SSTR2025に向けSSTR2024を振り返る
勝浦ツーリング中に「←理想郷」という看板を目にしました。
「理想郷?なにがあるんだろう」と興味を惹かれて行ってみました。
後で調べてみたら、昔別荘地の計画地に「理想郷」と名付けたのが計画自体はとん挫したものの、今でもそのまま使われているようです。
自分は鵜原海岸の端にバイクを停めましたが、少し離れたところに無料駐車場があることを後で知りました。
これから行かれる方は、そちらへ停めた方が間違いないと思います。
歩いて行くと、トンネルがあります。
ここを抜けると理想郷があるのか・・と思うと、なんだかドキドキします。

トンネルを抜けると、「ようこそ理想郷へ!」という看板が迎えてくれます。
と言っても、あまりユートピアっぽい雰囲気ではありません。
頭の中は「ありゃりゃ?」という感じです。

そこからはちょっとしたトレッキングコース。
軽く息が切れる程度には山を登らなければなりません。
なるほど、理想郷へはやはりそれなりの苦労を経ないとたどり着けないのだなあと、「西遊記」の孫悟空になったような気分です。

鵜原理想郷の中にはいくつかの絶景スポットがあって、それを順繰りに巡るようなコース設定がされています。
これはおそらく白鳳岬。眺望は確かに素晴らしいです。

理想郷の最重要スポット?である「幸せの鐘」に行くには、この標識が目印となります。
これが「幸せの鐘」です。
鳴らしてみると、結構大きな音が鳴ります。
ここからの眺めも、なかなか素晴らしいです。
ここへたどり着くころには、理想郷と言っても一般的なイメージとはちょっと違うんだなということがわかってきます。
この贅沢な眺めが「理想郷」と言われる所以なのだな・・と。

鵜原理想郷は、大自然を身近に感じられる場所でした。
そして歩き回ってお腹もすいたので、この後のランチもさらにおいしくなりました!
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