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ツーリング

晩秋のUFOライン

晩秋のUFOラインのアイキャッチ画像
投稿日 閲覧数129

愛媛県と高知県の県境近くに位置する石鎚山系 瓶ヶ森。

菅田将暉のカローラのCMでも話題になったことがあるUFOラインがあります。

正式な名称は「町道 瓶ヶ森線」です。

愛媛と高知を結ぶ、国道194号線「寒風山トンネル」の高知側入口横からアプローチします。

登り始めるとすぐに狭い山道になる。せいぜい1.5車線。

対向車に注意しながらヘアピンの連続です。

下手するとエンストしそうになる急なヘアピンも。

暫く登ってゆくと、UFOラインの入口に辿り着きます。

駐車場とトイレ、東屋があり、シーズンしか営業してないCafeもあります。

今は残念ながら、ここまで辿り着く愛媛県からのルート、旧194号線の

これも「旧寒風山トンネル」の出口に位置するエリアが、橋の工事中とのことで

Cafe の目の前が工事中なのもあり、お休みの様です。

冬期(12月初から3月末)は雪や凍結のため閉鎖されるUFOラインは、ここから始まります。

今回は11月末の閉鎖直前にその時しか見られない景色を見に来ました。

見晴らしの良い地点を目指して、ひたすらクネクネの細い道を走ります。

道路は舗装されていますが、ほぼ1車線、荒れているところや、落石があったり、

ガードレールの無いところがあったりで、気が抜けません。

ひんやりした、でも爽やかな空気を吸いながら進むと、

陽の当らない北側に白いものが。

日陰になるトンネルでは、

まさにこのタイミングでしか見ることができない、別世界への入口のような景色。

そして、UFOラインとして有名な眺望エリアへ。

もう少し進んで、小さな駐車エリアへバイクを止めます。

実は、UFOラインの絶景を空から見るような気分で見ることができるのが、

写真右側の登山ルートをほんのすこし登ったところなのです。

ほんの1分も登れば、別世界の体験です。

クマザサを掻き分けてww。

ちょうどこの石鎚山系を縦断するルートの一部みたいで、登山者もここを通ります。

で、振り返ると、

北側が樹氷状態で白く、南側が緑、ちなみに、南側が高知側、北側が愛媛側になります。

白いところをzoomすると、

氷の花が満開です。

駐車エリアに戻って、

樹氷が青空に映えます!

愛媛側の瀬戸内、

高知側の太平洋

ほぼ冬の晴天なので空気が澄んで、四国の南北が見通せちゃいました!

ちなみに、夏の景色は、

こちらも綺麗です。

四季を通して楽しめるUFOライン。

何度来ても飽きないですね。

但し、この駐車エリア近辺にはトイレは無いので、ここに来るまでに必ずトイレは行きましょう!

このまま東へ向いて走ると、石鎚山の土小屋というところに出ます。

そこには最近になって改装されたCafeもあります。そこはまた、別記事で。

この場所の詳細情報はこちら

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