中津明神山 バイクで山頂まで
2022年のゴールデンウィークに佐渡島へツーリングに行ってきました。
2泊3日で、これだけ回ってきました。
これから佐渡島へツーリングに行こうと思っている人の参考になればということで、オススメポイントもまとめます。
佐渡島へはフェリーで行きます。
フェリーの種類には「カーフェリー」「ジェットフォイル」がありますが、バイクを乗せられるのは、カーフェリーだけです。
2022年12月時点のカーフェリーがある航路は「新潟港〜両津港」だけですが、2023年3月から「直江津港〜小木港」でもカーフェリーが就航します!

今後は、直江津港からも行けるようになるので、より行きやすくなるね!
参考までに、料金と時間を載せておきます。
| 新潟港〜両津港 | 直江津港〜小木港 | |
| 料金(人間) | 3,370 円 | 3,580 円 |
| 料金(バイク750cc未満) | 8,850 円 | 9,480 円 |
| 時間 | 2時間30分 | 2時間40分 |
※料金は時期によって変わるので、実際の料金は佐渡汽船HPを参考にしてください。
新潟港の方が、少しだけ佐渡島に近いので、料金も安くなっていますが、ほぼ変わらないですね。
自分が行った時は、新潟港からの航路しかなかったので、新潟港から行きました。
ゴールデンウィーク3日目ということで、そこそこバイクもいました。



2時間半しかないので、海を眺めてたらすぐに着きました。

到着したのが、15時ごろだったので、すぐに二ツ亀(本日のキャンプ地)に向かいました。
二ツ亀は、ほぼ佐渡最北端にある国定公園です。キャンプもできます。

両津港からは、45分ほどのところにあります。ホテルが併設されており、ホテルでキャンプの受付も行います。

キャンプサイトに駐車はできませんが、設営時のみ乗り入れ可です。

景色も良く、最高のロケーションですが、注意点が3つあります。
注意点
買い出しできる店が近くにないので、買ってから向かうことをオススメします。
海辺の崖の上に位置しているので、草木が無く、風がめっちゃ強いです。設営時にテントを飛ばされかけました。
風呂は、ホテルのを借りられるとのことだったんですが、コロナ対策で利用できなくなっていました。
一応キャンプ場にコインシャワーがあるので、これを利用することはできそうですが、ちゃんとお湯に浸かりたい人は、港近くで入ってくるか諦めましょう。

コインシャワー

トイレと炊事場もすぐ近くにあるので、利便性は高かったです。

ゴールデンウィークでもキャンプは自分だけで、貸切状態でした!
観光地としては有名なので、観光客はそこそこいましたが、日が暮れてからは誰もきませんでした。
脇に階段があり、浜に降りることもできます。

こんな看板もあります。

北海道577km、ウラジオストク769km...意外と近い?
買い出しをしてこなかったので、30分かけて近くの商店に向かいます。

本日の夕食です。

新潟といえば米!ということ、で晩酌は前日新潟で買っておいた日本酒で乾杯。

こんなことをツイートするくらい、最高のロケーションでした。
今日本で一番いい場所で酒飲んでる自信ある pic.twitter.com/AtGWLSLwO9
— ろっぴー (@Roppy246) May 4, 2022
二ツ亀
「二ツ亀」からバイクで5分ほどのところ「大野亀」という観光スポットもあります。
どちらも亀とついてややこしいですが、別の場所です。
夕飯の買い出しから戻ってくるついでに、寄ってみました。

大野亀の駐車場
初夏には、カンゾウという黄色の花が一面に咲いて綺麗だそうですが、自分が行った時はまだ咲いていませんでした。

大野亀の看板

咲いてなくとも、あたり一面草原が広がっており、遊歩道も整備されていたので、景色は楽しめます。
結構広いので、1周ぐるっと回ろうとすると2,30分くらいはかかります。



二ツ亀とセットで回ると良いです。駐車場とトイレも整備されています。
周辺の道も海沿いで走っていて気持ちいいです。

大野亀のトイレ
大野亀
ここからは、佐渡島二日目になります。
二ツ亀から東に10分ほどのところにある弾崎灯台に行ってみました。

結論から言うと、ちょっとイマイチでした。
入り口が分かりづらいし、道が狭い。灯台近くもあまり整備されておらず、草が生い茂ってました。

説明の看板はありましたが、登れるわけでもなく、売店やトイレがあるわけでもないので、灯台マニア以外の一般ライダーは無理に行かなくてもいいと思います。


どんな灯台か簡単に書いておくと、
この映画を知らないので、おぉ〜!とはなりませんでしたが、映画を知っている人なら楽しめるかもしれません。
弾崎灯台
佐渡西側を南下して、大佐渡石名天然杉を見に行こうとしたのですが、見れませんでした。
なぜかというと、雪で道が塞がれていました。
GWに雪あるのか...
バイクなら通れそうなスペースがあったので、雪を避けて通ろうとしたら、見事にコケました。

通った先も雪と落石で完全に塞がれていたので、流石に引き返しました。

今回、西側から行こうとしましたが、東側からであればもしかしたら行けたかも知れません。
佐渡はここ以外で雪を見なかったので、基本的に雪の心配はないですが、山奥に行く場合は、GWでも雪があるので気をつけてください。
大佐渡石名天然杉
佐渡北西にある海水浴場兼キャンプ場です。キャンプをしたわけではなく、休憩ついでにたまたま寄っただけです。

岩の間を縫うように道があり、海まで出られます。
荒々しい波飛沫と岩肌がすごかったです。
途中から手すりがないので、海に落ちないように気をつけてください。

入崎弁天堂と言うお堂がありました。

キャンプ場は広そうだったので、キャンプをするなら混んでいてもゆったりできそうです。
バイクで佐渡まで来て海水浴したい!という人はあまりいないと思うので、休憩ついでに海を眺めるかキャンプするならいいと思います。
入崎海水浴場
佐渡屈指の景勝地「尖閣湾」を一望できる場所にある商業施設です。佐渡島の真ん中西側にあるので、アクセスしやすい場所にあります。

園内には、景色を一望できる展望台や水族館、資料館、海中透視船などがあります。
入園料は、大人500円、海中透視船は別料金ですが、入園料と乗船料合わせて1400円で乗れます。
(自分は乗りませんでしたが、乗ればよかった。)
乗船時間は15分だそうです。
展望台からの景色は最高でした。

水族館と資料館の建物です。

水族館はそこまで大きくなく、10分もあれば見て回れる程度のものです。
資料館に「君の名は」ロケ地!と書いてありましたが、思ってたのとは違うやつでした。
(NHK連続テレビ小説)

園内に佐渡大崎灯台がありました。

謎の顔出しパネルがありました。

そこに顔出してどうするんだ...?
他にも食堂やお土産コーナーもあるので、ゆっくり楽しめます。
尖閣湾揚島遊園
佐渡といえば、金が有名ですよね。北沢浮遊選鉱場跡は、金鉱石を選別するための施設跡です。

北沢浮遊選鉱場跡の駐車場

市街地からもアクセスしやすく、人気の観光スポットになっています。
カメラに全体を収めるのが難しいくらい大きいです。
いい感じに風化しており、廃墟や遺跡が好きな人には、特にオススメです。

夜間はライトアップもされているので、夜行くとまた違った雰囲気で楽しめると思います。
入場料は無料です。
近くには、カフェや伝統工芸品を扱う売店などもあります。

北沢浮遊選鉱場跡
北沢浮遊選鉱場跡から、5分ほどのところにある拘置所の跡地です。
集落密集地を抜けていくと突然高さ3mのコンクリートの壁が現れます。

公式サイトでは、駐車場なしと書かれていますが、車3台分ほどの未舗装スペースはありました。
道が狭いので、車だと来るのが大変そうですが、バイクなら問題なく来れます。トイレはありません。
無料で自由に見学できます。あまり知られていないのか、人は全くいませんでした。
建物内は、ひんやりとしており、歩くたびに足音が響き渡りました。
無機質なコンクリートの壁と相まって、何ともいえない雰囲気を醸し出していました。


1972年まで実際に使用されていたそうです。
庭が広いので、コンクリの壁に囲まれていても、意外と閉塞感はありませんでした。

事務室、炊事場、倉庫、所長室、独居房、医療室などほとんど全ての部屋を見られます。
廃墟っぽさもありますが、資料や案内板も設置されているので、普通に観光地として楽しめます。
写真好きな人だと、いい写真が撮れそうな場所だと思います。
旧相川拘置支所
金を採掘していた金鉱山内を見て回れるスポットです。

「宗太夫坑コース」「道遊坑コース」という二つのコースがあります。どちらも30分ずつくらいで見て回れます。
という感じに、分かれています。
自分は、宗太夫坑コースにしました。

今では、歩きやすいように整備されており、明かりもしっかりとついていますが、江戸時代に薄明かりの中、ここを手掘りしてたと思うと相当な労力だったはずです。
よくここまで掘ったなーと。

どこかに金のひと欠片でも落ちてないかしら。

出口を抜けるとそのまま資料館につながっています。
資料館も結構大きかったです。

山といいつつ、町から近くアクセスしやすく、観光スポットが密集しているので、他のスポットと合わせていくと良いです。
佐渡金山
せっかくバイクで行くなら走りも楽しみたいよねってことで、大佐渡スカイラインに行ってきました。
佐渡金山から、そのまま山方面に続く道です。

全長約30kmで、最高地点の標高は、900mを超えます。
山頂付近の白雲台交流センターには、売店と展望デッキがあります。
平野や湾を一望できます。

ここで昼ごはんを食べました。

バイクなら行っておきたい場所ですね。
大佐渡スカイライン
佐渡最古の能舞台がある神社です。

今でも4,6月には、能と鷺流狂言の上演に使われています。
周囲を田んぼに囲われており、駐車場からも見えづらい場所にあるので、本当にこんな場所にあるのかという感じでしたが、ちゃんとありました。

駐車場は、車40台ほどのスペースがあり、仮設トイレもありました。

大膳神社の駐車場
大膳神社
大膳神社から数百メートルほどのところにあるお寺です。
こちらは敷地や建造物も大きく、新潟県唯一の五重の塔があります。

佐渡唯一ではなく、新潟唯一の五重の塔
近くで見ると結構迫力があります。

かつては佐渡守護代竹田本間氏の居城だったということで、石垣が残っていたりと何となく城っぽい雰囲気のあるお寺です。

妙宣寺
ウサギ観音で有名なお寺です。

この辺りは神社寺院が密集しているので、好きな人はまとめて行きやすいです。
ここは、時期によって様々なイベントが開催されており、お寺好きじゃなくても、何かしら楽しめます。
内部を公開しているときは、住職直々にいろいろ案内してくれます。
自分が行った時も文化財公開期間だったので、中に入れました。

お寺の中から御神木?みたいな木に行ける吊り橋みたいなところも歩かせてもらいました。

パワースポットらしい。
鐘も鳴らさせてもらいました。

近くで聞くとめっちゃ体に響く。
山の上まで続く階段があり、一番上まで行こうとするとそこそこ距離があります。
(上の方は大体お墓なので、行かなくてもいい)

そしてこれがメイン?のウサギ観音です。
可愛いかはさておき、話のネタにはなりそうです。

長谷寺
二日目最後に行ったのは、小倉千枚田です。
佐渡を代表する棚田とのことで、行ってみました。
江戸時代に金山で繁栄して増えた人口をまかなうために開墾されたそうです。
一般的な棚田より1段が細長く小さいです。

何も植わっていなかったので、あまり迫力はありませんでした。
稲刈り前に行くと、もっといいのかもしれません。
駐車できるスペースはあります。トイレはなし。
ダム好きなら、近くにある小倉ダムと一緒に行くと良いです。

小倉千枚田
2日目の宿です。観光スポットではないですが、ちょっと良い旅館に泊まったので、載せておきます。

せっかくなので夕飯は豪華にしました。

うんまいっ!
夜、ちょっとコンビニでも行こうかなと思いましたが、近くになかったので、諦めました。
街中だと思っていても、店が閉まるの早いは島あるある。

朝食も食べて、3日目出発です。

昨日までは佐渡の北側を回っていたので、今日は南側を走ります。
とりあえず近くの観光地で調べたら出てきた人面岩を見に行きます。

まぁ、確かに右向いてる顔っぽい
道端に岩があるだけの場所で、売店やトイレはありません。
駐車場が広いので、トラックが休憩場所として使っていました。
立岩(人面岩)
佐渡のほぼ最南端に位置する灯台です。高さは24.2mほどあり、佐渡で一番高い灯台です。
灯台の目の前までバイクで行くことはできますが、入口が分かりづらい上に未舗装路でわだちが深いので、オフ車以外はオススメしません。

近くに駐車場はないので、未舗装路を走りたくない人は路駐して歩いていく方がいいです。
灯台の裏に崖の淵まで行ける道があり、そこからの景色は、なかなか良かったです。

沢崎鼻灯台
佐渡南側の海沿いにある江戸後期から明治初期に船業で栄えた集落です。
入江に面した民家が100棟ほど密集しており、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。

一番近くて大きな駐車場は、駐車場料金としては無料ですが、環境保全料として300円ほどかかります。
細い路地や水路が入り組んでおり、歴史のある街並みを楽しめます。


民家3棟が有料公開されているので、中を見学することもできます。それぞれ100~500円ほどで入れます。
個別に買うよりも3棟まとめての入場券の方が安く買えるので、しっかりと見学したい人はまとめて買った方がお得です。
自分はまとめ売りを知らずに、個別に買いましたが、全部入りました。

受付の人が、当時のことやその建物について解説してくれました。
この黒い部屋はススでこうなったとか。


集落内に宿泊施設やカフェもあります。ちょっと一息ついていきました。

岩を削った蔵のような場所もあり、結構自由に入れるので、楽しめました。

近くに神社もありました。

ここもメジャーな観光スポットなので、混んでいるかと思いましたが、自分が行った時はほとんど人はいませんでした。
全て回ろうとすると、1時間くらいは楽しめます。
宿根木集落
「岩屋さん」と呼ばれる霊場の洞穴で、宿根木の近くにあったので行ってみました。
駐車場はないので路駐していくことになりますが、車でも十分止められるスペースがあるので、問題ないです。

整備された遊歩道を5分ほど歩くと、88体の石仏が円状に並べられている広場があります。

その先に、洞窟があります。あまり奥まで入って行けるところではありませんが、洞窟内にも多数の石仏が並べられており、何やら神聖な雰囲気を感じました。

めちゃくちゃ山の中という感じではありませんが、雑木林を抜けていくので、虫がちょっと多かったです。
石窟から歩いて行けるところに「宿根木の横井戸」というのがあったので、寄ってみましたが、こちらは手入れされておらず、中は全く見えませんでした。

岩屋山石窟
幸福と書いて「しあわせ」と読むらしいです。

一番の見どころは、高さ17.5mの大地蔵です。日本一の大きさだと言われています。

写真だと伝わらないけど、結構デカい
大きい大仏はよくありますが、地蔵は珍しいですね。
小さい地蔵もたくさんありました。

山側に並べられた首の無い地蔵は、夜見たら絶対怖いやつ。

幸せのパワースポットだそうです。おみくじを引こうかと思いましたが、壊れてました。

幸福地蔵
次は、ちょっと北上して、法乗坊の種蒔き桜という大きな桜の木があるところに行ってみました。
(全く咲いてませんでしたが)

佐渡の桜の時期は、4月中旬〜下旬なので、GWならなんとか咲いてないかなと思いましたが、ダメでした。
桜の木自体は、めちゃくちゃ大きいので、これが咲いていたら最高に綺麗だと思います。

咲いてなくてもすごい迫力
場所としては、民家のすぐ横にあるので、ちゃんとした駐車場はありません。
ちょっとした広場はありましたが、未舗装なので気になる人は、路駐して歩いた方がいいと思います。
咲いていれば、こんな感じです。

夜間ライトアップも毎年やっているそうですが、2021年はやっていなかったそうです。
(おそらくコロナの影響?)
夜桜も綺麗だと思うので、行きたい人は公式HPでライトアップがあるか確認しておくと良いです。
法乗坊の種蒔き桜
桜からさらに北上して、佐渡島の右上の飛び出ている部分にある姫埼灯台に来ました。
別に灯台が好きなわけではないですが、なんとなく行っちゃうんですよね。


ここは、灯台の先にキャンプ場があるので、駐車場やトイレはしっかりと整備されています。

駐車場は、車3台分程度なので、そこまで広くは無いですが、舗装されています。
資料館もありましたが、こちらは閉まっていました。休業中のようで、ドアノブも壊れており、こちらはあまり整備されていなさそうです。休憩所も閉まってました。


灯台も昔は入れたそうです。
テントサイトは、海の見える見晴らしの良い場所で、階段状になっているので、利用しやすそうです。

佐渡で初めての灯台として、1895年に点灯したそうです。
現存する「日本最古の鉄造り灯台」だそうで「世界灯台100選」にも選ばれています。
めっちゃ価値のある灯台だった
デザインも他とは違いちょっとオシャレに見えます。
歴史的価値もあり、アクセスもしやすいので、ここは行ってみてもいいかもしれません。
姫埼灯台
佐渡島ツーリング最後の目的地はトキの森公園です。
そういえば、佐渡はトキが有名だったなーと思い出して、見にいくことにしました。
その前に、寿司屋(長三郎)で昼食を食べました。

フォロワーさんに教えてもらいました、美味かった

現在、自然界にいるトキは300羽程度しかおらず、野生のトキを見ることは、ほとんどできません。
トキの森公園では、野生に近い環境でトキを飼育しており、生で見ることができます。

上が「クロトキ」
下が「ムギワラトキ」
下の方が黒いのに、上がクロトキ

この赤いのは「ショウジョウトキ」


資料館やお土産も充実しています。

フェリーターミナルから5kmほどのところにあるので、ここでお土産を買って帰ります。
誤算だったのは、お土産屋が現金しか使えず、お土産買ってソフトクリーム食べたら所持金が200円くらいになり、危うく破産するところでした。

このトキポストも有名らしい。

トキの森公園
フェリーターミナルに戻ってきました。

フェリーに乗ったのが16時ごろ、新潟に着いたがのが18時半くらいだったので、1泊してから帰ろうかと思いましたが、そのまま勢いで東京まで帰りました。
という感じで、佐渡島2泊3日ツーリング楽しめました。ちょっと詰め込みすぎた感があるので、時間がある人は、も1泊してゆっくり回ってもいいかもしれません。
今回のツーリングルートは、こちらから確認できます。
(数が多いので、分割してあります。)
数は多いですが、移動距離はそこまででは無いので、走るだけなら結構早く回れちゃいます。
質問や感想があれば、下のコメント欄からお願いします!
モトスポットでは、誰でもこんな感じのツーリングブログが自由に書けます。
バイクブログを始めたいなぁ〜と思っている方は、こちらから是非どうぞ!
※ブログを書くには、ログインが必要です。
ユートピアは難所の先?!鵜原理想郷
勝浦ツーリング中に「←理想郷」という看板を目にしました。「理想郷?なにがあるんだろう」と興味を惹かれて行ってみました。後で調べてみたら、昔別荘地の計画地に「理想郷」と名付けたのが計画自体はとん挫したものの、今でもそのまま使われているようです。自分は鵜原海岸の端にバイクを停めましたが、少し離れたところに無料駐車場があることを後で知りました。これから行かれる方は、そちらへ停めた方が間違いないと思います。歩いて行くと、トンネルがあります。ここを抜けると理想郷があるのか・・と思うと、なんだかドキドキします。トンネルを抜けると、「ようこそ理想郷へ!」という看板が迎えてくれます。と言っても、あまりユ
伊豆の定番土産が勢ぞろい!天城旅の駅吉丸
河津で、R414沿いにある「天城旅の駅 吉丸」に寄ってみました。道の駅ではなく「旅の駅」で、道の駅っぽい造りですが、公共施設ではない土産物屋兼食事処のようです。駐車スペースはとても広いです。トイレは別棟になっています。干物はこちらで製造しているものを販売しているようで、食事処にも干物定食というメニューが出ていました。海沿いで干物を買いそびれたら、ここで購入することができますね。伊豆と言えばわさび、ということで、わさび関係の品物も、生わさびをはじめとして色々揃っています。少し先には「道の駅 天城越え」があり、そちらでもわさび系のお土産を色々扱っていますので、両方見比べてみるとよいかも
アクアラインは風速5mまでかな。。。
今日は実家へ🏍💨夏休みから始まった「アクアライン時間帯別料金」は、13時から上りが1.5倍になってしまうので、それまでに渡らねばっ!と出発。あ。。。しまった💦先週、東京湾一周!なんて思いながら走った後、寒すぎて直帰したから、ガソリン空っぽだ💡警告灯着いちゃってるし。。。(高速乗る前に給油しなきゃ)アクアライン手前の16号沿い「ENEOS袖ヶ浦ICSS」さんは、軽油がメインのスタンドで、レギュラーは一番奥!初めて入った時は、「レギュラーがないぃぃ」と焦ったでも、ここはいつも他より安いから👍👍✨今日もクーポンなしで「162円♡」まぁ、高いっちゃ高いけどねぇ。。。今
わかりやすい絵が並ぶお洒落な美術館!ヤオコー川越美術館
埼玉県川越市にある「ヤオコー川越美術館」へ行ってみました。ヤオコーは川越に本社があるスーパーマーケットで、埼玉県内に多数の店舗があります。そんなヤオコーがやっている美術館があると聞いて、郊外ツーリングを楽しみがてら訪れてみました。美術館は、大通りから道一本奥まった住宅街の中にあります。自転車置き場がすいていたので、そちらへ駐輪させてもらいました。駐車場も15台分あるようなので、混んでいなければ駐車場に停めても問題なさそうです。この日はそれなりに来訪客がいましたが、川越観光のついでに徒歩で来ている人が多い印象でした。入館すると受付カウンターと絵葉書などのショップがあります。入館料は大人
意外なお土産処の穴場?!道の駅ローズマリー公園
房総半島ツーリングの途中、「道の駅ローズマリー公園」に寄ってみました。この施設は「房総フラワーライン」に面しているのですが、自分は国道128号側からアプローチし裏手の駐車場へバイクを停めました。そのため最初はだだっ広い駐車場の隅で「どこに道の駅があるの?」とキョロキョロしてしまいました。案内板を見てみると、普通の道の駅とはちょっと違って、シアタホール・ギャラリー・ガーデンなどを備えた広い施設になっていることがわかりました。ちょっと見て回ってみると、あちらこちらにヨーロッパ風の建物や庭園が配置されています。ホールではピアノコンサートのリハーサルが行われているようでした。敷地内で唯一道の駅
淀川河川公園(毛馬地区・赤川地区)に行ってきました
土手を散歩赤川地区の駐車場から毛馬地区にかけて、土手を歩いてみました。土手や河川敷では、ランニングをしている方や、犬の散歩をしている方をちらほら見かけました。土手から淀川を見下ろすと、河川と緑が広がっており、自然を味わうことができます。この日はあいにくの曇り空でしたが、晴れた日に淀川を眺めながら、ゆっくり散歩をするのも楽しそうです。自然豊かな地区河川敷にも舗装された道があり、川沿いを歩くこともできます。淀川には水鳥がたくさん泳いでおり、写真を撮っている方もおられました。 そして、赤川地区にはこのような記念碑がありました。天然記念物のイタセンパラという淡水魚が、再発見された場所だそうです。大阪市
バイクの駐車場どうしてる?困ったときの探し方と注意点を徹底解説
バイクの駐車場に悩んでいる方は必見!この記事では排気量別の駐車場選びや賃貸物件での対応策、防犯対策を解説します。実は駐車場の種類やマナーを押さえるだけで快適なバイクライフが実現可能です。記事を読み駐車場探しのコツをぜひチェックしてください。
バイクのハイサイドが起きるメカニズムや対処法・予防策を徹底解説!
コーナーリングを楽しみたいライダーは必見!この記事では、バイクのハイサイドのメカニズムや発生原因、対処法、予防策を解説しています。実は、バイクのハイサイドは危険な現象ですが、正しい知識と対策で防ぐことが可能です。この記事を読めば、ハイサイドのリスクを減らせます。
【バイク乗りの引っ越し】バイクを運ぶ方法は?注意点も解説!
引っ越しでバイクを運ぶ4つの方法を、メリット・デメリットとともに解説。自走・自分で運ぶ・引っ越し業者・バイク専門業者の選び方や輸送時の注意点、駐輪場所の確保、住所変更など必要な手続きも紹介します。
バイク初心者必見!マスツーリングを安全に楽しむためのコツや注意点を解説
1人で走るのも楽しいけど、大勢でツーリングをしてみたい!バイクを買ったばかりの人でそう思うことも多いでしょう。他の人と一緒に走るマスツーリングはとても楽しいですが、安全に楽しむために確認すべきことや注意点などたくさんあります。1人で走る時とは違った難しさもあるので、しっかりと確認しておきましょう。
バイク用のガソリン携行缶おすすめ7選!扱うときの注意点も解説
バイク用ガソリン携行缶の選び方や適切な容量、安全な使い方、給油時の注意点をわかりやすく解説。消防法適合品の見分け方や保管・圧力調整のコツ、スタンドでの給油ルールまで網羅し、ツーリング時のガス欠対策をサポート。SOTOやKIJIMAなどおすすめ携行缶も紹介します。
バイク初心者が知っておくべき高速道路の注意点【安全に走るためのポイント】
この記事ではバイクで高速道路を走るときの条件や注意点を詳しく解説しています。高速道路でのバイクの運転に不安を感じていませんか?実は安全に運転するには、走行条件や注意点を正しく理解することが大切です。高速道路でも安全にバイクの運転を楽しむ方法を紹介します!
コメント
2023-06-07 09:05:12
丁寧な説明でとても参考になりました。ありがとうございました。
2023-09-29 12:57:16
10月に行こうと思っているので、とても参考になりました。
2023-10-14 02:41:09
今度行くので、参考にさせてもらいます。
2023-10-22 17:45:59
佐渡島って小さい島だと思ってましたが、結構見るところありそうですね
2025-10-21 16:30:42
佐渡行くぞ
コメント
名前
ログインすると、コメントの削除やアイコンの設定ができます。