桜並木を眺めながらのんびりツーリング!見沼田んぼ桜回廊
栃木ツーリング「ミスタービーフ」からの続きです。(前回の記事はこちら)
那須塩原の絶品ステーキとハンバーグを食べるならミスタービーフ
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栃木ツーリング二日目スタートです。
時刻は9時半。まずはホテル近くにある定番の観光スポット「殺生石」へ行ってみます。

駐車場は、バス専用スペースもあるほど広いです。

トイレも完備されています。

朝早めに来たおかげか、他に人はほとんどいませんでした。
帰る頃には、駐車場が埋まるほど人が来ていたので、早めに来ることをオススメします。



駐車場から殺生石までは、240mほどで、遊歩道が整備されているので、特に問題なく歩けます。

殺生石以外にも、途中に盲蛇石というのもありました。
盲蛇石とは
盲蛇石には、五左衛門という湯守が関わる伝説があります。冬に備えて山で薪を採っていた五左衛門は、殺生石付近で人の背丈を超える大蛇を発見しました。この蛇は目が見えず、五左衛門は蛇が冬を越せないと考え、枯れ枝やすすきで蛇のために小屋を作りました。
翌春、五左衛門がその場所を訪れたとき、蛇はいなくなっていましたが、湯の花が輝いていました。これにより五左衛門は湯の花の作り方を悟り、後にこの方法が広まりました。村人たちは五左衛門の優しい心が神に通じたと信じ、蛇に対する感謝を込めて、その巨石を“盲蛇石”と名付けました。


ここら一帯は温泉地帯で、昔は湯の花の採取場所としても栄えていたようです。
硫黄の匂いが結構しっかり感じられます。


教伝地蔵というお地蔵さんもいました。
教伝地蔵の伝説
教伝地蔵に関する伝説は、後醍醐天皇の時代(1318年頃)に遡ります。奥州白川の五箇村にあった蓮華寺に教傅(教伝)という住職がいました。彼は生まれながらの不良少年で、母親によって僧侶にされましたが、その行いは改善されませんでした。
1336年に教傅は友人たちと那須温泉へ湯治に行きました。出発の日、母親が用意した朝食を蹴ってしまい、その後殺生石を訪れた際、突然の激しい天候変化とともに熱湯が噴出し、教傅は動けずに焼け死んでしまいました。彼は、母親を蹴ったことで天罰を受けたと叫びました。この場所は後に泥流が湧き出し、教伝地獄として知られるようになりました。
教伝地獄はその後、山津波などで埋まってしまいましたが、1720年に有志によって地蔵が建立され、供養と親不孝の戒めとされました。現在は那須の殺生石へ至る遊歩道の途中にある千体地蔵の中で、特に「教伝地f蔵」と呼ばれる地蔵がその場所に置かれています。これは2代目の地蔵とされており、その伝説は今も地元で語り継がれています。


殺生石までは、240mと比較的近いですが、途中にしっかりとした休憩所もありました。

お目当ての殺生石までやってきました。

つまり、九尾の狐(玉藻前)が化けた岩ということらしいです。


殺生石に近づく動物が、次々と死んでいくことからも「殺生」という名前が付き、呪いとも言われていたそうですが、原因は解明されています。
原因は、ここら一帯に滞留している硫化水素ガスだったそうです。

しめ縄がかかっているのが、殺生石ですが、2022年3月に割れたことで話題になりましたね。
九尾の狐が逃げ出したとも言われています。

殺生石から温泉神社に続く道があったので、向かってみます。
温泉神社については、次の記事にまとめます。
次の記事はこちらです。
栃木那須高原のパワースポット、那須温泉神社へツーリング
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