都道府県から探す
北海道・東北
関東
北陸・甲信越
東海
近畿
中国・四国
九州・沖縄
×

指定したエリアで検索する

詳細条件から探す
ジャンル
4端
季節
施設
駐車場
人数
料金
混雑具合
検索方法
×

指定した条件で検索する

ツーリング

夕方以降は行かれない?!おせんころがし

夕方以降は行かれない?!おせんころがしのアイキャッチ画像
投稿日 閲覧数878

千葉県勝浦市の「おせんころがし」へ行ってみました。
地元の友人から「ただの崖だよ?」と聞かされていたので、今までなかなか足が向かなかったのです。
しかし勝浦の観光情報には必ず出てきますし、特に勝浦市商工会のホームページでは、なんとあの本宮ひろ志さんの!イラストで紹介されています(ただし話の内容は供養塔側の看板に書かれているものとだいぶ異なります)。
これはやはり一度は行っておかないと・・と思った次第です。

房総黒潮ライン沿いに、おせんころがしへの引き込み道があります。
ホテル行川という廃ホテルの看板が目印です。
元々は舗装されていたんでしょうが、現在はこのように荒れた路面になっています。
本来はこの国道沿いのスペースに駐車するのがよいらしかったのですが、そのときはよくわからずバイクで奥まで進んでしまいました。

奥とは言っても、すぐにこのように行き止まりになります。
右の坂を上っていくとホテル行川跡、まっすぐいくとおせんころがしです。
他に誰もいなかったので、ここにバイクを停めさせてもらうことにしました。

背の高い草がうっそうと茂る中歩いて行くと、やがて供養塔が見えてきます。
この崖から投げ落とされたお仙という女性を供養するものです。
ここは通り過ぎずに、一応手を合わせておきました。

供養塔のすぐ先には、断崖絶壁があります。
この崖こそがおせんころがしです。
柵が設けられていて、「雨でもろくなった崖が崩れることがありますのでご注意ください」などと書かれています。

ただ、眺めは素晴らしいです。
太平洋が一望できるのはなにもここに限ったことではありませんが、ここは整備された展望台などではなく、周囲がほぼ手つかずの自然という点から独特の雰囲気を感じられます。

ちなみに先述の地元の友人におせんころがし行ってきたと話したら、「あそこは夜はマジヤバイよ」と言っていました。
昼間にしかもよく晴れた中で訪れたので特段恐怖は感じませんでしたが、確かに天気の悪い時や夕方以降に行ったら、かなり気味悪かっただろうなと思います。
皆さんもぜひ、良く晴れた穏やかな天候の時に行ってみてください!

この場所の詳細情報はこちら

この記事を書いた人

「みくた けい」です。お気楽ソロツーが好き。宿泊先を決めずにふらりと乗り出し、旅先で宿を当日予約します。

コメント

コメント

名前

コメントを投稿する

他のツーリング記事

オススメ記事