群馬県
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(口コミ1件)
道の駅 六合は、群馬県利根郡みなかみ町にある道の駅です。国道17号線沿いにあるため、尾瀬や谷川岳方面へのアクセスに便利です。 六合は、標高約900mの高地に位置しており、夏は涼しく避暑地としても人気があります。道の駅には、地元の農産物直売所やレストランがあり、新鮮な野菜や山菜、きのこなどを購入することができます。また、六合茶屋では、地元で採れた山菜を使ったそばやうどん、イワナ料理などが味わえます。 バイクで訪れる場合、道の駅から尾瀬や谷川岳方面へ続く山岳道路は、景色も良く、ツーリングにおすすめです。ただし、カーブや勾配が多い区間もあるので、安全運転を心がけましょう。 周辺には、温泉宿やキャンプ場などもあり、自然を満喫することができます。特に、道の駅から車で約10分の場所にある「宝川温泉」は、渓流沿いに広がる混浴露天風呂が有名です。
群馬県
3.5
(口コミ3件)
日本三名泉の1つで、自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出ています。温泉街の中心に位置する湯畑は、草津温泉のシンボルです。湯畑の周りは瓦を敷きつめた歩道、石柵、白根山をかたどった「白根山ベンチ」など湯上がりの散策が楽しめる公園となっています。 「恋の病以外効かない病はない」といわれるほど効能が高く、昔から湯を求めて多くの人が訪れています。万代鉱源泉・湯畑源泉・白旗源泉・西の河原源泉・煮川源泉・地蔵源泉と呼ばれる6つの源泉があり、共同浴場も19か所あります。温泉街も活気が溢れており、趣を楽しめる魅力的な温泉です。
長野県
5
(口コミ1件)
長野県と群馬県の県境にある「横手山頂ヒュッテ」は、標高2,307mに位置する山小屋で、「雲の上のパン屋さん」として知られています。天気が良ければ北アルプスや富士山、佐渡島まで望むことができ、壮大な360度のパノラマや雲海も楽しめます。 名物は焼きたてのパンやパンを使ったシチューで、絶景とともに味わうひとときは格別。山頂へはマイカーやバイクの乗り入れができないため、「スカイレーター」や「スカイペア」「ロマンスリフト」(いずれも有料)を利用してアクセスします。体力に自信があれば、「のぞき」付近の駐車場から徒歩約1時間で登ることも可能です。
群馬県
5
(口コミ1件)
道の駅 あがつま峡は、群馬県吾妻郡東吾妻町にある道の駅です。国道145号線沿いに位置し、吾妻渓谷の美しい景観を望むことができます。 道の駅には、地元の農産物や特産品を販売する直売所、レストラン、軽食コーナーなどがあります。吾妻渓谷の雄大な自然を満喫できる展望台や、遊歩道も整備されています。 バイクで訪れる場合、道の駅には広々とした駐車場が完備されているので安心です。周辺には、吾妻渓谷遊歩道や、草津温泉、四万温泉など、観光スポットも充実しています。 地元の名産品としては、嬬恋高原キャベツや、蒟蒻、温泉まんじゅうなどが有名です。道の駅 あがつま峡は、自然豊かな環境の中で、地元の味覚や景色を楽しむことができるスポットです。
長野県
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(口コミ1件)
道の駅 北信州やまうちは、長野県下水内郡栄村にある道の駅です。国道117号線沿いに位置し、雄大な自然に囲まれた休憩スポットとして人気があります。 地元産の新鮮な野菜や山菜、きのこなどが販売されており、お土産探しにも最適です。また、併設されているレストランでは、地元の食材をふんだんに使った郷土料理やそばなどを楽しむことができます。 バイクで訪れる場合、道の駅には広々とした駐車場が完備されているので安心です。周辺には、秋には一面の黄金色に染まる「黄金の里」や、ブナの原生林が広がる「秋山郷」など、自然豊かな観光スポットが点在しています。道の駅 北信州やまうちを拠点に、自然を満喫するツーリングを楽しむのもおすすめです。
群馬県
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(口コミ1件)
道の駅 たくみの里は、群馬県中之条町の山あいに位置する道の駅です。周囲は自然豊かで、日本の原風景を感じさせる美しい田園風景が広がっています。地元の農産物直売所では、新鮮な野菜や果物、特産品などが販売されており、お土産探しにも最適です。 また、たくみの里には、そば打ちやこんにゃく作りなどを体験できる工房が点在しており、大人から子供まで楽しむことができます。バイクで訪れる場合は、周辺のワインディングロードを気持ちよく走ることができるのも魅力です。特に、草津温泉や四万温泉といった有名な温泉地へのアクセスも良好なので、ツーリングの拠点としてもおすすめです。 このエリアの名産品としては、地元産のそば粉を使った「六合そば」や、山菜を使った料理が挙げられます。道の駅内のレストランでも味わうことができます。
群馬県
5
(口コミ1件)
浅間山の北麓に広がる景勝地「鬼押出し」の景観が満喫できる国立公園です。日本ジオパークの認定エリアとして、地球のエネルギーを体感できる場所となっています。 「鬼押出し」の由来は、浅間山大噴火の光景を山に住む鬼の行状で押し出されたものだとして、自然発生的に名付けられたと考えられています。無数の溶岩石が織りなす絶景に、高山植物などの植物が四季の彩りを添え、美しいコントラストを見せてくれます。 園内中央には、寛永寺別院「浅間山観音堂」が建立されており、堂内には、寛永寺秘仏「聖観世音菩薩」が、浅間山大噴火の犠牲者の供養と厄除け観音として祀られています。 期間限定で、18日には「御開扉」として秘仏を拝むことができます。園内は遊歩道が整備されているほか、売店、展望室、レストランもあります。