SSTR2025に向けSSTR2024を振り返る
栃木ツーリング「那珂川清流鉄道」からの続きです。(前回の記事はこちら)
栃木の穴場観光スポット、那珂川清流鉄道は70台以上の車両が保管されている
他の記事は以下のリンクから辿れます。
竜門の滝の詳細は、こちら。
那珂川清流鉄道で歴史ある車両を見たところで、自然を感じたくなったので、水辺へと向かいます。
栃木県の湖・川・滝のツーリングスポットで調べると、竜門の滝が面白そうだったのでやってきました。

滝に一番近い上の駐車場と、少し離れたところに第二駐車場もあるので、混雑時でも比較的止めやすい場所だと思います。
今日は空いていたので、特に問題なく一番近いところに停められました。

竜門の滝について
高さ20メートル、幅65メートルの滝の中断位は、直径4メートルにもなる男釜と直径2メートルの女釜と呼ばれる2つの縦穴があります。そこには、神通力を持った龍神様が棲み、村人たちの願いを叶えたと言われており、民話として伝えられています。
龍門ふるさと民芸館内にある龍神洞には、龍神様が鎮座し、あなたの願いを叶えてくれます。
ということらしいです。横幅65メートルはなかなか大きいですね。

駐車場から階段を降りて、滝へ向かいます。
5分ほどで、道も全て舗装されているので、歩きやすいです。

向かう途中で既に見えていますが、こんな感じ。

結構近くまで行けるみたいです。

公式YouTubeチャンネルに、竜門の滝の動画あったので、載せておきます。

川に降りて、滝壺の前まで行けます。

ここから見ると迫力がすごい。

右端にも、チョロチョロご流れる小さな滝がありました。
ここまで含めて65メートルなのだろうか。
山の中の滝という感じではなく、空が開けているので、開放的な場所です。
そのまま川を渡って反対側へと行けるので、進んでみます。

川沿いを下って、いくと広場になっていました。
自転車で来ている人やピクニックをしている人がいました。

川に飛び石があり、反対側に策と道があったので、昔はここを渡ることもできたみたいです。
今は道もボロボロで、渡らないでくださいと張り紙もされていました。
飛石の感覚がだいぶ広いので、道が綺麗だったとしても、難易度は高そう(笑)

広場の奥に駐車場がありました。
あまり使われている感じはしませんでしたが、こっちからも滝に来れるみたいです。
駐車場まで戻ってきて、併設されている「ふるさと民芸館」に入ってみます。

「メグロ」の特集コーナーがありました。
全然知りませんでしたが、那須烏山は、メグロの聖地らしいです。
公式サイトもありました。
どうやらここ烏山にメグロの工場があったみたいです。

メグロ・キャンボールなどツーリングイベントも盛んなようで、バイクで来ると楽しめそうです。

資料館のような場所に、龍がいました。

そういえば、昼ごはんを食べていなかったので、ここで軽食とおやつを食べます。
テラスがあったので、滝を見ながら休憩できます。

時刻は16時前、だいぶ冷えてきた中でアイスはちょっと寒かったです。
次の目的地、バイク神社が16時までなので、早めに移動します。
次の記事は、こちら。
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