10万円以内で買えるバイクガレージおすすめ9選!バイク保管から整備まで自宅で楽々
バイクを簡単に運べる「バイクムーバー」はどんなツール?おすすめポイントも解説
当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています
バイクの多くは重量があるため、自転車感覚で動かせないのが一般的です。
特に横方向への移動は難易度が高く、自宅の駐車スペースに思うように停められない・・というケースも少なくありません。
バイクを停めるたびに何度も切り返すのが面倒
狭いガレージのデッドスペースを活用してバイクを停めたい
重たいバイクを移動させる最中に倒しそうで怖い
今回はこんなシーンで大活躍するツール、バイクムーバーをご紹介します。
もっと楽にバイクを移動させたい!そんなあなたはぜひ参考にしてみてください。
バイクムーバーとは

バイクムーバーはリヤタイヤ(あるいはフロントタイヤ)の下に差し込んで使う車輪付きのツールです。
てこの原理でリヤタイヤを浮かせながらバイクを押す(引く)と、弧を描くように車体が動きます。
スタンドが床をこするのを防ぐためのツール、スタンドムーバーと併用することでよりスムーズに動かせます。
バイクムーバーのメリット

バイクリムーバーを使うメリットは次の3つです。
- 時間をかけずにバイクを移動できる
- 力の弱い人でも楽にバイクを移動できる
- 好きな位置・向きでバイクを停められる
ひとつずつ簡単に説明していきます。
時間をかけずにバイクを移動できる
バイクムーバーがあるとバイクの移動がスピーディーになります。
何度も切り返して動かすとなると時間がかかりますが、バイクムーバーを使えばわずかな時間で動かせます。
バイクを動かすために費やしていた時間を有効活用できるでしょう。
力の弱い人でも楽にバイクを移動できる
バイクムーバーを使えば力の弱い人でも楽にバイクを移動させられます。
非力な人にとって重いバイクの切り替えしは一苦労ですが、バイクムーバーがあれば少しの力で押し引き可能です。
小柄な女性でも楽に移動させられるので、バイクを倒す心配から解放されるでしょう。
好きな位置・向きでバイクを停められる
バイクムーバーを使うとバイクを好きな位置・向きに停めやすくなります。
ガレージの壁際ぴったりに寄せる、狭いスペースに停めるなど、理想的な置き方が可能です。
またバイクの置き場所次第では防犯対策になります。
車の後ろ(奥)にバイクを停めるのが難しいケースでも、バイクムーバーがあれば思い通りに停められるでしょう。
バイクムーバーを使えばガレージや駐車スペースを効率よく使えるよ
バイクムーバーのデメリット

バイクムーバーを使うと次のようなデメリットもあります。
- 床にキズがつきやすい
- 使える場所が限られる
バイクムーバーを導入する前にデメリットについても把握しておきましょう。
床にキズがつきやすい
バイクムーバーを使ってバイクを動かす際、床にキズがつく可能性があります。
床の素材にもよりますが、バイクムーバーやスタンドでこすった跡が残りやすいのです。
スタンドムーバーとセットで使用するか、鉄板を敷くなどで工夫するとよいでしょう。
使える場所が限られる
バイクムーバーを使用できるのはタイルやコンクリートなど、ある程度の硬さがある平坦な床面に限られます。
段差や凹凸のある床、土の上などでは使用できないので、鉄板を敷くなどで工夫してみてください。
自宅以外の駐車スペースでも使えたら便利かも
バイクムーバーのほとんどは重さ約4~5㎏、サイズは約30×70㎝だから、持ち運べないこともないよ
ただしバイクムーバーには鋭利な箇所があるので、持ち運ぶ場合は十分注意しましょう。
このほかの注意点として、正しく使わないとスムーズに動かせないことが挙げられます。
公式サイトなどで正しい使い方をチェックし、安全に移動させるようにしてください。
おすすめのバイクムーバー2選!おすすめポイントも解説

ここからはおすすめのバイクムーバーをご紹介していきます。
おすすめポイントも合わせてまとめました。
おすすめのバイクムーバー①ワールドウォーク バイクムーバープログレス

初めにご紹介するのはワールドウォークのバイクムーバープログレスです。
バイクショップなどバイクを扱う業者の間で使われている製品の改良版で、より動かしやすくなっています。
改良版はリヤタイヤだけでなくフロントタイヤにも対応しており、重量級バイクの移動もスムーズです。
ただし大人気のため在庫切れになることが多いので、気になる方は早めにチェックすることをおすすめします。
ワールドウォーク バイクムーバーのおすすめポイントは次の4つです。
- 前後タイヤに対応
- タイヤの下に差し込みやすく抜けにくい形状
- スタンドムーバーも改良版
- 耐久性に優れたステンレス製
それぞれ簡単に説明します。
前後タイヤに対応
ワールドウォークのバイクムーバーは、前後どちらのタイヤにも対応しています。
他メーカーのスタンドムーバーと異なり、左右非対称設計になっているためです。
またワールドウォークのバイクムーバーは、ベアリングの角度も前後タイヤに対応できるように調整されています。
リヤタイヤを軸にフロントタイヤを動かす際もスムーズなので、より効率的に移動できます。
タイヤの下に差し込みやすく抜けにくい形状
バイクムーバーの先端部分はギザギザになっており、横から見るとやや反り返るような形になっています。
バイクムーバーをタイヤの下に差し込みやすく、かつ抜けにくくするためです。
このデザインにより、力の弱い人でも無理なくバイクを押し引きできます。
スタンドムーバーも改良版
ワールドウォークのバイクムーバープログレスは、改良版スタンドムーバーがセットになっています。
スタンドムーバーはサイドスタンドの下に入れて使用するアイテムです。
従来品はリヤタイヤの移動にしか対応していませんでしたが、改良版は前後タイヤの移動どちらにも対応しています。
また汎用性が高い形状のため、さまざまなバイクの移動に使用可能です。
※スタンドムーバーが不要な場合、バイクムーバー単品での購入も可能です。
耐久性に優れたステンレス製
ワールドウォークのバイクムーバーは、ベアリング部分を除くすべてがサビにくいステンレス製です。
また消耗しやすいベアリングには交換可能な汎用タイプを採用しているので、長く使い続けることができます。
なおワールドウォークは東京下町にあるバイク用品メーカーです。
できるだけユーザーの声を取り入れ、協力者である職人の技術力を生かした商品開発の徹底を企業理念に掲げています。
おすすめのバイクムーバー② Fovnyバイクムーバー

2つ目にご紹介するのはFovnyのバイクムーバーです。
形状や使い方はワールドウォークのバイクムーバーとほぼ同じで、重量級バイクでも楽に動かすことができます。
Fovnyのバイクムーバーのおすすめポイントも以下にまとめました。
- 前後タイヤに対応
- 耐久性に優れたステンレス製
- タイヤの下に差し込みやすく抜けにくい形状
- スタンドムーバーもセット
Fovnyのバイクムーバーもフロント・リヤタイヤどちらの移動にも対応しています。
高品質なステンレス製で耐久性に優れており、力の弱い人でもバイクを動かしやすい形状です。
またFovnyのバイクムーバーもスタンドムーバーがセットになっています。
本体のみを選ぶことも可能ですが、スタンドを引きずりたくない場合はセット商品を選ぶとよいでしょう。
なお販売元であるFovnyショップは中国にあり、バイク用品以外も扱っています。
まとめ 楽にバイクを移動させるにはバイクムーバーがおすすめ!

今回は停めてあるバイクを楽に動かせるツール、バイクムーバーについてご紹介しました。
記事内でご紹介したバイクムーバーはどちらも2万円前後で、気軽に買える低価格商品とはいえません。
しかし、ひとつ持っていればバイクの移動が間違いなく楽になります。
「バイクの位置を変えるのに毎回苦労している」
そんな方はバイクムーバーの導入を検討してみてください。
人気のバイク用品
-
1
-27%コミネ(KOMINE) バイク用 ピンタンブラー アラームパッドロック ブラック/イエロー LK-120
コミネ(KOMINE)2,018円 2,750円Amazonで見る -
2
[VECTill] 吸汗速乾・抗菌防臭・接触冷感のトリプル機能 サマーニットキャップ ヘルメット インナー 2枚組 夏用 インナーキャップ フリーサイズ バイク 通気性 防臭 抗菌 蒸れ防止 冷感 サマーニット帽 冷感キャップ
VECTill999円Amazonで見る -
3
-16%コミネ(KOMINE) バイク用 エレクトリックライニングベストUSB ブラック free EK-101 1125 秋冬春向け 電熱
コミネ(KOMINE)5,444円 6,490円Amazonで見る -
4
-16%コミネ(KOMINE) 2026モデル バイク用 07-1625 JK-1625 エニグマG2フルメッシュジャケット ブラック L
コミネ(KOMINE)13,830円 16,489円Amazonで見る -
5
コミネ(KOMINE) バイク用 12V電源接続ハーネスセット ブラック EK-104 1161
コミネ(KOMINE)1,614円Amazonで見る -
6
キジマ(Kijima) バイクパーツ ヘルメットロック ホルダー ヘルロックアシスト2 アルミ製 延長 キーホルダー ラチェットチンストラップ用 ガンメタ P00033
キジマ(Kijima)1,001円Amazonで見る
他のバイク用品記事
-
バイク用品
2991
0
エンデュリスタンXSベースパックをハスクバーナ701に取り付ける&オフロード走行レビュー
コンパクトで使いやすいシートバッグが欲しくて、enduristanのXSベースパック(12L)を購入したので、ハスクバーナ701に取り付けていこうと思います。今回は、取り付け手順と実際にXSベースパックを付けて宿泊&オフロードを走ってきたので、その感想をまとめます。エンデュリスタンXSベースパックは2種類あるXSベースパックは容量が6.5Lと12Lの2種類あります。それぞれのサイズはこちら。6.5L12L全長32cm34cm幅17cm22cm高さ12cm16cm価
-
バイク用品
1
スロットルアシストは危険?疲労を軽減できる正しい使い方やオススメ商品を紹介
高速道路や長距離運転で手が疲れたりシビれたりしていませんか?スロットルアシストがあれば、解決できます。この記事ではスロットルアシストを安全に使う場面、危険性、種類、オススメの商品について解説します。長距離運転をもっと楽にしたいと思っている人は参考にしてください。
-
バイク用品
1
カフェレーサーに似合うファッションはコレ!オススメのブランドもご紹介
カフェレーサーファッションの基本「ロッカーズスタイル」や、カフェレーサーに似合うおすすめブランド、定番アイテムを詳しく紹介。個性を引き立てるコーデのコツや季節に合ったアイテム選び、愛車とのマッチング方法も解説します。
-
バイク用品
0
バイクの運転×イヤホン使用は違法?違反になるケースや注意点を解説
バイクの運転中のイヤホン使用は直ちに「ながら運転」の違反にはなりませんが、音量や状況次第で「安全運転義務違反」や各都道府県の「道路交通法施行細則」に抵触する恐れがあります。周囲の音が聞こえる適切な音量を保ち、スマホ操作は厳禁。耳を塞がない骨伝導イヤホンや、ヘルメット用スピーカーの活用も安全な音楽体験には有効な選択肢です。
-
バイク用品
0
夏用ライディングパンツおすすめ10選!暑くても安全快適おしゃれなメッシュズボンでバイクに乗ろう
夏の暑いバイクをもっと快適にしませんか?オールシーズン用と夏用のライディングパンツでは、快適さが全然違います。生地の大半がメッシュ素材で作られた夏用では通気性・透湿性に優れており、熱気を逃しつつ汗をしっかりと乾かしてくれます。そんな夏用ライディングパンツの選び方や特徴オススメ商品をまとめました。
-
バイク用品
0
バイクにドライブレコーダーは必要?メリット・デメリット・選び方を紹介
バイクは車以上に事故のリスクがあります。いざという時ドライブレコーダーは必要です。事故の証拠になるのはもちろん、ツーリングの記録など多数のメリットがあります。ドライブレコーダーのメリットデメリット、選び方についてまとめました。付けようか悩んでいる人は参考にしてください。
オススメ記事
-
バイク知識
0
【保存版】バイク保管用のレンタルコンテナの選び方とオススメは?
バイク置き場としてレンタルコンテナを検討している方へ。バイクコンテナを選ぶ時に見るべき4つのポイントとオススメのレンタルコンテナ会社を徹底解説。これさえ読めば自分に最適なレンタルコンテナを見つけることができます。
-
バイク知識
0
バイクに関わる人気の仕事15選!メリット・デメリットや仕事内容も解説
バイクの仕事と一言で言っても「作る・売る・直す・乗る・支える」と様々な関わり方ができます。この記事では、バイクに関わる人気の仕事をジャンル別に紹介します。必要な資格や探し方も解説しますので、自分のなりたい姿をイメージして探してみてください。
-
カスタム・整備
1
ワンランク上の洗車を目指すライダー必見!オススメ洗車グッズを紹介
バイクは常に綺麗にしておきたいですよね。自分で洗車したい人向けに、バイク洗車に最適なオススメの洗車グッズを紹介します。汚れを落とすシャンプーからツヤを出すワックスまで全て紹介します。自分でバイク洗車をしようと思っている方は参考にしてください。
-
バイク用品
1
【夏も快適】最強のおすすめバイク用インナープロテクター17選!選び方も解説
夏でもプロテクターつけていますか?夏は薄着になりがちな季節ですが、その分怪我にリスクも非常に高くなります。夏こそプロテクターをつけるようにしましょう。通気性や速乾性に優れたインナープロテクターであれば夏場でも快適に使用できます。今回は快適なインナープロテクターをまとめて紹介します。
-
バイク用品
0
【厳選8選】おすすめバイク用ドライブレコーダーまとめ
バイクに最適なドライブレコーダーを厳選して8つ紹介します!事故の証拠や煽り運転防止、旅の記録など様々な役に立つドライブコーダー、何を選べばいいか迷っている方に特徴別にまとめました。
-
バイク用品
0
夏でも快適なバイク用グローブ選びのポイントとオススメ17選
夏は暑いから素手で運転しているなんて人はいませんよね?素手での運転は操作性が悪く、事故の元になります。直射日光が当たり日焼けで余計に暑くなります。夏には夏用グローブを使うことで、素手より涼しく快適にバイクに乗ることができるので是非使いましょう。




コメント
コメント
名前
ログインすると、コメントの削除やアイコンの設定ができます。