特産品としては、早川町産のブルーベリーを使ったジャムやジュース、南アルプスの天然水を使ったミネラルウォーターなどが人気です。また、道の駅周辺では、春には桃の花、秋には紅葉など、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。
静岡県
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富士山スカイラインは静岡県の富士宮市と御殿場市を結ぶ約34.5kmの通行料金無料の山岳道路で、表富士周遊道路とも呼ばれます。この道路は、富士山登山の登山口である富士宮口五合目に繋がっており、標高約2,400mの地点までマイカーでアクセスできる日本で最も高い所です。 富士山スカイラインは「周遊区間」と「登山区間」の2つに分かれています。富士宮市と御殿場市を結ぶ約21.5kmが「周遊区間」、富士山二合目から富士山五合目までの約13kmが「登山区間」です。 昭和45年に建設されたこの道路は、日本の道百選にも選出されており、静岡県内でのアクセスルートは富士宮市方面と御殿場市方面の2つが存在します。どちらのルートも約30kmで富士山五合目まで到達でき、比較的平坦で走りやすい道が特徴です。 富士宮口富士山五合目にある新五号目駐車場は、駐車料金無料で収容台数も350台と広さも十分です。 アクセスするための富士山スカイライン(一部区間)の通行可能時期は4月下旬から11月上旬で、7月10日~9月10日までは登山シーズンのためマイカー規制が実施されています。 お勧めの時期は10月上旬から下旬で、カラマツやナナカマドが紅葉で赤く染まるので綺麗です。富士宮口富士山五合目は標高2400mにあり、街からアクセスすると寒暖差が激しいので防寒対策はしっかりして行くことをオススメします。
山梨県
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道の駅 かつやまは、山梨県山梨市にある道の駅です。国道411号線沿いに位置し、秩父多摩甲斐国立公園の玄関口として、多くの観光客が訪れます。 周辺には、昇仙峡や西沢渓谷といった景勝地があり、四季折々の美しい自然を楽しむことができます。また、ぶどうや桃などの果物狩りができる観光農園も多く、秋にはぶどうの丘でワインの試飲も楽しめます。 道の駅には、地元産の新鮮な野菜や果物を販売する農産物直売所や、山梨の名産品を扱うお土産コーナーがあります。レストランでは、ほうとうなどの郷土料理や、地元産の食材を使った料理を味わうことができます。 バイクで訪れる場合、道の駅の駐車場は広々としていて、休憩に最適です。周辺のワインディングロードは、ツーリングにもおすすめです。ただし、山間部のため、天候の変化に注意が必要です。 山梨の名産品としては、ぶどう、桃、ワインの他に、ほうとう、信玄餅、甲州印伝などが有名です。