
ヘルメットで髪型を崩さない方法はある?ぺちゃんこにならない対策を8つ紹介
当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています
昨日の台風はすごかったなぁ…。今日は晴れたし、バイクでツーリングにでも…って、えぇ!?!?
た、倒れてる…! 確かに風は強かったけど、まさか倒れるなんて…
台風一過のバイク日和に、こんな悲しい経験をしたことがある人はいませんか?
バイクは風に弱い乗り物、走行中だけでなく停車時も安定していないので、強い風が吹くと転倒することも珍しくはありません。
だからこそ大切になってくるのが、台風が来る前の『対策』。
今回は簡単にできる台風対策をご紹介するので、ご自身のバイクを駐車している環境に合わせて、しっかりと対策しておきましょう。
【バイク置き場にレンタルコンテナを使いたい人必見!】
月2,000円から利用可能なコンテナを自宅近くから簡単に探せます。
✨賃料6ヶ月半額キャンペーン中✨
▶︎.R(ドッとあ〜る)コンテナ
✨関東・中部・近畿なら最強✨
▶︎スペースプラス
✨9万物件超、掘り出し物件あり✨
▶︎ハローストレージ
早速、バイクの台風対策をご紹介します!どれも簡単にできるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
それぞれ詳しく解説します。
バイクは重心が低いほど安定します。ということは、シートバッグなどの荷物を付けていると重心が高くなって不安定になり、風でふらつき・転倒しやすくなってしまいます。
台風時はなるべくバイクの重心を高くしないよう、バッグ類・荷物類は外しておくようにしましょう。
そもそも、つけっぱなしにしておくと汚れやキズの原因になったり盗難のリスクもあるので、バイクに乗るとき以外は外しておく癖をつけておくと良いでしょう。
せっかく雨風をしのいでくれるものなのに外してしまうの…?
そう疑問に思う人も多いはず。ところが台風時にカバーをすると、船の帆やパラシュートのように表面積が増えてより強く風の力を受けてしまうので、転倒のリスクが大幅にアップしてしまいます。
濡れてしまうのは気になるところですが、すべては愛車の安全のためと思って外しておきましょう。
ちなみにバイク用の組み立て式簡易ガレージというものもありますが、それらも建造物などと固定しているわけではないので、台風時などは使わないよう注意書きに書かれています。
バイクのギアがニュートラルに入っていると、タイヤが固定されないので動かしやすくはありますが、台風のときはあだとなることも。
タイヤが簡単に前後に動いてしまうと、タイヤが動いたはずみでサイドスタンドが外れて転倒してしまう恐れがあります。1速に入れてタイヤをロックしておけば、そういった心配はなくなります。
これは坂道に停車するときなども同じことが言えるので、停車時は1速に入れておくよう癖づけておくと良いでしょう。
台風のときの転倒で気を付けたいのは、サイドスタンドが外れて転倒してしまうこと。そこでギアを入れておくだけでなく、フロントブレーキをロックできるアイテムを使うのもオススメです。
フロントブレーキのレバーに引っかけて取り付けるだけで、フロントブレーキをロックしてくれる上に、紐をくくりつけるところがあれば構造物に固定しやすくなるので、より安心感が増します。
オススメの商品はこちら!
全長90㎜のコンパクトサイズでツーリングなどへも持ち運びしやすいアイテム。6色展開なので自分のバイクのカラーリングと合わせられるのもグッド。
直立状態でバイクを駐車できるセンタースタンドは、前後タイヤが浮くので洗車時にはとても便利ですが、台風時は使わないようにしましょう。
なぜなら前後タイヤが地面から浮いている=支えているのはセンタースタンド一つだけになるので必然的に不安定になってしまうからです。
サイドスタンドは前後タイヤとスタンドの3点で車体を支えているため、安定しやすいです。
ちなみに地面が土や芝の駐車場の場合は、雨で地面が柔らかくなりサイドスタンドが沈みやすくなるので、スタンドパッドを使ったり平らな石などをかませたりしておくことをおすすめします。
近くに建物の壁がある場合は、壁に近づけて停めるというのも有効です。
停め方のコツは、次の2点です。
壁側にサイドスタンドを持って来れば、壁が風を遮断してくれるので、サイドスタンドが無い側(右側)へ倒れにくくなります。
ただし、壁が低かったり壁に穴が開いていたりするタイプの壁の場合、横風を受けてサイドスタンドがない側に倒れてしまう可能性が高いので、その場合は壁とは逆側にサイドスタンドが来るように止めましょう。そうしておけば万が一風で倒れても壁が支えてくれます。
壁ギリギリまで寄せておかないと風の遮断効果が薄れてしまうので、できるだけ壁に寄せましょう。
例えばフェリーに乗ったとき、バイクはロープで固定されます。荒れた海上でもバイクが倒れないのであれば、台風時にももちろん効果を発揮してくれます。
頑丈な支柱があればロープや荷締めベルトを使ってくくりつけてみましょう。固定するときはサイドスタンドのない右側に倒れてしまわないよう左側に引っ張って固定するのがコツ。
フレームやステップなどの壊れにくい場所にロープを付けるようにしましょう。
ロープをくくりつける建物などが近くにない場合は、土のうや重りなどにくくりつけてもOK。
ポイントは、なるべく多くの重りにくくり付けておくこと。重りは一つより二つ、二つより三つあった方が必然的に重くなるからです。水を入れたポリタンクなどもおすすめです。
バイクはサイドスタンドのない右側に倒れる可能性が高いです。それならば右側にも支柱を増やしておきたいところ。そこでオススメなのが、ジャッキやメンテスタンドを使う方法です。
本来であればメンテナンスのときに車体を持ち上げる目的で使われるものですが、これを突っ張り棒の要領でかませておけば、前後タイヤ・サイドスタンド・ジャッキの4点で固定され安定感がアップします。
おすすめの商品はこちら
リヤホイールの清掃に役立つメンテスタンド。スイングアームで固定するだけなので誰でも簡単に使えます。
バイクを2台持っていたり、友達と駐車場が同じ場合は、バイク同士を連結させる手段もあります。
サイドスタンドがお互い内側に来るようにバイクを互い違いに停めたら、バイク同士をひもやロープで引っ張り合うようにくくりつけます。そうすることで内側(サイドスタンド側)に荷重がかかって横風で倒れにくくなるというわけです。
くくりつけるときは、ハンドルやリアキャリアなどしっかりとしたところに取り付けるようにしましょう。
室外で飼っている犬も台風のときは家に入れましょうって言われているくらいだから、バイクも家にしまっちゃうのが一番だよね!
その通り、屋内に置いておけばバイクが雨風で倒れたり傷ついたりする心配もありません。大きな玄関があるのであれば、思い切ってしまってしまいましょう。
それが難しければ、ガレージやレンタルコンテナを利用するのもおすすめです。料金は屋外駐車場に比べて割高ですが、雨風を凌げるうえに防犯対策もばっちり。
時間貸ししているところは少ないですが、1ヶ月単位で借りられるところもあるので台風が多い時期だけ借りておく人も多いです。
短期で借りる場合は最低利用期間が定められているところもあるので、チェックしておきましょう。
レンタルコンテナが気になる人は、こちらにまとめてあるのでチェックしてみてくださいね。
レンタルコンテナをバイク駐車場として使うメリット・デメリット
風にあおられて倒れるくらいなら最初から倒しておけば…!
この方法は、車体に傷が付いたりガソリンやオイル類が漏れ出る可能性があるのであまりおすすめはできません。ですが、あまりにも強い風なら毛布などのクッション材を下に敷いて倒しておくのは手段の一つ。
ガソリンが漏れ出ないようにある程度の高さを出して倒しましょう。
また、こんな日のためにエンジンガードを付けて倒しておけば、ツーリング中の転倒だけでなく台風で転倒したときの傷防止にもなって一石二鳥…かも?
最近ではスーパーやデパート、ホテル、ネットカフェなどにバイクの駐車スペースがあるところが増えてきています。実際に施設を利用するのであれば駐車しても良いですが、利用しないのにバイクだけ置いておくのはご法度。
その店舗を利用する人たちのために解放されている駐車場なので、利用目的なく駐車することは不法占拠になります。お金に余裕があるのであれば、ホテルやネットカフェを台風時に利用して自分もバイクも合法的に守るのがベスト。
台風が来る=ホテルに泊まれるとなれば、憂鬱な台風が楽しみになるかもしれませんね。
九州ツーリングで台風が直撃してホテルの予約を取る時に、屋根のある軒先に止めさせてもらったよ
風がすごかったけど何とかなったな♪良かった良かった!早速ツーリングに行こう!
ちょっと待った!
実は、台風通過後は倒れていなくても傷がついていたり、汚れていたりするものです。
台風後にやるべきことをお伝えするので、バイクチェックをしっかり行ってみてくださいね。
突風で何が飛んでくるか分からないので、傷ついたり壊れたりしている箇所がないか確認しましょう。
ちなみに、保険の種類によっては台風による損害で補償を受けることができる場合もあるので、約款を確認しておきましょう。
雨の跡が残ったり、砂やほこりなどの飛来物が付着していたりと、意外と汚れている台風後。とりあえず水で流すだけでもやっておきたいところです。
水で流す前にスポンジや布で外装を拭くと、付着した砂で車体を傷つけてしまう恐れがあるので、先に水でさっと流した後でこすり洗いをするようにしましょう。
もしもバイクが倒れてしまったときは、慌てず起こしましょう。
バイクが傷ついていないか、エンジンがかかるかを確認するほか、ガソリンが漏れていないかの確認も忘れずに。漏れてしまっていた場合は、そのままにせずきちんと洗い流しましょう。
近年、台風が大型化し、被害が大きくなっています。台風がよく通過する地域の人は、屋内にバイクをしまう手段を考えるのがベストかもしれません。
ですが、誰もが屋内にしまえるわけではないので、今回はいろいろな環境に応じた対策をご紹介しました。ご自身の駐車環境で実践できることはありましたか?
どうしても心配という人は、レンタルコンテナを短期で借りるのがオススメだよ!
雨風を完全に凌げるだけでなく、セキュリティも万全でメンテスペースとしても使えるね
場所によっては1ヶ月2,000円程度で利用できるので、台風対策グッズを買うよりお得な場合もあります。
まずは、近場のレンタルコンテナを探してみましょう。
こちらから簡単に探せます。
【バイク置き場にレンタルコンテナを使いたい人必見!】
月2,000円から利用可能なコンテナを自宅近くから簡単に探せます。
✨賃料6ヶ月半額キャンペーン中✨
▶︎.R(ドッとあ〜る)コンテナ
✨関東・中部・近畿なら最強✨
▶︎スペースプラス
✨9万物件超、掘り出し物件あり✨
▶︎ハローストレージ
バイクのサビ落としはどれがおすすめ?サビの発生原因や対策も紹介
バイクの傷や凹みを直す方法!初心者でも簡単にできる手順やオススメ道具まとめ
ヘルメットの臭いを取る方法は?臭う理由やメンテナンス方法も解説|必要なのは洗濯と除菌
ヘルメットをしっかり洗っていますか?ヘルメットは汗や皮脂を吸収して雑菌だらけになります。顔に密着する物なのでしっかりと除菌・消臭をする必要があります。この記事では、ヘルメットをまるっと綺麗にする方法をまとめました。まだメンテナンスをしたことがないという人はぜひ参考にしてください。
バイクにガーディアンベルを付ける意味は?おすすめ13選もご紹介
アメリカのバイク乗りの間で人気のガーディアンベルについて解説します。由来や意味、取り付け位置、かっこいいオススメのガーディアンベルも紹介します。自分用のお守りとしてだけでなく、プレゼントとしても最適なので、気になっている人は参考にしてみてください。
全ライダーにオススメのバイク雑誌13選!ジャンル別に初心者向けの雑誌やお得に読む方法も解説
初心者がバイクやツーリング、ライディングテクニックなど網羅的に知るならバイク雑誌が最適です!プロのライターがしっかりと調べた情報とわかりやすい写真でまとめられているので、効率的に理解できます。そんなバイク雑誌をジャンル別にオススメのバイク雑誌をまとめました。サブスクサービスを利用すれば全ての雑誌をお得に読むことができるのでオススメです。
バイクのタイヤのひび割れは危険?!許容範囲や劣化を防ぐ方法も解説!
タイヤのひび割れは軽程度なら問題なく走行可能ですが、重度になってくるとバーストの危険もあるため交換が必要です。どの程度なら大丈夫なのか、タイヤのひび割れを防ぐ方法などまとめました。快適安全にバイクに乗るためにもしっかりとチェックしておきましょう。
レッドバロンは在庫検索できない?好みのバイクを探し出すテクニックを解説
レッドバロンでバイクを探したい人必見!自分のパソコンやスマホでレッドバロンの全ての在庫検索することは不可能です。自分に合ったバイクを探すためには、店舗に行きイントラネットで探してもらう必要があります。その際の注意点や自分に合ったバイクを見つけるテクニックをまとめました。
愛犬とバイクに乗る方法!安全にタンデムできるグッズや注意すべき法律も解説
愛犬とバイクに乗ってツーリング、憧れますよね。バイクは積載容量も少なく犬をそのまま乗せるのは難しいですが、専用アイテムを使えば実現できます。この記事では、安全に楽しむために必要な知識やグッズをまとめました。しっかりと準備して愛犬とバイクライフを満喫しましょう!
【厳選8選】おすすめバイク用ドライブレコーダーまとめ
バイクに最適なドライブレコーダーを厳選して8つ紹介します!事故の証拠や煽り運転防止、旅の記録など様々な役に立つドライブコーダー、何を選べばいいか迷っている方に特徴別にまとめました。
全ライダーにオススメのバイク雑誌13選!ジャンル別に初心者向けの雑誌やお得に読む方法も解説
初心者がバイクやツーリング、ライディングテクニックなど網羅的に知るならバイク雑誌が最適です!プロのライターがしっかりと調べた情報とわかりやすい写真でまとめられているので、効率的に理解できます。そんなバイク雑誌をジャンル別にオススメのバイク雑誌をまとめました。サブスクサービスを利用すれば全ての雑誌をお得に読むことができるのでオススメです。
バイクに乗ると疲れる原因は?疲れないコツと対策・おすすめアイテムを紹介!
バイクに乗っていて疲れを感じたことはありませんか?バイクは肩や腰、手、足さまざまな箇所に疲労が蓄積しやすい乗り物です。できるなら楽に乗りたいですよね。原因を知り対策を重ねておけば今よりもっと快適に走行することができます。
バイクにかかる費用は?免許取得からバイク購入・年間維持費まで徹底解説
バイクに乗りたいけど、全部でいくらかかるの?バイクに乗るためには、バイク本体価格だけでなく諸経費や税金、免許取得費用、ライディングギア、メンテナンス代、駐車場代などの年間維持費もかかります。この記事ではバイクに乗るための全ての費用をまとめました。また、できるだけ安く抑えるコツも紹介するので参考にして下さい。
夏でも快適なバイク用グローブ選びのポイントとオススメ17選
夏は暑いから素手で運転しているなんて人はいませんよね?素手での運転は操作性が悪く、事故の元になります。直射日光が当たり日焼けで余計に暑くなります。夏には夏用グローブを使うことで、素手より涼しく快適にバイクに乗ることができるので是非使いましょう。
雨の日でも安心な最強レイングローブの選び方とオススメ商品12選!
レイングローブ使っていますか?雨の日に普通のグローブは危険です。操作性が悪くなり事故の原因にもなります。安全と快適に運転するためにもしっかりとしたレイングローブを準備しておきましょう。この記事ではレイングローブの選び方とオススメを紹介します。
コメント
コメント
名前
ログインすると、コメントの削除やアイコンの設定ができます。