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オールシーズン使える!3シーズンバイクジャケットの選び方とオススメ商品まとめ
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年中ずっと快適に着られるジャケットってないの?
あるよ!3シーズン(オールシーズン)ジャケットなら真夏もしくは真冬以外は快適だよ
この記事では、3シーズンジャケットの概要や選び方、おすすめ商品をバイク初心者でも分かりやすく解説します。
ジャケット選びに悩んでいる、初心者ライダーの方はぜひご覧ください。
バイク用ジャケット全般の基礎知識や真夏でも快適に着られる夏ジャケットを探している人は、この記事を参考にしてください。
バイク初心者向けジャケットの選び方!種類別の特徴や機能も解説
夏用バイクジャケットの種類と選び方!オシャレでかっこいいオススメ9選も紹介
3シーズン(オールシーズン)バイクジャケットとは?

3シーズンのジャケットって聞いたことがないけど、どんな服なの?
3シーズンはその名の通り、夏(冬)以外に使えるジャケットだよ
「春夏秋(夏タイプ)」か「春秋冬(冬タイプ)」の2パターンあります。
特徴としては、次の通りです。
- どの季節でも使えるバランスの良さ
- インナーを外して温度を調節可能
- 真冬や真夏には対応できない性能
各特徴について、詳しく解説します。
どの季節でも着用できるバランスの良さが魅力
3シーズンジャケットはどんな季節でも着用できるように、素材や構造が設計された商品です。
極端に体感温度が低く(高く)なる素材や、密封性が高くなるダウン素材などは使われていません。
肌寒さを感じることがなく、暑すぎることもないように作ってあるのが3シーズンジャケットの魅力だね
春や秋が一番快適だけど、夏や冬にも対応できるから、年中活躍するよ
インナーを外して通気性や体感温度を調節可能
3シーズンジャケットには多くの場合、インナーとアウターの2枚構成になっています。
夏用は、インナーの保温性が高く、アウターは通気性に優れた造りです。
インナーを外せば通気性が高くなり、体感温度を下げることができます。
逆に寒くなった時にはインナーを取り付ければ、ジャケットの中を暖かく保つことが可能です。
ツーリングの途中に気温が変わって暑くなったり、寒くなったりしても安心だね!
真冬や真夏には対応できない性能
万能のように見える3シーズンジャケットですが、真夏や真冬などの極端な環境には対応できない弱点もあります。
全てがメッシュ素材で出来ている夏用ジャケットのような通気性は期待できず、温度をしっかり下げる機能が3シーズンジャケットにはありません。
また、ダウンなどの暖かい素材を使い、気密性の高い冬用バイクジャケットには保温性も劣ります。
3シーズンジャケットをメインとして使う場合は、夏用と冬用のジャケットも可能な限り用意しましょう。
初めの1着は3シーズンジャケットにして、夏と冬は必要に感じたら買うのがいいね
ジャケットは少なくしておきたい場合には、通気性の高い3シーズンジャケットを選びましょう。
夏は通気性を高め、冬にはインナーを多めに着こめば1種類のジャケットでも過ごしやすくなります。
3シーズンジャケットの選び方

3シーズンジャケットを選ぶときには、以下のポイントに気をつけましょう。
- インナーやアウターの素材で選ぶ
- 分離のしやすさで選ぶ
- プロテクター性能で選ぶ
- 透湿性や防水性で選ぶ
- おしゃれなデザインかで選ぶ
見た目だけでなく、性能で選ぶようにしよう。次にジャケット選びのポイントを詳しく解説するよ
インナーやアウターの素材で選ぶ
ジャケットを選ぶ際には、インナーやアウターの素材をチェックしておきましょう。
特に3シーズンジャケットは2枚重ねのどちらかが通気性に優れ、もう片方は機密性や保温性に優れているという特徴があります。
通気性が高いジャケットは、メッシュやポリエステルなどの軽い素材でできているものが多いです。
反対に保温性・防寒性が高いものは暖かい素材で作られ、生地の密度も高くなっています。
耐水性がある素材でアウターが作られているタイプの場合には、インナーがメッシュでできているものもあります。
インナーかアウターを着用した時のみと、両方を着用したときの性質を把握してジャケットを購入しましょう。
分離のしやすさで選ぶ

アウター・インナーの分離のしやすさもチェックすべきポイントです。
3シーズンジャケットにはアウターとインナーを別々に着られるものもあれば、アウターのみがプロテクター付きジャケットとして機能します。
インナーとアウターの両方にプロテクターが入ったものを選べば、より温度や湿度の調整が気軽にできるでしょう。
アウターとインナーの見た目が異なるものをチョイスすれば、おしゃれの幅も広がるよ
プロテクターがインナーについていないものは、フィット感が強くかさばらない着こなしができます。
両方にプロテクターがついているタイプと比較して、価格が安かったり機能性の高いインナーを搭載したりしている可能性が高いのも魅力です。
なお、インナーが着いていないものでも、季節に合うインナーを選んで着れば快適に使用できます。
プロテクター性能で選ぶ
ジャケットについているプロテクターには、ソフトタイプとハードタイプがあります。
ソフトタイプは柔らかく着心地に優れますが、ハードタイプよりも強度がやや低めなのが特徴です。
一方のハードタイプはしっかりと体を守れますが、ソフトタイプよりも柔軟性が低い傾向にあります。
欧州安全基準をクリアしたCE規格の商品は、特に安全性に優れているよ
透湿性や防水性で選ぶ

雨の日や風の日でも快適に過ごしたいなら、透湿性や防水性のあるジャケットを選びましょう。
透湿・防水素材である、ゴアテックスやドライマスターなどの機能素材を使ったジャケットがおすすめです。
防水ができるジャケットを購入する時には、以下の表を参考にして透湿・防水に関する数値のチェックを忘れないようにしてください。
【ジャケットの防水に関する数値目安の一覧】
|
耐水性能の値 |
耐えられるレベル |
|
300mm |
小雨に耐えられる |
|
2,000mm |
一般的な雨でもへっちゃら |
|
10,000mm |
突発的な雨への対策ができる |
|
20,000mm以上 |
台風の日でも運転ができる性能 |
防水性能を示す数値が高ければ高いほど、雨が降った時に水がしみ込んだり中が蒸れたりする可能性を減らせます。
防水と書かれているだけでは、そのジャケットの性能は把握できないんだね
その通り!きちんと耐水性に関する数値まで確認して、ジャケットを選ぶと失敗しにくいよ
防水・透湿ウェアについて詳しく知りたい方は、コチラを参考にしてください。
雨でも快適にバイクに乗る方法&オススメ雨対策グッズまとめ
雨も余裕!最強のバイク用レインウェアのオススメ5選
おしゃれなデザインかで選ぶ
3シーズンジャケットは、洋服のようなおしゃれデザインのものも多数販売されています。
夏や冬用よりいかつくない見た目で着やすいため、テキスタイルやストリート系のデザインも豊富です。
パーカーに似ているタイプのものもあるため、通勤・通学中に着るジャケットを探している方にはぴったりのジャケットといえます。
いかついアーマーを装着した重厚感があるデザインのものもあります。
レーシングタイプのものは、ネイキッドやスーパースポーツタイプのものと合わせるのがおすすめです。
カジュアルなデザインのものなら、アメリカンバイクとの相性も良くなります。
自分に合った見た目のものを選んで、おしゃれに着こなすのもバイクジャケットお選びの楽しみのひとつだよね!
3シーズンジャケットのおすすめ10選

どんな季節でも着やすい3シーズンジャケットのおすすめを厳選して10選紹介します。
安全性が高いものや防水性に優れたもの、デザインがおしゃれなものなどをラインナップしました。
各商品の特徴や価格などをまとめましたので、ジャケット選びの参考にしてください。
RSタイチ フィールドパーカー

|
価格 |
32,000円 |
|
サイズ |
男性M~2XL 女性WM・WL |
|
素材 |
ドライマスター・T-DRYメッシュなど |
|
プロテクター |
〇 |
|
透湿性 |
高い |
|
防水性 |
〇 |
|
分離のしやすさ |
完全分離型 |
内装にプロジェクターを装備している、安全性が高い3シーズンバイクジャケットです。
プロテクターやパーツは簡単に取り外しができるため、手入れや換装に時間がかかりません。
アウターのみ・インナーのみ・2枚重ねの3種の着こなしが可能で、温度調整がしやすいのは大きな魅力といえるでしょう。
外側の素材はドライマスターでできており、多少の雨ならば弾いてくれます。
カラーは全部で4種類。明るい色のオレンジやカーキ、ブラック&レッドなどおしゃれな色合いが満載なのもうれしいね
アルパインスターズ オールシーズンジャケット
|
価格 |
60,000円 |
|
サイズ |
S~4XL |
|
素材 |
ドライスター・ポリエステル・PUなど |
|
プロテクター |
〇 |
|
透湿性 |
普通 |
|
防水性 |
〇 |
|
分離のしやすさ |
完全分離型 |
防水アウターをかぶせることで、雨の日でも快適に過ごせるようになっているオールシーズンジャケットです。
肩と肘のプロテクターを搭載しつつ、ソフトカラー構造やマルチジャストアームで動きやすさもしっかり確保しています。
アウターとインナーが完全に独立しており、暑い時にはインナーのみで涼しく、寒いときや雨が降っている時にはアウターを着て防寒・防水ができる仕様です。
胸と背中用のプロテクターを追加で購入して取り付けることもできるよ
コミネ プロテクトソフトシェルウインターパーカー

|
価格 |
20,000円 |
|
サイズ |
女性WM・WL 男性M~5XL |
|
素材 |
ポリエステルラミネート・ポリエステル |
|
プロテクター |
〇 |
|
透湿性 |
やや高い |
|
防水性 |
× |
|
分離のしやすさ |
オプションライナー(別売) |
別売りのインナーを購入して取り付けることで、冬にも対応できる耐寒性を備えたパーカーです。
そのまま使用すれば、プロテクター付きの3シーズンジャケットとして使えます。
体が動きやすいよう最適化をした、立体化パターン仕様で長時間のライディングも快適にすることが可能です。
プロテクターはCE規格のハードタイプで、事故時の衝撃を大きく軽減できます。
サイズ展開やカラーパターンが非常に多く、別売りパーツでカスタマイズもできるよ!
デザイン性能共に自由度が高いのに2万円の安さで購入できるのはすごいなぁ
デイトナ ソフトシェルジャケット

|
価格 |
13,000~19,000円 |
|
サイズ |
M~2XL |
|
素材 |
ポリエステル |
|
プロテクター |
〇 |
|
透湿性 |
普通 |
|
防水性 |
× |
|
分離のしやすさ |
× |
防風性やストレッチ性にこだわった、着用しやすい3シーズンジャケットです。
裏地はメッシュでできており、腕や脇の下にはベンチレーションを搭載して通気性を高めています。
インナーは別途購入する必要があり、基本的に春~秋に着るための仕様です。
しかし、オーバーサイズ気味に作られているため、好きなインナーを着用しやすい点はメリットともいえます。
価格が非常に安く、内側に着るものもやプロテクターもカスタマイズ可能。3シーズンジャケットの初心者さんにおすすめだよ!
ドゥーハン プロテクター付ライディングジャケット オールシーズン

|
価格 |
6,500円 |
|
サイズ |
M~L |
|
素材 |
ナイロン・ポリエステル |
|
プロテクター |
〇 |
|
透湿性 |
普通 |
|
防水性 |
簡易防水 |
|
分離のしやすさ |
アウター着脱型 |
プロテクター付きでインナー・アウターをしっかり備えているにも関わらず、なんと1万円以下で購入できる3シーズンジャケットです。
フロントや腰にはファスナーカバーが搭載されており、バイクに傷をつけない仕様になっています。
通気性が高く、かつ簡易的な防水機能も備えているため汎用性に優れた商品といえるでしょう。
アウターとインナーが完全に分離していないタイプだけど、この圧倒的な価格の安さはとんでもない魅力だね!
ダイネーゼ VELOCE D-DRY ジャケット

|
価格 |
55,000円 |
|
サイズ |
44~60 |
|
素材 |
D-DRYファブリック・メッシュ素材など |
|
プロテクター |
〇 |
|
透湿性 |
高い |
|
防水性 |
〇 |
|
分離のしやすさ |
着脱式 |
非常に軽く、まるで洋服のような感覚で着用できる3シーズンジャケットです。
ベルクロやボタンなどで服の絞りを調節でき、ベンチレーションで着心地や中に通る空気の量を変えられます。
使用されているプロテクターはCE規格で、安全性が抜群なのも魅力です。
D-DRYファブリックメンブレンを使っているから、防水・撥水・透湿性もすごく高いんだよ!
ホンダ 3シーズン アドベンチャーミドルジャケット
|
価格 |
28,000円 |
|
サイズ |
S~LL |
|
素材 |
ナイロン・ポリエステル・ケブラー |
|
プロテクター |
〇 |
|
透湿性 |
高い |
|
防水性 |
× |
|
分離のしやすさ |
アウターのみ |
計4箇所にあるポケットで、収納力を高めてある3シーズンジャケットです。
春夏用と記載がありますが、インナーを着用すれば秋にも対応できます。
たまりすぎた熱をベンチレーション部分から放出し、袖裏には吸湿素材を使っています。
袖口やウエストの太さを調整できるようになっており、好みの着心地を実現しやすいのも魅力です。
耐久性に優れたケブラー生地とプロテクターを搭載。安全性が高く、生地も傷みにくいため事故にしっかり備えられるよ!
ラフ&ロード 3シーズンジャケット
|
価格 |
27,000円 |
|
サイズ |
S~L |
|
素材 |
ポリエステル・アイスムース |
|
プロテクター |
〇 |
|
透湿性 |
高い |
|
防水性 |
〇 |
|
分離のしやすさ |
アウターのみ(オプションアウターあり) |
アーバンチックな見た目に仕立てているため、普通の洋服のように着こなせる3シーズンジャケットです。
アウターのみのタイプですが、開閉可能なベンチレーションがついており温度や湿度を調整できます。
防水・撥水・防風すべての耐性を備えているため、さまざま対抗変動に対応できるのも強みです。
オプション装備で専用インナーを買えば、肌寒い季節にも対応できるよ!
BORLENI プロテクトソフトシェル ライダースジャケット

|
価格 |
10,000円 |
|
サイズ |
M~2XL |
|
素材 |
ポリエステルオックスフォード・コットンなど |
|
プロテクター |
〇 |
|
透湿性 |
普通 |
|
防水性 |
〇 |
|
分離のしやすさ |
チャック分離式 |
保温インナーを内側に搭載した、3シーズンタイプのジャケットです。
ポリエステルオックスフォードを使用し、高い耐風性とスタイリッシュな見た目を実現しました。
肩と肘にCE規格のプロテクターを搭載し、安全性も抜群です。
袖口や襟などを細かく調整でき、好みの着心地を実現できるのも魅力といえるでしょう。
アーバニズム オールシーズンソフトシェルパーカー

|
価格 |
24,000円 |
|
サイズ |
M~3LおよびLB |
|
素材 |
ストレッチソフトシェル・ポリエステルタフタ |
|
プロテクター |
〇 |
|
透湿性 |
普通 |
|
防水性 |
× |
|
分離のしやすさ |
アウターのみ |
ストレッチ構造で非常に動きやすく、バイクに長時間乗っていても疲れを感じにくい3シーズンジャケットです。
各プロテクターはメッシュ製であり、通気性を確保できる造りをしています。
アウターのみのジャケットですが防風素材で作られているため、寒さを感じにくくかつ透湿性が高いのは大きなメリットです。
別売りの市販インナーを購入し、温度調節をすれば真冬や真夏以外の季節で問題なく使用できます。
3シーズンバイクジャケットに関するよくある質問

3シーズンジャケットに関する、よくある質問に回答するね
3シーズンジャケットのおすすめメーカーは?
高い防水性がある素材のジャケットは?
ワークマンなどの3シーズンジャケットも代用できる?
3シーズンジャケットのおすすめメーカーは?
大手バイク用品メーカーは、さまざまな種類の3シーズンジャケットを販売しています。そのなかでも、高品質な3シーズンの種類が多くおすすめなのは、以下の3つです。
- コミネ
- RSタイチ
- ダイネーゼ
低価格帯の商品を狙うなら、デイトナやモトベースもおすすめだよ
高い防水性がある素材のジャケットは?
以下の素材を使ったジャケットは、防水性に優れています。
- ドライマスター
- ゴアテックス
- D-DRY
- DryStar
防水素材を使ったジャケットは、やや高めの価格設定であることが多いです。
防水性や撥水性、透湿性もジャケットごとに異なります。
購入するときは素材だけでなく、明確な防水に関する数値をチェックするのが大切です。
ワークマンなどの3シーズンジャケットも代用できる?
代用は可能ですが、安全のためにもプロテクターをジャケットの下に着用しましょう。
ワークマンなどで販売されている3シーズンジャケットは、工事業務やキャンプなどに適した仕様です。
バイクに合わせて機能を最適化しているわけではないため、ライディング時の動きやすさにも難が出る可能性もあります。
運転時の快適さや安全性を求めるなら、やっぱりバイク用を買うのが一番かもしれないね
3シーズンジャケットを着こなしてバイクライフを快適に!

3シーズンバイクジャケットがあれば、春~秋のライディングを快適にできます。
インナーとアウターが別々のものを選べば、温度調節も簡単に可能です。
なかには、暖かいアウターが取り付けられており冬でも着られるものもあります。
3シーズン系は洋服のような、おしゃれデザインのものも多いから着こなしを楽しめるのも魅力だね
オールシーズンジャケットは、いつでも着られるからとりあえず1着持っている重宝するよ
真夏の暑さでも快適に走りたい人は、夏特化型の夏用ジャケットもオススメです。
こちらの記事で紹介していますので、参考にしてください。
夏用バイクジャケットの種類と選び方!オシャレでかっこいいオススメ9選も紹介
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