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バイク用のガソリン携行缶おすすめ7選!扱うときの注意点も解説

バイク用のガソリン携行缶おすすめ7選!扱うときの注意点も解説のアイキャッチ画像

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投稿日

ガソリン携行缶は文字通りガソリンを入れて持ち運ぶための容器です。

バイクの場合はガス欠対策になるほか、公道を走れないバイクに給油するときなどに活躍します。

予備のガソリンを用意していれば・・とガソリンスタンドまでバイクを押して歩いた経験のあるライダーもいることでしょう。

とはいえガソリンは危険物であり、取り扱うときは十分注意しなければいけません。

ライダー

バイク用のガソリン携行缶はどのくらいのサイズがあればいい?

ライダー

ガソリンスタンドに行けば携行缶にも給油してもらえるよね

ライダー

おすすめのバイク用ガソリン携行缶や選び方が知りたい

今回はバイク用のガソリン携行缶にスポットを当てて解説していきます。

ガソリン携行缶にまつわるお悩み、疑問があるライダーの方はぜひお役立てください。

モトスポット

ガソリン携行缶を扱うときの注意点も紹介するよ!


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バイクでガソリン携行缶を持ち運ぶ3つのメリット

ガソリン携行缶のメリット

ガソリン携行缶を持ち運ぶと次のようなメリットがあります。

  • ガス欠の不安が解消される
  • ガス欠のライダーに分けてあげられる
  • ガソリン携行缶&ホルダーでカスタムできる

ひとつずつ簡単に説明していきます。

ガス欠の不安が解消される

ガソリン携行缶を持ち運ぶことで、「もしもガス欠になったら・・」という不安を解消できます。

ガソリンスタンドが少ないエリアや初めてのルートではガス欠の不安がつきものです。

またタンク容量が小さいバイクや燃費の悪いバイクの場合、こまめに給油する必要があります。

そんなときにあると重宝するのがガソリン携行缶です。

焦りや不安な気持ちが減ることで余裕のある運転=安全運転につながるでしょう。

ライダー

ガソリンスタンドの位置を把握していれば大丈夫だと思うけどな

モトスポット

ガソリンスタンドがあっても絶対に給油できるとは限らないんだ

基本的にガソリンスタンドに行けば給油できますが、臨時休業中や営業時間外である可能性も否定できません。

ガソリンスタンドの数は年々減少しており、記憶だけを頼りに走っていたらすでに廃業していたというケースもあります。

走り方や走行ルートなどに応じてガソリン携行缶を用意すれば安心度が高まるでしょう。

ただしガソリン携行缶はあくまでも「いざというときの予備」というポジションです。

予備のガソリンがあるからと無計画に走るのではなく、できるだけスタンドで給油できるようにしておくことをおすすめします。

モトスポット

燃料計の有無にかかわらず自分のバイクの燃費を把握しておくことが大切だよ

ガス欠のライダーに分けてあげられる

中身の入ったガソリン携行缶があれば、ガス欠で困っているライダーに分けてあげることも可能です。

仲間内はもちろんのこと、通りすがりのライダーに分けてあげることもあるかもしれません。

ライダー

ガス欠で途方に暮れているライダーには救世主に見えるだろうな

モトスポット

助けてくれたライダーがきっかけで予備のガソリンを用意するようになるかもしれないね

ただし、自身のバイクのガソリン残量に余裕があることが大前提です。

最寄りのガソリンスタンドまでの距離を考慮し、ガス欠仲間にならないようにしましょう。

ガソリン携行缶&ホルダーでカスタムできる

こだわりのガソリン携行缶を取り付けて愛車をカスタムすることもできます。

携行缶や取り付けるためのホルダーにはさまざまなデザインがあるため、選び方次第でアクセントになりますよ。

愛車のカラーや雰囲気にマッチするものを選び、プチカスタムしてみてはいかがでしょうか。

ガソリン携行缶を扱うときの注意点

ガソリン携行缶の注意点

ガソリン携行缶を扱うときは次の点に注意が必要です。

  • 長期保管しない
  • 高温になる場所で保管しない
  • こまめに圧力調整する
  • バイクへの給油時はエンジン停止・火気厳禁である
  • 宿泊施設やフェリーに持ち込まない
  • 亀裂や変形がないかチェックする

ひとつずつ説明していきます。

長期保管しない

ガソリン携行缶にガソリンを入れたまま長期間保管するのはNGです。

タンク内のガソリンも同様ですが、ガソリンは保管しているうちに劣化していきます。

保管期間によってはバイクに悪影響を及ぼす可能性があるので注意しましょう。

また劣化したガソリンには引火しやすいというリスクもあり大変危険です。

モトスポット

ガソリン携行缶を放置しているとサビが発生することもあるよ

このほか、保管状況や残量によっては内部が高圧になり、ガソリンが漏れ出す恐れもあります。

できるだけ早めにバイクのタンクに移し、携行缶を使わない間は空にする習慣をつけるとよいでしょう。

ライダー

ガソリンは腐るっていうよね・・使用期限はどのくらいなの?

モトスポット

一般的な使用期限は6ヵ月だけど、長くても3か月程度を目安に使い切るようにしよう

※劣化したガソリンはガソリンスタンドやバイクショップなどに処分を依頼すると安心です。

高温になる場所で保管しない

ガソリンの入ったガソリン携行缶を高温になる場所で保管してはいけません。

高温環境下で保管すると、携行缶内のガソリンは高温・高圧状態となります。

携行缶が変形したり、フタを開けたとたんにガソリンが噴き出したりすることがあるので注意が必要です。

たとえ短期間の保管であっても、直射日光の当たらない風通しの良い場所を選びましょう。

モトスポット

熱風が当たる場所も避けよう

なお、温度変化の大きい場所での保管もNGです。

国民生活センターでは「温度変化の大きい場所で保管すると内圧の変化の繰り返しにより亀裂が生じる可能性がある」と注意を促しています。

ガソリンが危険物であることを忘れず、取り扱いには十分注意しましょう。

こまめに圧力調整する

ガソリン携行缶にガソリンを入れたら、こまめに圧力調整することが大切です。

ガソリンは揮発性が高いので、定期的に携行缶内の圧力を下げる必要があります。

適度にフタやエア抜きネジをゆるめて内圧を調整しましょう。

モトスポット

バイクに取り付けて走るときは休憩のタイミングでエア抜きしておくといいよ

なおガソリンの噴出を避けるためにも、バイクのタンクに給油する前にもエア抜きするのが基本です。

さらにバイクの場合は、走行中にガソリン携行缶に直射日光があたる可能性があります。

この場合は温度が下がるのを待ってからエア抜きをし、それから給油しましょう。

モトスポット

時間はかかるけど常温になるまで待つと安心だよ

※ガソリン携行缶が高温になりやすい時期は大変危険なので、使用を控えることをおすすめします。

バイクへの給油時はエンジン停止・火気厳禁である

携行缶からバイクのタンクに給油するときは必ずエンジンを切り、周囲に火の気がないか確認します。

たとえ漏れたりこぼれたりしなくても、ガソリンは揮発性の高い危険物です。

静電気や火花で蒸気に引火する恐れがあるので十分注意しましょう。

※保管する際も火気厳禁であることは言うまでもありません。

ちなみにガソリンの引火点(火花などで燃焼が始まる最低温度)はマイナス43℃です。

冬場など気温が低い時期でも、気化したガソリンに引火する可能性があることを覚えておいてください。

宿泊施設やフェリーに持ち込まない

ガソリン入りの携行缶は宿泊施設やフェリーに持ち込むことができません。

宿泊施設やフェリー会社では、ガソリンなどの危険物の持ち込みを禁止しているためです。

ライダー

ツーリングでフェリーを利用するときはどうすればいいの?

モトスポット

ガソリンが入っていると乗船できないから、空の状態で乗ってフェリーを降りてから給油しよう

フェリーの場合、中身の入っていないガソリン携行缶ならOKというケースがほとんどです。

しかし「中身が空でも新品未使用のガソリン携行缶以外は持ち込み禁止」というフェリー会社もあります。

不安な場合は利用する宿泊施設やフェリー会社に事前に問い合わせておくとよいでしょう。

亀裂や変形がないかチェックする

ガソリン携行缶を使うときは、キズや亀裂、変形(へこみ・ふくらみなど)がないかチェックしておきましょう。

携行缶の耐用年数を過ぎていなくても、亀裂や変形があるとガソリン漏れにつながる恐れがあります。

モトスポット

パッキンの劣化もガソリン漏れの原因のひとつだよ

また、サビが発生して穴が開くこともあるため、ガソリンを入れる前にしっかり確認しておきましょう。

ライダー

ガソリン携行缶をバイクに取り付けるときも注意しないといけないことってある?

モトスポット

次は取り付けるときのポイントについて見ていこう

バイクにガソリン携行缶を取り付けるには

ガソリン携行缶の取り付け方法

ガソリン携行缶を愛車に取り付けるときは次のポイントを押さえておきましょう。

  • 運転に支障のない場所に取り付ける
  • 専用のホルダーでしっかり固定する

バイクにガソリン携行缶を取り付けるときは、運転操作を妨げる恐れのない場所を選ぶことが大切です。

ハンドルを切ったときやスタンドを立てるときなどに干渉せず、体に触れることのない場所を選びます。

モトスポット

エンジンやチェーン、タイヤから離れた場所に取り付けよう

また取り付けの際は落下しないように、専用ホルダーなどでしっかりと固定します。

携行缶のサイズ・形状はさまざまなので、愛車への取り付け方法をイメージしてから選んでみてください。

※バイクに固定せずバッグなどに入れる場合は、ガソリンが漏れないように十分注意しましょう。

モトスポット

蓋をしっかりしめて、ボトルタイプのものは横倒しにならないように収納しよう

バイク用ガソリン携行缶の選び方!3つのポイントを解説

ガソリン携行缶の選び方

続いて、バイク用のガソリン携行缶の選び方について解説します。

ガソリン携行缶を選ぶときのポイントは次の3つです。

  • 消防法適合品であるかチェック
  • 安心度が高いのは金属製
  • 容量の目安は1L前後

ガソリン携行缶選びで失敗しないように、これらのポイントを押さえておきましょう。

ひとつずつ説明していきます。

消防法適合品であるかチェック

ガソリン携行缶を選ぶときは、消防法適合品かどうかチェックすることが重要です。

ガソリンは危険物であり、消防法適合品=性能試験に合格した容器に入れなければ貯蔵や運搬ができません。

消防法適合品であれば「KHKマーク」や「UNマーク」(あるいは両方)があります。

KHKマーク

危険物保安技術協会の認証品であることを示す

UNマーク

国際基準で危険物運搬容器テスト規格に適合した容器であることを示す

うっかり適用外の商品を選ぶと、ガソリンスタンドで給油を断られることになるのでご注意ください。

モトスポット

ガソリンを灯油や軽油用の容器に入れるのもNGだよ

安心度が高いのは金属製

バイク用のガソリン携行缶の材質で最も安心度が高いのはやはり金属です。

プラスチック製に比べると重量はあるものの、金属製のほうが耐久性に優れています。

ライダー

ガソリンを入れる容器ってプラスチック製はダメじゃないの?

モトスポット

消防法が改正されて条件付きでプラスチック製もOKになったんだ

従来はガソリンを入れる容器は金属製のみとされていました。

しかし2024年3月1日以降、プラスチック製でもガソリンの貯蔵・運搬が可能になっています。

ただし以下の条件を満たす必要があるのでご注意ください。

  • 容器に UN 表示及び容器記号「3H1」が記されている
  • 容量が10リットル以内である
  • 製造日から5年以内のものである※未使用でも5年を超えたものはNG

なお、金属製のガソリン携行缶の交換タイミングは使用開始から5年~10年が目安です。

※使い方や劣化状態などにより異なります。

容量の目安は1L前後

一般的なツーリングなどのガス欠対策であれば、携行缶のサイズ(容量)は1L前後で十分です。

バイクにより異なりますが、ガソリンが500mL~1Lあれば10km~25km程度は走れます。

また500mLや700mL、1L程度の携行缶は比較的扱いやすく、バイクへの取り付けもそう難しくありません。

愛車の燃費がよくわからないという方は、この機会に調べておくことをおすすめします。

ライダー

容量が大きいほうが安心だろうけどバイクに積むのが大変そうだね

モトスポット

走行距離やルートに合わせて1L携行缶を2本用意する方法もあるよ

このほか、以下のようなチェックポイントも押さえておくとよいでしょう。

  • 給油ノズルの有無(ない場合は注ぎ口のサイズ)
  • 素材・重量・形状
  • カラー・デザイン

バイク用ガソリン携行缶おすすめ7選!

ガソリン携行缶のおすすめ

ここからはおすすめのバイク用ガソリン携行缶をご紹介していきます。

今回は一般的なガス欠対策として、容量1L前後のタイプを7種類まとめました。

※5Lや10L、20Lの携行缶もあります。

持ち運びやすいサイズのガソリン携行缶を探している方はぜひ参考にしてみてください。

SOTO ポータブルガソリンボトル 750ml

新富士バーナーのアウトドアブランド「SOTO(ソト)」のガソリンボトルです。

高さは約15.4cmとコンパクトで、スタイリッシュなデザインで人気があります。

キャップ側に給油ノズルがついており、本体にセットすればスムーズにバイクタンクへ給油できますよ。

タンクへの給油の際は手にガソリンが付着しやすいので、ウェスなどを用意しておくとよいでしょう。

中フタや給油ノズルなどの交換パーツの別売りもしています。

サイズ

使用時:直径100×高さ230mm

収納時:直径100×高さ154mm

重量

270g

容量

750ml

材質

本体:電気亜鉛メッキ鋼板(0.6mm厚)

キャップ ・中フタ:ステンレス

適合規格

UN規格取得・消防法適合品

Amazon価格

6,600円

エマーソン ガソリン携行缶 1Lアルミボトル

東京に本社を構えるニューレイトン株式会社のブランド、「エマーソン」のガソリン携行缶です。

空の状態で230gと非常に軽いアルミボトルタイプで、クリアレッド塗装で目につきやすいデザインになっています。

ホース(給油ノズル)がついているので給油も楽々。

ベルト通し付き収納袋も付属しており、アウトドア派におすすめのモデルです。

サイズ

直径80mm x 高さ272mm

重量

230g

容量

1L

材質

本体・キャップ:アルミ

給油ノズル締付部:PP 

ホース:PVC

適合規格

UN規格取得・消防法適合品

Amazon価格

2,600円

Meltec アルミガソリン携行缶 1L

Meltec(メルテック)は大阪のカー用品メーカー「大自工業株式会社」のブランドです。

アルミ製の超軽量ボトルで扱いやすく、スリムな形状のためつかみやすいという特徴があります。

給油ノズルつきですが給油口は約25㎜と細めなので、ノズルなしでタンクへ給油するのも苦にならないでしょう。

反対に、携行缶へ給油する際はじょうご(漏斗)があると便利かもしれません。

カラビナとベルト通しつきの収納袋も付属しており、キャップやノズルパッキンなどのパーツも別売りしています。

サイズ

直径80㎜×高さ245㎜

重量

約165g

容量

1L

材質

本体:アルミニウムアルマイト加工

キャップ:アルミダイキャスト

給油ノズル締付部:PE

ホース部::PVC

適合規格

UN規格取得・消防法適合品

Amazon価格

1,400円

KIJIMAガソリン携行ボトル&ホルダーセット900ml

「KIJIMA(キジマ)」のガソリン携行缶と本革製ホルダーのセットです。

バイクへの装着は付属のリリース式結束バンドを使用するため楽に脱着できます。

ホルダーのサイドにノズルを収納できる点もポイントです。

ただしすでに廃盤となっており通販サイトでも残りわずかなので、気になる方は早めにチェックしてください。

サイズ

直径90㎜×高さ198㎜

重量

容量

900cc

材質

本体:0.8mm鋼板

ノズル:ナイロン6

適合規格

UN規格取得・消防法適合品

Amazon参考価格

7,900円

PLOW ガソリン携行缶1L

新潟県に拠点を構える株式会社ホンダウォークのブランド、「PLOW (プラウ)」のガソリン携行缶 (1L)です。

亜鉛メッキ鋼板製のためやや重めですが非常に頑丈で、耐久性・耐熱性に優れています。

長さ約18㎝の給油ノズルや収納袋が付属しており、取り扱いも楽です。

アーミーグリーンの携行缶なので、ミリタリーデザインが好きな方に向いているでしょう。

サイズ

直径90㎜×高さ198㎜

重量

380g

容量

1L ※公式は0.9Lまでの使用を推奨

材質

亜鉛メッキ鋼板・キャップ:アルミダイキャスト

ノズル締付部:PE

ノズル:PVC

収納袋:ポリエステル

適合規格

UN規格取得・消防法適合品

Amazon参考価格

2,500円

ETHOS Design  RED CAMEL ガソリン携行缶1L

オートバイ用品部品の総合メーカー、有限会社エトスデザインのガソリン携行缶です。

中央がくびれたシェイプボトルで持ちやすく、ノズル先端のキャップを外すだけで簡単に給油できます。

温かみのあるレッドキャメルカラーのおしゃれなデザインで、収納袋も付属。

できるだけガソリンに触れずに給油したい!そんな方におすすめです。

サイズ

幅約100㎜×高さ260㎜(ノズル含む)

重量

約600g

容量

1L

材質

本体:0.8ミリ鋼板

適合規格

UN規格取得・消防法適合品

Amazon参考価格

4,100円

矢澤産業ガソリン缶ボトルタイプ900㏄

ラストにご紹介するのは矢澤産業株式会社のガソリンボトルです。

給油ノズルが付属しているので給油しやすく、収納袋もついています。

矢澤産業株式会社は長野県に本社を構えており、1971年設立の老舗です。

各種断熱材、そしてガソリン携帯缶といった自動車関連用品の製造・販売を行っています。

安心度そして信頼度が高く、リーズナブルなガソリン携行缶が欲しいライダーにおすすめといえるでしょう。

サイズ

直径90㎜×高さ198㎜

重量

約800g

容量

900㏄

材質

本体:0.8mm鋼板

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ガソリン携行缶へ給油するには?

ガソリン携行缶への給油方法

最後に、ガソリン携行缶へ給油するときのポイントをまとめました。

ポイントは次の3つです。

  • 有人のガソリンスタンドを選ぶ
  • 事前に給油可能か確認する
  • 本人確認・使用目的の確認が義務づけられている

それぞれ簡単に説明していきます。

有人のガソリンスタンドを選ぶ

ガソリン携行缶へ給油する場合は有人のガソリンスタンドを選ぶのが基本です。

セルフ式のガソリンスタンドでは、お客自ら携行缶へ給油することは認められていません。

可能なのはバイクや原付、自動車などへの直接給油のみなので、うっかりセルフ給油しないように注意しましょう。

なお、セルフ式ガソリンスタンドで従業員に頼んで給油してもらう方法もあります。

ただし人手不足などの理由から断られるケースが多いため、有人のガソリンスタンドを選んだほうが無難です。

モトスポット

危険物取扱者の資格を持っているライダーでも自分で携行缶に給油するのはNGだよ

事前に給油可能か確認する

携行缶へ給油してもらうときは、事前に電話などで給油可能か確認しておくと間違いないでしょう。

なぜかというと、有人ガソリンスタンドでも携行缶への給油を行っていない店舗が増えているからです。

特に都内ではガソリンスタンドの多くが携行缶への給油を中止しているため、あらかじめ給油可能な店舗を探しておくことをおすすめします。

また携行缶への給油サービスは無料とは限りません。

給油可能か確認する際に、あわせて聞いておくとよいでしょう。

本人確認・使用目的の確認が義務づけられている

ガソリンスタンドで携行缶に給油してもらうときは、「本人確認」および「使用目的の確認」が義務付けられています。

店舗によりますが、ガソリンスタンド側が販売記録を作成するためで、免許証の提示や氏名・住所・使用目的の記入などを求められるのが一般的です。

また支払いはクレジットカードのみで、現金は不可という店舗も増えているのでご注意ください。

ライダー

ガソリンを使った事件や事故があったから規制が厳しくなったんだよね

モトスポット

携行缶へ給油してもらうときはルールを守ることが大切だよ

なお、携行缶が消防法適合品であることが大前提です。

携行缶を購入する際はしっかり確認しましょう。

まとめ ガソリン携行缶はあると便利!でも扱い方には気をつけよう

ガソリン携行缶まとめ

今回はバイク用のガソリン携行缶についてご紹介しました。

ガソリン携行缶はライダーの必須アイテムではありません。

しかしガス欠やガス欠寸前のときの不安や焦りを解消してくれるアイテムです。

市街地以外のソロツーリングが多い方やタンク容量の小さい方は、ガソリン携行缶の活用も検討してみてください。

ただし、ガソリンが危険物であることを忘れず、安全に使用することを覚えておきましょう。


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