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バイク知識

1日だけのバイク保険はない?短期間の保険をかけて乗ることはできる?

1日だけのバイク保険はない?短期間の保険をかけて乗ることはできる?のアイキャッチ画像

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投稿日

家族や友人の車を借りて運転する場合、万が一のトラブルに備えるには「ちょい乗り保険」や「1DAY保険」に加入するという方法があります。

バイクの場合も同じようにできれば便利ですし、安心ですよね。

しかし残念ながら、バイクを対象とする1日だけの保険というものはありません。

ライダー

友だちのバイクを借りてツーリングに行くけど、保険に入っていないから不安・・・

ライダー

年に数回しか乗らないのにバイク保険に入るのは割高な気がする

このようなライダーも多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、バイクの1日保険がない理由や短期間だけ利用できるバイク保険についてまとめました。

  • バイクを所有しているがたまにしか乗らない
  • 免許はあるがバイクを所有していないので借りて乗っている
  • 短期間だけ入れるバイク保険を探している

このような任意保険未加入の方は1日保険の代替え方法をチェックしてみてください。

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バイクの1日保険はない!その理由は?

保険の人

車と違ってバイク保険には1日単位で加入できるタイプのものはありません。

まず、バイクの1日保険がない理由について見ていきましょう。

バイクの1日保険がない理由

バイクの1日保険がないのは、事故による重傷・死亡リスクが車よりも高いからです。

車であれば車体やエアバッグがありますが、バイクの場合は体を保護するものがありません。

ヘルメットをかぶっているとはいえ、バイクに乗るときは全身がむき出しの状態。

万が一事故に遭うと命にかかわる大けがを負いやすいのです。

参考までに、バイクの事故率・重傷率・死亡率を車と比較してみました。

項目 車と比較したバイクの割合
バイクの事故発生率 車の約2倍
バイク事故の死亡率 車の約4倍
保有台数に対するバイクの重傷率 車の約11倍
保有台数に対するバイクの死亡率 車の約9倍
ライダー

こうやって見るとバイクは事故に遭いやすくて死亡リスクが高いことがよくわかるよ・・・

もしバイクの1日保険を用意するとなると、リスクに見合った高額な保険料にせざるを得ません。

高額な保険料はライダーにとってデメリットであり、加入率に影響する可能性があります。

またバイクは事故率や死亡率が高いため、保険金の支払金額が跳ね上がるでしょう。

保険会社側がバイクを対象とする1日保険を用意していないのは、こういった背景があるからなのです。

「ちょいのり保険に加入すればバイクもOK」は誤り!

ライダーの中には「車のちょい乗り保険に加入しておけばバイクも大丈夫のはず!」と考えている方もいるようです。

しかしこれは誤りで、バイクや原付は補償されません。

ちょい乗り保険や1日保険には、コンビニやスマホで簡単に加入できるなどのメリットがあります。

そのため帰省・旅行などで一時的に親や友人の車を運転する方などから好評ですが、対象となるのは自家用乗用車のみです。

誤った認識のまま1日保険に加入しないようにしましょう。

ライダー

そうなの?!確かバイクでもコンビニで加入できる保険があったよね?

モトスポット

それはバイク保険(任意保険)じゃないよ!

間違われやすいのですが、コンビニなどで加入できるバイクも対象とした保険は「自賠責保険※」です。

※車と同様に、バイクや原付の所有者は自賠責保険への加入が義務付けられています。

なお、コンビニで自賠責保険の加入手続きができるのは「車検のない250㏄以下のバイクのみ」なのでご注意ください。

ライダー

でもバイクに乗るのはたった1日だけ。なにかいい方法はないのかな

モトスポット

短期間利用に向いている『1日保険の代替方法』があるよ

バイク保険未加入の方が利用できる保険は主に次の3つです。

  • ドライバー保険
  • ファミリーバイク特約
  • バイク保険

バイクの排気量や所有者、乗る頻度などに応じて、いずれかの保険を利用するとよいでしょう。

モトスポット

それぞれ詳しく説明するよ!

1日バイク保険以外の方法①ドライバー保険

保険を契約する人

ここでは1日保険の代替え方法のひとつ、ドライバー保険について説明します。

メリット・デメリットも見ていきましょう。

ドライバー保険とは

ドライバー保険は他人の車・バイクで事故を起こしたときの損害を補償する保険です。

正式には「自動車運転者損害賠償責任保険」といい、車やバイクを所有していない「人」に紐づいています。

保険料は補償内容のほか年齢(21歳未満か21歳以上か)によっても異なり、基本的に1年契約※です。

※1ヵ月契約が可能な保険会社もあります。

ドライバー保険の基本補償内容は以下の通りです。

  • 対人賠償補償
  • 対物賠償補償
  • 人身傷害補償(※保険会社により異なります)
モトスポット

ドライバー保険は事故などで他人にケガをさせた、他人の車や電柱・ガードレールにぶつかって損害を与えたという場合に利用できる保険だよ

ドライバー保険のメリット

ドライバー保険のメリットは次の3つです。

  • バイク所有者の保険を使う必要がない
  • バイク・原付を含む幅広い車種が対象である
  • 1年契約なら等級制度がある

それぞれ簡単に説明します。

バイク所有者の保険を使う必要がない

ドライバー保険に加入していれば、万が一事故を起こしたときにバイク所有者の保険を使う必要はありません。

もしも事故を起こしてバイク所有者の保険を使うと、保険の等級が下がってしまいます。

つまり更新する際の保険料が上がることになるのです。

しかし、自身のドライバー保険を使えばバイク所有者の等級に影響しません。

モトスポット

そもそもバイク所有者の保険内容によっては補償の対象外になるから注意しよう

バイク・原付を含む幅広い車種が対象である

原付とバイク

ドライバー保険では以下のような幅広い車種を対象としています。

  • 二輪自動車・原動機付自転車
  • 自家用普通自動車
  • 自家用小型乗用車
  • 自家用軽四輪乗用車
  • 自家用小型貨物車
  • 自家用軽四輪貨物車
  • 自家用普通貨物車(最大積載量2トン以下)
  • 特殊用途自動車
モトスポット

ドライバー保険の補償はバイクや原付だけでなく、車やキャンピングカーなどを借りる場合にも適用されるよ

ただし「自家用車」が対象であり、法人名義の車や営業用車などは対象外です。

また自家用車でも、同居している家族が所有する場合は補償の対象になりません。

<ドライバー保険の補償対象になるケース>
  • 自身は実家を出ていて、実家に住む家族から借りたバイク・車
  • 完全分離型二世帯住宅で別の建物に暮らしている家族から借りたバイク・車
  • 友だちから借りたバイク・車
<ドライバー保険の補償対象にならないケース>
  • 自身が所有するバイク
  • 配偶者・同居の親族が所有するバイク・車
ライダー

別居している家族から借りたバイクなら補償されるんだね

モトスポット

詳しいことは保険会社に確認しよう

1年契約なら等級制度がある

ドライバー保険にはバイク保険と同様に等級制度があります。

1年契約の場合、1年間無事故で保険を使わなければ翌年の等級がアップし、保険料が安くなります。

ただし、ドライバー保険の等級をバイク保険に引き継ぐことはできません。

同じ保険会社でも互換性はないのです。

同様に、バイク保険の等級をドライバー保険に引き継ぐこともできないので覚えておくとよいでしょう。

ドライバー保険のデメリット

こけたバイクを引き起こす人

ドライバー保険には次のようなデメリットがあります。

  • 車両保険をつけられない
  • ロードサービスの対象外である
  • バイクを借りる頻度によっては割高になる

こちらもそれぞれ簡単に見ていきましょう。

車両保険を付けられない

ドライバー保険はバイク保険と異なり、車両保険をつけることができません。

万が一転倒・事故により借りたバイクに損害が出た場合、バイクの修理費用は基本的に完全自己負担です。

貸してくれた人とトラブルにならないように、万が一修理が必要になった場合のことを話し合っておくことをおすすめします。

ロードサービスの対象外である

ドライバー保険ではロードサービスを受けることができません。

タイヤがパンクした、バッテリーが上がったなどのトラブルには対応していないので注意しましょう。

モトスポット

自動車保険やバイク保険の多くにはロードサービスが付帯しているよ

バイクトラブルの対処法についてはこちらでご紹介しています。

万が一事故に遭った場合の対処法はこちらを参考にしてみてください。

バイクを借りる頻度によっては割高になる

ドライバー保険は、バイクを借りて乗る頻度によっては割高になってしまいます。

1年契約が基本なので、1年の間に数えるほどしかバイクに乗らない場合は別の方法が向いているかもしれません。

ドライバー保険が向いているのはこんな人!

ドライバー保険が向いているのは次のような人です。

  • 免許はあるがバイクを持っていない
  • 他人のバイク・原付を借りて乗る機会が多い
  • バイクだけでなく車を借りることも多い

このような方はドライバー保険を検討してみてください。

1日バイク保険以外の方法②ファミリーバイク特約の活用

原付

原付など125㏄以下のバイクを借りて乗る場合は、ファミリーバイク特約(原付特約)を活用する方法があります。

ファミリーバイク特約は自動車保険やバイク保険※に付帯できる特約のひとつです。

※バイク保険に付帯できるかどうかは保険会社により異なります。

ライダー

でもバイク保険に加入していないし、自動車保険にも入っていないよ?

モトスポット

家族が加入している自動車保険にファミリーバイク特約をつけてもらえばいいんだ

ファミリーバイク特約の補償範囲は「家族」です。

自動車保険に入っている人(記名被保険者)本人と配偶者、同居している親族、別居している未婚の子どもが補償の対象となります。

ファミリーバイク特約 of 補償範囲例

記名被保険者
Aの配偶者
同居の親族 AあるいはBの兄弟姉妹・祖父母など
別居の未婚の子
ライダー

じゃあ父親の自動車保険にファミリーバイク特約をつけてもらおうかな?

モトスポット

契約している保険会社に問い合わせてもらうといいよ

なお、ファミリーバイク特約には以下の2タイプがあり、契約時にいずれかを選ぶことになります。

どちらも相手への補償(相手のケガや車など)が含まれますが、自身のケガへの補償範囲が異なるので注意しましょう。

<人身傷害型>

自身のケガの補償が手厚いタイプです。

自損事故でも相手がいる事故でも補償を受けられるので安心度が高いといえるでしょう。

※保険料は高め

<自損・無保険車傷害型>

単独事故や相手に過失のない事故、相手が保険未加入の場合などに補償を受けられるタイプです。

補償範囲が限定される分、人身傷害型よりも保険料が安くなっています。

ファミリーバイク特約のメリット

ファミリーバイク特約

ファミリーバイク特約には次のようなメリットがあります。

  • バイク保険に入るよりも安く済む
  • 運転する人の年齢を問わない
  • 保険を使っても主契約の自動車保険の等級が下がらない
  • 複数のバイクが補償対象になる
  • 家族以外から借りたバイクも補償対象になる

ひとつずつ簡単に説明します。

バイク保険に入るよりも安く済む

新たにバイク保険に加入するよりも保険料を抑えやすいことです。

保険会社や契約内容などにより金額は異なりますが、少しでも保険料を安くしたい方におすすめといえます。

運転する人の年齢を問わない

ファミリーバイク特約では、バイクを借りて運転する人の年齢に関係なく補償されます。

主契約となる自動車保険で年齢条件を設定していても、ファミリーバイク特約には適用されないのです。

ライダー

どういうこと??

モトスポット

例を挙げて説明していくよ

例えば、自動車保険の年齢条件で「26歳以上」を選んでいたとします。

この場合、「26歳未満」の人は自動車保険の補償対象外ですが、ファミリーバイク特約では補償対象になるのです。

また自動車保険で運転者を限定していた場合でも補償対象となります。

運転者を「契約者本人」や「契約者本人と配偶者」に限定していても、ファミリーバイク特約には適用されません。

モトスポット

自動車保険では年齢や運転者を限定すると保険料が安くなるんだ

※バイク保険の場合、運転者の限定はできません。

保険を使っても自動車保険の等級が下がらない

主契約となる自動車保険の等級に影響しません。

つまり、保険を使ったとしても翌年の保険料が上がることはないのです。

複数台のバイクが補償対象になる

ファミリーバイク特約では補償対象となるバイクの台数に制限がありません。

複数台のバイクを所有している場合、バイク保険であれば基本的に1台ごとに加入する必要があります。

しかし、ファミリーバイク特約ではまとめて複数台のバイクを補償対象にできるのです。

125㏄以下のバイクに限られますが、保険料を大幅に抑えられるのは大きなメリットといえます。

家族以外から借りたバイクも補償対象になる

ファミリーバイク特約の補償範囲は「家族」ですが、実は家族以外が所有するバイクも補償対象になります。

例えば「家族はバイクを持っていないから友だちに借りた」というケースでも補償されるのです。

ただし「持ち主の了承を得ないまま勝手に借りたバイク」や「家族が他人に貸したバイク」は対象外となるので注意しましょう。

ライダー

バイク保険に入るよりもファミリーバイク特約のほうがよさそうだね!

モトスポット

ファミリーバイク特約にはデメリットもあるから確認しておこう

ファミリーバイク特約のデメリット

ファミリーバイク特約には次のようなデメリットがあります。

  • 車両保険をつけられない
  • ロードサービスの対象外である
  • 無事故でも保険料は同額のままである
  • 自動車保険に付帯させる必要がある
  • 別居している子どもが結婚すると補償対象外になる

こちらも簡単に説明していきます。

車両保険をつけられない・ロードサービスの対象外である

ファミリーバイク特約は車両保険をつけることができません。

またロードサービスの対象外であるのが一般的です。

基本的に、万が一事故でバイクが破損した場合は自腹となり、ツーリング先などで走行不能になった場合は自力で何とかする必要があります。

ライダー

この2点はドライバー保険と同じだね

無事故でも保険料は同額のままである

ファミリーバイク特約の場合、保険を使わないまま過ごしても保険料は変わりません。

バイク保険であれば等級が上がって保険料が安くなりますが、ファミリーバイク特約では同額のままです。

モトスポット

最初の数年間はファミリーバイク特約のほうがお得だけど、長い目で見るとバイク保険のほうが安くなる可能性があるんだ

ライダー

ずっと乗り続けるならバイク保険のほうがお得かもしれないのか・・

自動車保険に付帯させる必要がある

ファミリーバイク特約は自動車保険やバイク保険に付帯させる特約であり、単独で契約することはできません。

主契約となる自動車保険を解約したり、更新時にファミリーバイク特約を外してしまったりすると、補償されなくなります。

モトスポット

主契約となる自動車保険に加入している人とよく話し合っておこう

別居している子どもが結婚すると補償対象外になる

※別居している未婚の子が結婚すると補償対象外になります。

※離婚して独身に戻ったとしても補償対象にはなりません。

結婚後も同じような乗り方をする場合は、新規でバイク保険に加入することを検討しましょう。

モトスポット

配偶者の自動車保険に付帯させる、自分が自動車保険に加入してファミリーバイク特約をつけるなどの方法もあるよ

ファミリーバイク特約が向いているのはこんな人!

ファミリーバイク特約は次のような人におすすめです。

  • 原付(125㏄以下のバイク)を借りて乗る機会が多い
  • 2~3年の間は原付、その後は125㏄超のバイクに乗る予定である
  • できるだけ保険料を抑えたい

このような方はファミリーバイク特約が向いています。

家族が自動車保険に加入している方は検討してみるとよいでしょう。

1日バイク保険以外の方法③バイク保険の短期加入

バイク保険(任意保険)に加入して途中で解約する方法もあります。

バイク保険のほとんどは1年契約ですが、1年未満で解約することも可能です。

バイク保険に短期加入するメリット

バイク保険に加入してすぐに解約する場合、次のようなメリットがあります。

  • 月払い契約なら解約後は保険料を支払う必要がなくなる
  • 年払い契約なら未経過分の保険料を戻してもらえる
  • 加入期間中は自賠責保険で賄えない分をカバーできるので安心して乗ることができる
モトスポット

バイク保険なら車両保険の付帯やロードサービスの利用も可能だよ

バイク保険に短期加入するデメリット

バイク保険を途中で解約すると次のようなデメリットがあります。

  • 月払い契約の場合、最低でも1ヵ月分の保険料が発生する
  • 月払い契約は年払い契約よりも保険料が高めである
  • 年払い契約の場合、未経過分が払い戻されるが満額ではない
ライダー

バイクに乗るのが1日だけでも保険料は1ヵ月分かかるんだね・・

バイク保険の短期加入が向いているのはこんな人!

バイク保険の短期契約・中途解約が向いているのは次のような人です。

  • バイクを所有している
  • 万が一に備えて車両保険やロードサービスも使いたい
  • 期間限定で自分のバイクに乗る予定である

一定期間だけ自分のバイクに乗るのであれば、バイク保険の月払い契約も検討してみてください。

ライダー

バイク保険が一番安心だけど高いんだよね。事故を起こすことはないと思うし

モトスポット

でも、いつどこで事故に巻き込まれるか誰にもわからないんだよ

自賠責保険は加入が義務付けられていますが、最低限の補償のみです。

所有者自身のケガやモノ(相手の車など)に対する補償はなく、自損事故によるケガも補償されません。

しかしバイク保険に加入していれば自賠責保険でカバーしきれない分を補えます。

乗る頻度や車種, 所有者などにもよりますが、この機会にバイク保険の加入を検討してみてはいかがでしょうか。

バイク保険について詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

バイクの車両保険や盗難保険についてはこちらでご紹介しています。

またバイク保険の選び方についてはこちらを参考にしてみてください。

ライダー

ざっくりとでいいから保険料の差が知りたいな

モトスポット

じゃあ保険料の相場も見てみよう

ドライバー保険、ファミリーバイク特約、バイク保険の年間保険料の相場は以下の通りです。

保険の種類 年間保険料の相場 特徴
ドライバー保険 21歳未満:約4万~5万円
21歳以上:約2万~3万円
他人のバイクを借りる人向け
ファミリーバイク特約 人身傷害型:約2~3万円
自損・無保険型:約8,000円~
125㏄以下、家族の自動車保険に付帯
バイク保険 20歳以下:約8万~12万円
21歳以上:約4万~6万円
車両保険やロードサービスも可

※ただし保険会社や車種、年齢, 補償内容などにより金額は大きく異なります。

おおまかな目安程度にしてみてください。

ライダー

レンタルバイクを使う場合は?保険に入ったほうがいいのかな

モトスポット

最後にレンタルバイクを利用する方法について見ていこう

レンタルバイクを使う方法もおすすめ

レンタルバイクの鍵を受け取る人

バイクに1日保険はありませんが、レンタルバイクを利用すれば保険をどうするかで悩む必要はありません。

レンタルバイクの多くは任意保険がセットになっているためです。

またレンタルバイクには、バイクの購入費用やメンテナンス費、税金などがかからないというメリットもあります。

バイクを所有すると安くはない維持費がかかりますが、レンタルバイクなら基本的に使用期間のレンタル費用のみです。

免許はとったけどまだバイクを買っていない、たまにしか乗らないという場合は、レンタルバイクの利用も候補に入れるとよいでしょう。

ライダー

ツーリングのときだけならレンタルバイクもアリだね

モトスポット

代車として使う、夏場だけ乗る、購入前の試乗など、いろいろな使い方ができるよ

まとめ バイクの1日保険はない!万が一に備えて代替え方法を検討しよう

バイクでコーナーを走る

この記事では短期間でも利用できるバイクの保険についてご紹介しました。

  • 他人のバイクや車を借りて乗る機会が多いなら「ドライバー保険」
  • 原付など125㏄以下のバイクに乗る機会が多く、家族が自動車保険に加入しているなら「ファミリーバイク特約」
  • バイクを所有しているなら「バイク保険」
  • 好きなときに乗りたい&保険の手続きが面倒なら「レンタルバイク」

バイクの場合は1日単位で契約できる保険がありません。

かといって保険に入らないままバイクに乗るのは無謀といえます。

万が一に備え、ご紹介したような代替え方法を検討してみてください。

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