奈良県
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(口コミ1件)
奈良県宇陀市に位置する「龍鎮(りゅうちん)神社」は、美しい深谷龍鎮渓谷の中に静かに佇むパワースポットです。雨乞いの龍神「高龗神」が祀られており、その滝壷に注ぐ神秘的なコバルトブルーの水は圧巻の美しさです。 神社へは、室生ダム管理事務所の駐車場からダムの周回道路を約20分歩いたところにある龍鎮橋から渓谷に沿った遊歩道を5分ほど進むと到着します。神社は本殿と対岸に小さな祠と鳥居があり、その近くには美しい龍鎮の滝も存在します。この地は室生火山群が約1万5000年前の火山活動で作り出した景観があり、深谷川流域に広がる渓谷地帯は「やまとの水」に選定されています。 周囲は神聖な域とされ、増水時などは渓谷を通るのが困難になることもありますが、普段は道路から簡単にアクセスできます。また、入り口は細く、気づかないで通り過ぎてしまう人もいるほど隠れた場所にあります。 交通量は少なく、道幅も広いため、バイクなら路駐が可能です。車で訪れる場合、路駐が苦手な人は、10分ほど歩いた場所にある室生ダム管理所前の駐車場を利用することができます。
京都府
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(口コミ1件)
建仁寺は京都最古の禅寺で、臨済宗建仁寺派の大本山です。1202年(建仁2年)に宋で禅を学んだ栄西が建立しました。堂塔伽藍や塔頭が連なり、建物は美しいこけら葺きの方丈や法堂などが一直線に並び、禅修行のひとつである浴室も現存しています。 本尊は法堂の釈迦如来で、境内には風神雷神図屏風や双龍図などの見どころがあります。特に、俵屋宗達作の風神雷神図屏風は国宝となっています。保存のために本物は京都国立博物館に保管されていますが、最新のデジタル技術で再現されたものを見ることができます。また、白砂が敷きつめられた美しい枯山水の庭、大雄苑や潮音庭などの庭園もあります。 栄西禅師は日本に茶種を持ち帰り広く一般に喫茶の習慣を広めた人物で、その功績を讃えて毎年春には本坊で大茶会が開かれ、禅宗古来の茶法が披露されます。また、月に一度、座禅と法話の会が開催されています。
千葉県
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(口コミ1件)
ワットパクナム日本別院は日本最大のタイの仏教寺院です。1998年に開院し、在日タイ人のためのタイ寺として設立されました。この寺院は、タイ人のみならず、タイの観光客にとっても「日本にあるタイのすごい寺院」として知られ、多くの人が訪れます。ワットパクナム日本別院は、大本山成田山の近くに位置し、その美しい本堂は100%タイの雰囲気を放っています。バンコクの寺院に匹敵する見応えがあり、文化や宗教の架け橋として、日本とタイの間で大切な役割を果たしています。 本に居ながらも海外雰囲気を楽しむことができます。圏央道の下総ICを降りて5分程度で到着します。寺院の内部にも入ることもできてタイの建築物をじっくり見学することも可能です。タイの正月等に合わせてこちらの寺院でイベントが開催されるので市内在住のタイの方だけでなく首都圏のタイ人の方も訪れます。
愛知県
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(口コミ2件)
愛知県蒲郡市にあるパワースポット竹島。竹島へは橋がかかっており歩いて渡ることができます。(入場無料)夕方頃だと島から夕日を臨むこともできます。周辺には水族館やカフェ、ホテルにご飯などのスポットも様々あり一日楽しむことができます。 【八百富神社】 竹島にある「八百富神社」は、日本七弁天の一つに数えられる開運・安産・縁結びの神社です。本殿には「福種銭」が祀られ、これを使うことで福徳や良縁が返ってくると伝えられています。境内には宇賀神社(商売繁盛)、大黒神社(商売繁盛)、千歳神社(長寿・学業成就)、八大龍神社(家内安全・夫婦円満・厄除け)などがあり、5つすべてを参拝すると多くの幸福が訪れるとされています。開運祈願の名所として多くの参拝者が訪れるスポットです。
京都府
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(口コミ1件)
六波羅蜜寺は、京都にある真言宗智山派の古刹で、西国三十三ヶ所めぐりの第17番札所でもあります。963年(応和3年)に空也上人により開かれ、南北朝時代に再建された本堂は重要文化財として保護されています。寺は、民家に囲まれた場所にひっそりと建っています。 国宝の十一面観音像や重要文化財の空也上人像、平清盛像など、平安時代から鎌倉時代にかけての優れた仏像を多数所蔵しています。特に名高いのが、運慶の四男・康勝作とされる空也上人像で、空也の口からは「南無阿弥陀仏」の6字を象徴する阿弥陀仏の小像が吐き出されているとされます。 また、寺周辺は「冥界への入口」とされる「六道之辻」の碑があり、"幽霊子育て飴"で知られる「みなとや」や、六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)などが存在するなど、ミステリースポットとしても知られています。「六波羅」が「髑髏ヶ原」が転じたとの逸話もあり、「あの世」の近くであることを覗わせるエピソードが数多く伝えられています。 毎年1月1日から3日の皇服茶授与、8月8日から10日の萬燈会、12月13日から30日の公開空也踊躍念仏など、特別な行事も行われています。
神奈川県
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(口コミ1件)
鈴鹿明神社は神奈川県座間市に鎮座する神社で、地元座間に深く愛される古の鎮守の杜として知られています。この神社は、第二十九代欽明天皇の御代に創祀されたと伝えられており、長い歴史を持つ神聖な場所です。戦前の近代社格制度では郷社に列しており、現在は神奈川県神社庁による献幣が行われています。 伝説によると、鈴鹿明神社は伊勢の鈴鹿郷の神社例祭で神輿が海上を渡御していた際、にわかの暴風に襲われ漂流し、最終的に現在の地に流れ着いたことから創祀されたとされています。この物語は、神社の起源とその神聖さを象徴しています。 神社の周辺には、縄文時代後期の平地式住居址や斎藤昌三の句碑など、歴史的な価値を持つスポットもあり、観光情報も充実しています。
神奈川県
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(口コミ1件)
金刀比羅大鷲神社(ことひらおおとりじんじゃ)は、横浜市南区の下町にある歴史深い神社で、商売繁盛や開運招福、金運などのご利益で広く親しまれています。金刀比羅宮を起源とし、大鷲神社と合祀されたことで現在の姿となり、境内には朱色の鳥居や落ち着いた雰囲気の拝殿、稲荷社などが並び、日常の参拝にも訪れやすい穏やかな空気があります。 毎年11月に行われる酉の市は特に有名で、境内は熊手を求める参拝者たちで大いに賑わい、下町らしい活気が感じられます。周辺には商店街が多く散策にも向いており、バイクで訪れる場合も近隣のコインパーキングや駐輪場が利用しやすく、気軽に立ち寄れる観光スポットです。
神奈川県
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(口コミ1件)
本牧神社は、横浜市中区の本牧エリアにある総鎮守で、古くから地域住民に親しまれてきた歴史ある神社です。主祭神の大日霊女命をはじめ、須佐之男命や木花咲耶姫命など複数の神々を祀り、厄除け・家内安全・海上安全・商売繁盛など幅広いご利益があるとされています。境内は落ち着いた雰囲気で、朱色の鳥居や拝殿が美しく整い、静かに参拝できる点が魅力です。 特に夏の伝統行事「お馬流し」は400年以上続く本牧ならではの神事で、地域の無病息災を祈る重要な催しとして知られています。神社周辺は住宅街で、近隣にコインパーキングや駐輪場があり、バイクでの訪問もしやすい環境。横浜観光の合間に本牧の歴史と文化を感じられる立ち寄りスポットとしておすすめです。
兵庫県
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(口コミ2件)
兵庫県の播磨灘に突き出た赤穂御崎は、瀬戸内海国立公園の一部に位置する絶景スポットです。瀬戸内海や家島、小豆島を一望でき、日本の夕日百選にも選ばれた美しい夕景が魅力。周辺には温泉旅館やカフェ、ガラス工房が並ぶ「きらきら坂」などおしゃれなスポットも多く、観光客で賑わいます。 赤穂御崎灯台や遊歩道からは、夕暮れ時の絶景散策も楽しめます。海沿いの国道250号線「はりまシーサイドロード」はツーリングにも最適で、駐車場も灯台周辺や沿岸施設に整備されていますが、道幅の狭い区間では走行に注意が必要です。